佐賀県立佐賀城本丸歴史館

佐賀県立佐賀城本丸歴史館 (佐賀市)

佐賀県立佐賀城本丸歴史館

佐賀県立佐賀城本丸歴史館
4.5
建築物 • 歴史博物館
9:30~18:00
月曜日
9:30 - 18:00
火曜日
9:30 - 18:00
水曜日
9:30 - 18:00
木曜日
9:30 - 18:00
金曜日
9:30 - 18:00
土曜日
9:30 - 18:00
日曜日
9:30 - 18:00
ガイド
当館は、江戸時代末期(1838年)に、佐賀10代藩主鍋島直正によって建設された佐賀城本丸御殿を、発掘調査結果、古写真、江戸時代の絵図などを元に忠実に復元した博物館です。復元規模は当時の約3分の1ですが、木造の復元建物としては日本最大規模で、本丸御殿の復元としては日本で初めてです。館内には700枚以上の畳を敷き詰めており、広大な空間では、資料や映像、模型などを使いながら、19世紀の佐賀に関する様々な展示をしております。なお、当館内部は全てバリアフリーとなっていますが、これは、元々江戸時代から段差のない構造となっていたためで、江戸時代の佐賀にタイムスリップしたつもりでお楽しみいただけます。
おすすめの滞在時間
1-2 時間
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4.5
236件の口コミ
とても良い
106
良い
99
普通
26
悪い
4
とても悪い
1

sugapapa
那須塩原市, 栃木県5,369件の投稿
幕末佐賀藩の凄さを知る。
2020年12月
佐賀の本丸御殿の一部が復元され歴史館として公開されている。佐賀城は佐賀35万7000石鍋島氏の居城で、復元された本丸御殿は十代藩主鍋島直正が天保9年(1838)に再建したもの。館内に入ると45メートルも続く畳敷きの長い廊下や320畳の大広間があり、心地よい和空間が広がっている。本丸御殿を3Dで探検できる「バーチャル佐賀城」やARで鍋島直正とツーショット写真が撮れるコーナーも楽しかったが、特に幕末期の展示が印象的だった。開明的な藩主鍋島直正のもとで、日本で初めての実用蒸気船を建造したり実用反射炉を完成させ鉄製大砲を製造したりと、幕末随一の科学力と軍事力を誇った佐賀藩の、幕末から明治にかけての歴史が綴られている。薩長土の影に隠れて地味な印象の佐賀藩だったが、歴史館の展示を見て、幕末佐賀藩の凄さを初めて知った。現在は無料公開なので超オススメだ。
投稿日:2021年2月6日
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karapon
府中市, 東京都1,412件の投稿
佐賀藩の栄華を偲ばせる
2020年11月
佐賀城の本丸御殿を復元し佐賀の歴史博物館として使用している建物です。
320畳という大広間やその大広間に沿って伸びる畳敷の廊下は圧巻で、佐賀藩鍋島家の威光を感じることができます。
また佐賀藩といえば薩長土肥の一翼として幕末維新を推進した存在ですので、幕末から明治初めまでの富国強兵政策の営みを展示から学ぶことができます。
投稿日:2020年11月30日
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masahi
福岡市, 福岡県6,608件の投稿
幕末の佐賀の歴史がよく分かる
2020年9月
佐賀城跡には天守閣などはなく現存する建築物は鯱の門のみ。鯱の門近くには「佐賀の七賢人」の一人・鍋島直正の像がありました。鯱の門を通った所は本丸になっており、昔はこの場所に天守閣があったが火災で焼失し二の丸に御殿を立てて藩政を行っていたが再び火災で本丸に本丸御殿が建設されたもの。明治に入り裁判所・学校として利用されたが、1874年の佐賀の乱で本丸御殿の大半を失う事に。現在では2004年に本丸御殿の一部が復元されて佐賀県立佐賀城本丸歴史館として運営されている。この佐賀県立佐賀城本丸歴史館は日本最大級の木造建築物らしい。

佐賀城本丸歴史館の館内は畳敷きになっているので御玄関で靴を脱いで上がります。靴のロッカーも無料です。コロナウイルス感染拡大を防ぐ為に入口にはアルコール消毒をするよう促している。中に入ると早速畳敷きになっている館内。左側には入館料の代わりに佐賀城本丸歴史館の維持の為に寄付のお願いがあるので、気持ち寄付させて頂いて館内を周ります。

先に進むと外御書院に面する45mの畳敷きの廊下。ちびっ子なら十分この場所で運動会が出来るほどの広さ。隣にある外御書院は320畳の大広間です。とにかく畳敷きでこの広さは驚くもの。佐賀に住んで勤務していた時によく聞いていた事で「空調も聞いてるので営業マンが昼寝に来る」というのがよく理解できる。維持管理も大変だろうと思う。入館料を徴収すればいいのにと思った。

小城鍋島家・蓮池鍋島家・鹿島鍋島家の御三家の部屋であった「御三家座」を見学後は御座間へ。この御座間から建物の柱や畳などが一気に歴史を刻んだものに変わる。この御座間の建物は1958年に水ヶ江大木公園に南水会館として移築されたもので、この佐賀城本丸歴史館が建設・復元される事に伴い再びこの場所に移築されている。再び外御書院に戻り次の部屋へ移動。廊下にも展示品が並んでいます。佐賀城本丸歴史館という名だけあり、基本の展示説明は鍋島直正の偉業と鍋島藩の藩政が中心。長崎警備を行っていた為、幕末期には諸外国からの圧力を感じていたのか先進的な技術を鍋島藩はいち早く取り掛かっていた経緯がある。

訪問時は維新博メモリアル展示「弘道館」の展示が行われていました。第八代藩主・鍋島治茂により創設された「弘道館」は幕末維新期の佐賀の偉業と躍動の母体となったとされる。最後は「鍋島直正と幕末佐賀藩」近代を拓くというタイトルの展示になる。鍋島直正が行った近代化への取組みを4つのテーマに分けて紹介されている。鍋島直正の人物像の紹介から始まり、西洋医学の導入・反射炉と大砲鋳造事業・精煉方の研究活動・三重津海軍所における造船事業と日本中のどこよりも先駆けて行っていた偉業が紹介されています。

こういう歴史を知ると佐賀県民は胸を張れるものだと思う。幕末の時代に西洋列強の侵略を防ぎ近代化への道を切り開いて行った佐賀の七賢人の功績は素晴らしいもの。
投稿日:2020年11月28日
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TI T
中央区, 大阪府2,125件の投稿
佐賀県の面白さを知れました。
2020年6月
正直、現在の教育でここまで佐賀県を面白く感じる教育ってあったでしょうか?
歴史を好きになる前に、教育で興味を持つことができれば幸いですが私は普通の勉強嫌いです。

しかしココに来て、佐賀県の面白さを知れました。
佐賀藩が実は江戸時代の武力チームで全国TOPクラスだということ。
これは男心をくすぐりますよね。

納めた鍋島直正の像も立派で、この人について興味が湧いてきました。
城内の広い畳敷き廊下は立派の一言。

本当に行って良かったです。
投稿日:2020年10月7日
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cottam1130
1件の投稿
お堀にいる鯉
2020年4月 • カップル・夫婦
お堀にいる鯉に鉄が刺さっているので助けてあげてください
とても、痛そうに泳いでおりかわいそうでした。
運営の方どうかお願いします
お願いします!
投稿日:2020年4月14日
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秀治 小
東京23区, 東京都1,404件の投稿
衝撃!無料です!
2019年8月
佐賀在住の友人に「おすすめの場所だから」と釣れられていきました。お城自体はないのですが、そこに建てられた資料館は畳敷き。つまり靴を脱いではいるのですが、その広さといったらびっくりします。しかも、無料!!ボランティアさんがいろいろ教えてくださり、あっという間に1時間以上たってしまいました。友人の子どもたちと一緒にいったのですが、子どもたちでも楽しめる工夫もありました。
投稿日:2020年3月7日
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たぬきおやじ
東京23区, 東京都51,647件の投稿
45mの畳敷き廊下を鑑賞する為に訪問したのですが 佐賀藩独自の松飾り《鼓の胴の松飾り》を鑑賞出来たのが大きな収穫でした
2019年12月
45mの畳敷き廊下を鑑賞する為に 2019年12月24日訪問したのですが 佐賀藩独自の松飾り《鼓の胴の松飾り》を鑑賞出来たのが一番の収穫でした。 正面玄関に到着すると 今まで見たことが無い[松飾り]が目に入ったので 係員の方に質問すると 佐賀藩独自の伝統的松飾り《鼓の胴の松飾り》とのことでした(添付 写真参照)。 その由来は 寛永15年(1638) 島原の乱鎮圧での軍令違反による謹慎処分が 年末に解かれ、急遽 作った[松飾り]が 吉例として継承されているとのことです。 [橙][楪][炭]の飾りつけがあり その意味は [橙]:代々栄える、 [楪]:ユズリハの葉は新しい葉が出てから 古い葉が落ちることから 順々に世代交代する、[炭]:住みに通じ 永住を祝う という意味があるとのことでした。 《佐賀藩》独自の文化の一端に触れると言う意味で 大きな収穫であり 佐賀県にお住まいの方は珍しくも無いと思いますが 他県からの旅行者で 年末に 佐賀県を訪問する機会あれば こちらを訪問し 実際に目にすることをお薦めします。又 [石垣張り 添付 写真参照]の障子は 大きな障子紙が作れなかったことが理由のようですが 逆に デザイン的に綺麗と感じました。 
投稿日:2020年1月27日
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AKIRAatmark
長崎県2,688件の投稿
佐賀城本丸御殿
2020年1月 • カップル・夫婦
玄関で靴を鍵付き靴箱に入れて、入ります。鍋島藩といえば陶磁器のイメージでしたが、長崎港の警護、大砲の製造など多岐に渡る活躍ぶりが展示してあり楽しめました。
投稿日:2020年1月25日
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jazzy0083
名古屋市, 愛知県796件の投稿
完全無料の価値ある本格的再建本丸御殿
2019年11月
100名城巡りの1つとして訪問。鯱の門の横というかNHK佐賀放送局(移転予定)の横というか、にある駐車場にレンタカーを入れました。道路を挟んで3箇所にも駐められ乗用車で120台のキャパがあります。全部無料。場所もいいところにあります。鯱の門を通って右手に向かうと、再建された本丸御殿、現・佐賀県立佐賀城本丸歴史館があります。

下足して靴をロッカーに入れ、係の方の丁寧な案内に導かれ中に入ります。名城スタンプは受付で貰えました。ボランティアガイドさんもいます。備品や建物に傷をつけないよう、リュックは大型ロッカーに入れました。ここの素晴らしい点は全部無料ということ。一切のお金が要りません。佐賀県、素晴らしいですね。

さて、ここは1838年10代藩主で名君の誉高い鍋島正直が再建したものの、維新期の「佐賀の乱」などで破壊された本丸御殿の一部を2004年に再建したもの。再建されていない部分は石で輪郭を表示してあり、案内板もあるので外回りも是非見学したいところ。

さて中は45メートルに及ぶ畳敷きの広い北廊下、320畳の「外御書院」、正直の居室だった「御座間」などなど観るべき点は多く、見せ方も凝っていて工夫が凝らされています。ゆっくり見ようと思えば1時間は用意したほうがいいでしょう。

終って帰る前に入口右側に置かれている大砲を是非見てください。当時のものを展示してあります。1つは輸入品、1つは国産。当時を偲ばせる逸品です。
投稿日:2019年12月14日
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チョモランマ豆子
箕面市, 大阪府3,107件の投稿
長い畳の廊下が印象的、佐賀県立佐賀城本丸歴史館
2019年11月
再現された佐賀城の本丸が佐賀県立佐賀城本丸歴史館。靴を脱いで(下駄箱にいれて)本丸の建物に入り、真っ直ぐ進むと、畳の長い廊下がとても印象的でした。部屋もいくつもあって、ぞれぞれ展示物があり、見学しながら本丸内をぐるっと巡ります。佐賀城のこと、佐賀のこと、色々勉強できて、本丸の雰囲気も楽しめるので、とても面白かったです。
投稿日:2019年11月17日
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