推奨しているブラウザをお使いではないようです。一部のブラウザなどでは、お使いの環境によって体裁が崩れたり、本サイトのデザインと異なった表示をしてしまうことがあります。トリップアドバイザーを快適にご利用頂くために、以下のブラウザを推奨します。
Windows: Internet Explorer, Mozilla Firefox, Google Chrome. Mac: Safari.
入力された日にはオンライン予約可能なツアーやアクティビティがありません。 別の日付をお選びください。
入力された日にはオンライン予約可能なツアーやアクティビティがありません。 別の日付をお選びください。
フル ビュー
所在地
問い合わせ
〒630-8312 奈良県 奈良市 十輪院町27
このエリアをチェック
京都と奈良1日観光バスツアー
文化ツアー

京都と奈良1日観光バスツアー

27件の口コミ
このツアーでは、1,000を超える朱塗りの鳥居で有名な伏見稲荷大社、嵐山、ユネスコ世界遺産に登録されている金閣寺、東大寺、奈良公園を見学できます。気軽でリラックスできるバスに乗り、2つの都市の著名な観光スポットを1日で回ることができます。電車の乗り換えの苦労や迷子になる心配もありません。<br>嵐山で秋の紅葉を楽しむなら、11月20日からが最高の季節です。
¥9,209(大人1名あたり)
20件口コミ0Q&A
評価
  • 7
  • 11
  • 2
  • 0
  • 0
旅行者のタイプ
投稿時期
言語
絞込み条件
  • 絞り込み
  • 日本語
Meander767454さんが口コミを投稿しました(2019年3月)
神戸市, 兵庫県投稿12,848評価1,228
+1
平城京初期の天皇、元正天皇の勅願寺として創建された寺院です。この時代は無実の罪で死罪などに処せられた皇族も有り、高貴な人でも安穏と過ごせる時代ではなかったようです。奈良でも奇麗なお寺として昭和初期に紹介された歴史を持つお寺、そして池には河童のような置物もありまさにユニークなお寺です。
続きを読む
訪問時期:2019年3月
役に立った
シェアする
nakajimahさんが口コミを投稿しました(2018年12月)
バニュー, フランス投稿1,043評価171
+1
田中町バス停の近く。十輪院は観光ルートから離れた静かな小寺ですが、『本堂(鎌倉時代前期)』は国宝で、そしてそこに安置されている本尊の『石仏龕(龕(ガン)=厨子、重文)』は非常に珍しい構成と云われ、必見。 『ごくらくと・ねがいしかわずの・はすいけの・このよあのよと・せきぶつがん』と詠む。 『南門(=総門、重文)』に立つと正面に本堂、右手に蓮池を配した庭、左手に休憩所。本堂以外は拝観自由。蓮池の周りのツツジが少々見られる散策路に沿った樹木間に、やすらぎの塔、不動明王像などの石像や十三重石塔、歌碑、等が点在し、四季の変遷が味わえる様子。蓮池に蛙のカップルの像が見られた。このお寺は蛙と関係が有るらしい。 休憩所(無人)に在るお寺紹介のビデオ、パンフレット等からすると、布教活動が盛んな様で、十輪院仏教相談センター『みんなのお寺』が奈良と東京に在る。奈良センターは東向商店街。 本堂内を拝観した際、石仏龕は良く見えませんでしたが、坐禅用の座布団が用意されていたので、ご本尊の前で坐禅をさせて頂きました。 むかし:元興寺の一子院で、奈良時代初期、勅願寺として建立され、地蔵信仰の中心地として栄えたと云う。 石仏龕:中央に本尊・石造地蔵菩薩、その左右に釈迦如来、弥勒菩薩が浮き彫りされている。極楽往生を願う地蔵世界と現世利益の信仰が刻み込まれている非常に珍しい構成。 十輪院は真言宗醍醐派の寺院。 本堂拝観料:500円。拝観時間:9:00-16:30。閉門:月曜日。
続きを読む
訪問時期:2018年4月
役に立った
シェアする
たぬきおやじさんが口コミを投稿しました(2018年7月)
東京23区, 東京都投稿46,772評価2,706
+1
今年2月に拝観した際 7月23日18:00~地蔵盆法要があり、当日は日頃閉まっている本堂(国宝)の障子も開けられ 軒下に提灯が吊られ 境内の雰囲気も幻想的になると聞き 同日の伝香寺の地蔵菩薩衣更法要と合わせ 参列しました。 実際に参列すると 提灯の明かりで照らされた本堂と境内の景観の雰囲気は 蓮の開花する季節も加わり 大きく異なり 日程的に可能であれば 地蔵盆法要に参列されることをお薦めします(添付 写真参照)。
続きを読む
訪問時期:2018年7月
役に立った
シェアする
たぬきおやじさんが口コミを投稿しました(2018年2月)
東京23区, 東京都投稿46,772評価2,706
+1
こちらは大和地蔵十福の一つになっており(他の九寺院;霊山寺、帯解寺、矢田寺、伝香寺、元興寺、福地院、聖林寺、大野寺、室生寺)、訪問し 初めて《石仏龕(国指定重要文化財)》を拝観しました。 過去 数々の石仏を拝観したことがありましたが それらとは異なり 日本国内でも《石仏龕》は こちらにあるのが唯一のようです。 寺院縁起によると 間口:2.68m 奥行:2.45m 高さ:2.42m 花崗岩製で 全体が厨子のようなっており、本尊:地蔵菩薩(伝 弘法大師 作) 釈迦如来(左)、弥勒菩薩(右)の3体の仏像を囲むように 種々の仏像が浮き彫りで描かれています(写真 撮影不可の為 写真で紹介出来ず)。《石仏龕》前には引導石があり かっては 死者の棺を安置したそうです。《本堂》も国宝となっているだけ 一般的な寺院の本堂の造りと比較し 蔀戸を持ち(蔀戸の内側にある障子は 7月23日のみ開扉するそうです)、軒や床が低く 本堂蟇股や組物も異なります(添付 写真参照)。又 一般的な本堂と異なり礼堂として建てられ、《石仏龕》は別の建物とし 組み合わせた構造で、仏像や建築物鑑賞ファンの方に訪問お薦めします。
続きを読む
訪問時期:2018年2月
役に立った
シェアする
お遍路さん京都市さんが口コミを投稿しました(2018年2月)
京都市投稿20,545評価7,475
本堂は鎌倉時代前期の作で国宝指定されていますが、本当は、どこが国宝?と思っていつも見ています。古いだけの建物としか感じられません。お地蔵さんも石仏龕(がん)で重文に指定されていますが、空海作と云われないと重文指定の根拠が、単に古いだけか?としか考えられない。彫刻的にも然程のものとも受け止められない。この本堂・石仏龕よりも「不動明王像」とか「十三重石塔」とか境内の風景の方が良いと思える寺院でした。
続きを読む
訪問時期:2018年2月
役に立った
シェアする
前へ
十輪院に関するよくある質問