天下の号外屋翁の墓

3.5
8件の口コミ
とても良い
1
良い
3
普通
3
悪い
1
とても悪い
0

ずんだれ
札幌市, 北海道7,750件の投稿
2020年1月
函館の地蔵寺から少し坂道を登っていくと、墓地の中に突然真っ赤な墓石が現れます。明治時代に全身赤づくめで新聞の号外を配っていた方のお墓だそうで、死後も目立つようにトレードマークの赤いお墓になっています。かなり違和感はありますが、目立つことは間違いないです。
投稿日:2020年2月15日
この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。

juliabryants
大阪市, 大阪府1,633件の投稿
2018年6月 • ファミリー
外人墓地からさらに上がって行くと、道路の左右にまた別の墓地があります
沢山の墓石が並んでいるのですが、真っ赤な墓石のため探さなくてもすぐに目につきました コートから足袋まで全身赤づくめの衣装で北海道新聞の号外を函館市民に配っていたそうです 墓石のすぐ右手に説明が書かれていました
投稿日:2018年8月6日
この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。

たびたび
東京4,380件の投稿
2017年3月 • 一人
外国人墓地からさらに奥の方。ちょっと遠いです。
赤い墓石って、普通ありえないんですが、号外を扱っていたこの人物は、死んでからもそれが誇りなんでしょう。それで目立つようにとしたことなんですね。傍らには説明板もありました。
投稿日:2017年3月23日
この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。

おつきさま55
岡山県1,339件の投稿
2016年9月 • 友達
函館山の外国人墓地の近くに赤いお墓があります。信濃助治翁のお墓です。全身赤い服で、北海道新聞の号外を配っていたそうです。
投稿日:2016年10月25日
この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。

177hideakin
テルアビブ, イスラエル901件の投稿
2015年7月 • 一人
外国人墓地を超えて、さらにお墓を進んでいくと道路際に目立つ赤い墓。正直な心、赤心を表しているというけれど、お墓に赤は、ちょっといただけない気がする。場所も観光地から遠く離れているので、わざわざここまで来る人は覚悟を決めてきてください。
投稿日:2015年12月12日
この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。

salmasan
千葉県1,234件の投稿
2015年10月 • 一人
函館山をぐるりと回る道沿いにあります。
高龍寺から外国人墓地へ向かい、さらに道を奥の方へゆるく登っていくと赤いお墓が見えてきます。
けっこう遠いのでよほどの物好きじゃないと見に行かないと思います。
日清日露戦争当時に全身赤い服で号外を配っていたおじいさんのお墓だそうです。
赤い色が鮮やかで意外とちゃんと手入れされているんだなと思いました。
投稿日:2015年11月3日
この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。

べんちゃん1000
Hakodate-shi, Hokkaido, Japan369件の投稿
2015年9月
火葬場に続く道の途中にあって以前は真っ赤な墓だったため気持ち悪かったです。ですが本人が赤いもの尽くめで服や帽子まで赤で最後はお墓まで赤にしたみたいです。
投稿日:2015年9月28日
この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。

トト0810
大阪市, 大阪府88件の投稿
2015年8月 • 一人
トリップアドバイザの住所は間違えってます。函館厚生院墓地です。
外人墓地より道なりに450mmほど登って行けば辿りつけます。
実は心霊スポットとしても有名な場所だそうです。
以下観光案内説明文より
1894年(明治27年)函館にやって来た信濃助治(しなの すけじ)は着ていた衣類すべて帽子・コート・足袋のはてまで赤ずくしでした。
時代は、日清戦争の最中、11月「日本勝利」の知らせを北海新聞の号外で函館市民にまいて「天下の号外屋」と称して売り出し、「赤報」と呼ばれていたそうです。
「赤心」(いつわりのない心)は、日本武道の精髄を表すといって、何事にも赤を用いたと伝えられている。
投稿日:2015年8月18日
この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
情報に不足や誤りがある場合
編集を提案して表示内容を改善
掲載内容を改善

天下の号外屋翁の墓 口コミ・写真・地図・情報 - トリップアドバイザー

天下の号外屋翁の墓に関するよくある質問

天下の号外屋翁の墓周辺のホテル: 天下の号外屋翁の墓周辺のホテルをすべて表示