旧出津救助院

旧出津救助院 (長崎市)

旧出津救助院
4.5
名所・有名スポット
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sahaooon
春日井市, 愛知県7,853件の投稿
2020年9月 • カップル・夫婦
世界遺産「潜伏キリシタン」の出津集落にある女性のための授産施設跡です。この地の余りに貧しい女性達のためにド・ロ神父が私財を投げうって作ったマカロニや糸、素麺など換金性の高い品の製造所はその建物やこの地独特の製法のド・ロ壁と共に重文指定されています。シスターによる説明をぜひ聴かれることをお勧めします。再び祖国に帰らない覚悟で危険な禁教下の日本に来て生涯この地に奉仕した神父の愛の物語に感動しました。
投稿日:2020年12月23日
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bakera73
釧路市, 北海道10,672件の投稿
2019年10月
 「外海の人々を貧しい生活から救いたい」という思いをもって潜伏キリシタンの地の一つである出津集落を築いていったフランス人のド・ロ神父という人がいます。ド・ロ神父が作った施設の一つが、この旧出津救助院です。海岸線からわずかに入った丘の斜面にいくつかの施設がつくられている出津集落にあって、その中腹あたりにこちらの旧出津救助院が建っていました。すぐ近くには、ド・ロ神父記念館もある場所です。
 この施設は女性のための授産施設として作られたそうで、マカロニ工場や製粉工場などもあったそうです。
投稿日:2020年4月6日
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miyama1643
8,138件の投稿
2020年1月
 今は、長崎市に編入の西彼杵の外海の出津。江戸の禁教期に250年もの隠れならに、潜伏キリシタンの地。 長崎市内から、今は国道で山越、海岸道路を楽にいけるが、たいへんな辺境の貧しい土地。明治になっても、(子供の間引き)もある
1879年(明治12)、外海地方に赴任したフランス人宣教師のド・ロ神父は、地域住民を窮状から救うために、農業指導、漁業指導、医療事業、教育事業など様々な活動を施行した。特に旧出津救助院は、女性のための授産施設として、明治16創設という。
 旧出津救助院の中心施設の授産場では、綿織物の製糸から製織、染色、マカロニ、そうめんやパンの製造されたと。外海地区固有として定着した技法の「ド・ロ塀」は、国の重要文化財に指定され、和洋折衷の建物となっている。
 当時の、先進的生産用具なども、陳列され、わたしたちは、ほかに訪問者もなくシスターが、丁寧に解説してくださる。
 出津教会、大野教会など 併せて回る歴史を知る、良いところ。
投稿日:2020年3月13日
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k_matsu132
釧路市, 北海道14,170件の投稿
2019年10月
 出津教会から海側に向かって坂道を降りてくると、ドロ神父記念館があり、そのすぐ近くにこちらの旧出津救助院がありました。
 明治12年に外海地方に赴任したというフランス人宣教師のド・ロ神父は、この辺りに大きな功績を残した人なんですね。地域住民を窮状から救うために、農業指導や漁業指導、教育など様々な活動を続けたそうです。この旧出津救助院もまた、そうした彼の行ってきたことの一つで、女性のための授産施設としてつくられたそうです。
投稿日:2020年2月15日
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Evagundam
京都市, 京都府3,667件の投稿
2019年7月
 フランス人宣教師マルコ・マリー・ド・ロ神父が、1883(明治16)年に旧出津救助院(きゅうしつきゅうじょいん)を創設しました。同院は、授産場など複数の施設で構成されています。当時、社会的地位の低かった女性達の地位を向上するために建てたものです。女性たちの自立を促すために、綿織物の製糸から製織、染色、そうめんやパンの製造、醤油等の醸造の指導が行われていました。それらの出来事を、地元ボランティアさんが、とても丁寧に説明してくれます。そのおかげで、神父様や信者達のご苦労が手に取るように解ります。そのため、全体で30分以上の時間が必要です。時間のない旅行客には、ボランティアガイドはお勧めできません。又、授産場の2Fが、祈りの場になっていて、ここでも、修道女の方が、親身になって説明して下さいます。嬉しい限りです。
 入場料は、大人400円です。時間の有る旅行者の方は、是非とも見学することをお勧めします。
投稿日:2019年8月15日
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kaori
長崎市, 長崎県10,807件の投稿
2018年8月 • カップル・夫婦
旧出津救助院は出津教会の近くにある有料施設で、フランス人牧師ド・ロ神父がフランスで学んだ幅広い分野での知識を活かし、外海地区の女性たちの自立のために建設されました。
投稿日:2018年8月19日
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待兼山
大阪府28,082件の投稿
2018年7月 • 一人
出津教会とあわせて訪問しました。こちらは、入館は有料になっています。受付をすませると、係の方が建物内部を案内してくださいます。ドロ神父や教会、救助院の歴史を資料も見ながら解説していただけます。建物2階は礼拝堂になっていて、こちらは修道女の方が案内、解説をしていただきました。昔のオルガンは和音も弾ける当時最高のもので、今でも使えます。また、柱時計も古いものですが、今でも動いています。
展示もふくめ、とても興味深く、当時の生活がよみがえる思いがしました。
投稿日:2018年7月25日
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zukum
東京23区, 東京都1,495件の投稿
2017年8月 • 友達
生活に使用していた当時のあらゆる道具類が整理された状態で展示されています。構造上の補修はあるものの、大体オリジナルではないでしょうか。ガイドの方の説明を一通り聞けば、当時の生活は想像できます。
投稿日:2018年5月25日
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raumen
japan1,716件の投稿
2017年10月 • 一人
屋根に十字架のマークが彫られた特徴的な建物です。残念ながら閉まっていましたが外からド・ロ壁や特徴的な屋根を見ることができるので、一目見るだけに立ち寄ってみるとよいと思います。
投稿日:2017年10月24日
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hisakx
東京23区, 東京都1,777件の投稿
2017年8月
日本中が猛暑に襲われた2017年8月1日に訪問したのでここへ訪れたとき冷たいお茶をいただけたのには助かった。
旧出津救助院の1階はそうめんなどを干す作業場だった場所。風はよく通るのでいくらか助かるし、1本指で和音をならすことができる古いフランス製のオルガンのある2階は冷房が効いている。貴重な100年程前のオルガンを弾いてみるなどということはガイドをしてくださるシスターの導きがなければ怖くてできないこと。シスターの説明は勉強になるだけでなく、禁教が解かれた時代のこの地の空気まで感じられる熱心なものだった。
投稿日:2017年8月23日
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旧出津救助院の営業時間:
  • 火 - 日 9:00 - 17:00