城跡と言っても、近世城郭天守閣のあるお城では無く、戦国時代の土塁や石垣だけの平城跡です。安田城と呉羽山に有った白鳥城からの出土品。山城の縄張り図などが有ります。興味のない人は、ただ土盛りとお堀だけがあ... 続きを読む
城跡と言っても、近世城郭天守閣のあるお城では無く、戦国時代の土塁や石垣だけの平城跡です。安田城と呉羽山に有った白鳥城からの出土品。山城の縄張り図などが有ります。興味のない人は、ただ土盛りとお堀だけがあ... 続きを読む
城跡と言っても、近世城郭天守閣のあるお城では無く、戦国時代の土塁や石垣だけの平城跡です。安田城と呉羽山に有った白鳥城からの出土品。山城の縄張り図などが有ります。興味のない人は、ただ土盛りとお堀だけがあってつまらないと思いますが、興味のある方は楽しいと思います。館内の資料と外に出て残っている土塁等を見て、当時はこんな風だったと想像したりして・・。
富山を訪れたときはここによく立ち寄ります。安田城跡資料館には、秀吉の越中攻めで使用された安田城と白鳥城で発掘された出土品や模型などが展示されています。昨年からは北陸の城郭研究で知られる佐伯哲也氏が作成した富山県内の山城の縄張り図も配布されています。現在32の山城の縄張り図を手に入れることができるので、山城が好きな方はぜひ訪れてみてください。 安田城跡は平安時代から続く平城で国の指定史跡に登録され、復元整備されています。手入れが行き届いていていつ訪れてもきれいです。縄張りもたいへんわかりやすく、城めぐり初心者の方にもおすすめの城です。
安田城は、全国統一を目指す羽柴(豊臣)秀吉が越中の佐々成政を攻めた際、秀吉の本陣となった白鳥城の支城とされています。発掘調査で本丸・二の丸・右郭と堀が確認されており、古絵図「安田古城之図」とも一致し、保存状態がよく全体像がわかる貴重な例として1981年国史跡に指定されました。安田城跡資料館では、安田城を紹介するビデオの上映や出土品の展示がされています。 また、堀には睡蓮が自生し、美しい花を咲かせます。でも訪れたのがちょっと早くて、まだほとんど蕾でした。
『旧跡 安田城址』という看板があったのでどんなものがあるのかと看板の矢印通りに進んでみたところ、城跡らしき広場とお堀?の名残らしき睡蓮のたくさんある池に行きつきました。駐車場と資料館もありました。夏にはこちらでお祭りもあるようです。