名栗湖に行った帰りに寄りました。懐中電灯無しでは入れません。鍾乳洞までも20分ですが登山道です。滑りやすいところもあるので、靴もちゃんとしていったほうがいいです。ロッククライミングの練習をしている人たちがいました。規模が小さく、他に何かこれだけのために来るのは…という感じです。入口近く、橋を渡った対岸にトイレと駐車場があります。
尾須沢鍾乳洞は埼玉県は飯能にある鍾乳洞になります。地元では「コウモリ岩」と呼ばれている場所になり、この日もコウモリに出くわすことができました。 洞窟は大きな岩壁に3つ並んで開いており、一番右手の穴が一番大きくて、見ごたえがあります。 岩壁は「河又の岩場」と呼ばれ、この場所はクライミングの聖地になっているようで、訪れた日もたくさんのクライマーの方たちがいらっしゃいました。 洞窟への入り口は地味なのでわかりにくく、車道からも20分ほど山道を登るようになります。
入り口が分かりにくい点と、約500メートルと書いてあるが???という印象。足場が悪く、後半は急なところが多々あり小学生一年生を連れて登ったが30分以上歩いても一向にそれらしきものが見当たらず、坂が急になり足場がさらに悪くなってきたために鍾乳洞まで行くことが出来ませんでした。体力に自信のあるお子さんでないと難しいと思います。
鍾乳洞ですが、観光資源ではありません。 順路も、階段も、電灯さえもありません。 20分ほど山道を登ると絶壁に鍾乳洞の入り口が現れます。 全部で3つありますが、どれも岩肌を登る感じで奥に進めます。 奥行きは数10メートルとかなり小さ目です。 本当に何もないのですが、自然のままの鍾乳洞が楽しめます。 プチ探検気分が味わえます。 絶壁をロッククライミングする人もいるようです。 尾須沢鍾乳洞には懐中電灯は必須アイテムです。 山道は倒木や浸水があり通りにくく注意が必要でした。