尾小屋鉱山資料館

尾小屋鉱山資料館 (小松市)

尾小屋鉱山資料館
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専門美術館 • 歴史博物館
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4.0
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imajinger
日本15件の投稿
2021年5月 • ビジネス
小松市、金沢市など市街地からは車ではないと行けません。
公共交通機関は小松駅から路線バスが尾小屋まで2本/日しかありません。時間に気をつけてください。

尾小屋鉱山は石川県小松市で明治から昭和にかけて栄えた銅鉱山です。よく近くの遊泉寺鉱山と混同されますが、操業規模や鉱山街の規模は圧倒的に尾小屋鉱山の方が大きいです。
鉱山資料館には尾小屋鉱山開山から閉山に至るまでの関係資料、岩石や鉱物、尾小屋の地質や鉱脈の解説、尾小屋鉄道の資料などをわかりやすく展示しています。

かつての鉱山坑道を整備したマインロードには、江戸時代の採掘作業や廃坑前の鉱山の様子を人形や実物資料で再現しています。

最近は資料館近くの旧鉱山町に、銅を製錬する際に出た副産物(銅スラグ)で出来たカラミ煉瓦の擁壁や蔵などが、ところどころに点在し、鉱山町独特の風景を見ることができます。
投稿日:2021年5月23日
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ひでーさ
かまくら894件の投稿
2018年8月 • 一人
小松駅から尾小屋行きバスで来ました。ポッポ汽車展示館に3両の車両がとまっていました。2日前なら運転会でした。当日は「明治150年記念企画展 此処ニ生キル 尾小屋鉱山盛衰記」の見学が目的です。受付にだれもいなくて鐘を鳴らしてもだれも来ないので、坑道へ行くことにしました。坑道で掃除してる人がいてこの人が唯一の出勤者でした。当日は有料開館日でしたが私は無料。今年は周辺で熊がでていないと言われました。目的の企画展は2階でした。階段だけです。小松バスは3往復で2便は14時台なので帰路は歩くことにしました。イオン小松まで13Km。イオンから小松駅まで無料送迎バス。
投稿日:2018年9月1日
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tottoko
tokyo4,676件の投稿
2018年7月 • 友達
市街地から思いのほか近かったので驚きました。明治時代から80年ほど採鉱していた鉱山の盛衰を資料で知ることができました。坑道を利用したマインロードは涼しくて気持ち良かったです。
投稿日:2018年8月19日
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kok2
Awara2,227件の投稿
2018年6月 • 一人
自家用車で行きましたが、小松市街から割と近い印象を受けました。
資料館の中には、坑道の模型がありましたが、予想以上に広大で、驚きました。
坑道にも入れて、15度くらいの涼しさの中、人形で作業の様子を表現していて、かなり厳しい労働環境であったことを知り、きてみないとわからないことも多く、こういった歴史の場が残される意義を感じました。
投稿日:2018年7月1日
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富沢康昌
Kawanishi-shi, Hyogo, Japan252件の投稿
2017年7月 • ファミリー
また穴の中を潜ってきました
振り返るとここ数年 風穴 坑道 鍾乳洞と各地の地下にある穴に潜り込んで 暑い夏を避け涼んでいるなぁと神さんと話しておりました

坑道に入る前には 駐車場には尾小屋鉄道で使われていた汽車等の展示があり 神さんが小さいころまだ旅客運行していた列車を見て驚いていました
資料館では 館長が案内をしてくださり 歴史 坑道の仕組み 銅の製錬について 続いてマインロードに 途中 煙道から外に出て煙突とはげ山から再生した精錬所のあった谷を見せてもらい 涼しい涼しい坑道散策を楽しみました
みやげものはあまりおいてありません
トイレは資料館内と館外トイレもあり団体客にも対応可能でした
国内で五本の指に入る規模の尾小屋鉱山 私が生まれた頃の負の財産から 訪日客向けの観光資源になるといいですね
投稿日:2017年7月22日
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映画愛好会
越前市10件の投稿
2016年7月 • 友達
尾小屋鉱山資料館の駐車場においてある旧尾小屋鉄道の車両も見て欲しい。1977年廃線の車両は軽便鉄道で76センチ幅の線路。車両も小ぶりでノスタルジック。なんとボランティアが塗装し直したり管理をしていて年6回走行させている。その日には鉱山で使っていたトロッコの運転もする。ぜひ日程を確かめて訪ねたい。
投稿日:2016年7月4日
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haku2
石川230件の投稿
2015年10月 • ファミリー
10月に家族で大倉岳の登山の帰りに寄りました。大倉岳の登山口になっており、駐車場も広いので便利がいいです。資料館はそんなもんですが、マインロードは洞窟探検といった感じで子供も楽しめますよ。
投稿日:2015年10月28日
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車椅子元のホテルマン
金沢市154件の投稿
2014年11月 • 友達
思わぬ掘り出し物の観光スポットです。小松近郊赤股きゅの「長寿庵」の帰りに寄りました。思わない発見です。
投稿日:2015年9月9日
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jnr_485
高岡622件の投稿
2015年6月 • ファミリー
 明治10年からおよそ80年間繁栄した尾小屋鉱山。小松駅前から軽便鉄道として軌間762mmの尾小屋鉄道(1919年~1977年)でむすばれていたということで、今回は、勾配の状態も知りたく、小松駅から自転車で訪れました。
 私はロードバイクなので、さほどに苦になりませんでしたが、普通の自転車では上り勾配はきついと思われます。小松駅より18kmほどでしょうか。大倉岳スキー場も近く、資料館の手前はかなり急坂です。(小松駅からのバスは1日3往復しかないようです)。
 館内は発掘されたいろんな鉄鉱石や、発掘に使われたいろんな道具類。古文書。
尾小屋鉄道の切符や鉱山の歴史。鉱山内の迷路のような模型などが展示されてました。これだけで終わってしまうとただの資料館で、ここまで来て¥500(高校生以下無料)の価値はないと思われます。やはりメインは資料館奥の坑道歩きの体験です。実際は160kmほどの坑道があったらしいですが、観光化されてるのは600mほどです。ゆっくり歩いて20~30分ぐらいかかります。鉱山内で働いてる人の人形や説明の看板などがあり、当時の面影を忠実に再現されてます。夏は涼しくて気持ち良いです。時たま天井から水滴が落ちますが、汚れることはありません。車イスでも通れます。階段はありません。当然、中では携帯電話は圏外ですが、数カ所、事務室と連絡が取れる電話機の設置があります。
 
投稿日:2015年6月18日
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南京豆
千葉市, 千葉県3,631件の投稿
2015年4月 • 一人
小松の市街から国道416号線を郷谷川に沿って南へ走ること約30分の山の中。バスも走ってはいますが観光客のためのダイヤではなく、自力での移動が必須です。鉱山最盛期には人口が5,000人を超えた時期もあったといわれる尾小屋の集落も今はひっそりとしています。かつて日本有数の銅山であった尾小屋鉱の歴史を後世に伝えている尾小屋鉱山資料館。展示内容は一般的な鉱山博物館と変わらずにあまり目新しいものはありませんが、本物の坑道を利用したマインロード内部は薄暗くなかなかスリリングな体験でした。資料館前の広場には鉱山と小松を結んでいた軽便鉄道の車両も保存展示されています。
投稿日:2015年4月11日
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