ローワー イースト サイド テネメント博物館

ローワー イースト サイド テネメント博物館

ローワー イースト サイド テネメント博物館
4.5
10:00~18:00
月曜日
10:00 - 18:00
火曜日
10:00 - 18:00
水曜日
10:00 - 18:00
木曜日
10:00 - 18:00
金曜日
10:00 - 18:00
土曜日
10:00 - 18:00
日曜日
10:00 - 18:00
ガイド
所要時間: 1-2 時間
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エリア
住所
エリア: ダウンタウン・マンハッタン(ダウンタウン)
行き方
  • Delancey St• 徒歩2分
  • Essex St• 徒歩3分
お問い合わせ先

4.5
バブル評価 5 段階中 4.56,792件の口コミ
とても良い
4,840
良い
1,312
普通
356
悪い
179
とても悪い
105

きょろ2015
東京都112件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2018年2月
ここは、入場料を払って展示を見る博物館ではなく、ツアーに参加するタイプの博物館です。1階に土産物屋がありますがそこにツアーの申し込みカウンターがあります。ツアーは定時にあり、それぞれテーマが異なります。このテーマによってこの建物の上部にあるどの階の部屋に行くかが異なります。

建物は20世紀まで実際に人が生活していたのですが、木造という消防の関係と、また1階部分のレストランでオーナーが十分収入を得ることができることになったためからアパートとしての規模を徐々に縮小し、最後の居住者がいなくなったところで閉鎖されたところを博物館にしたというものです。再開発によって周囲の風景は変わったようですが、各部屋は当時居住者が住んでいた状態が残されており、当時の様子を知ることができます。また、ツアーガイドがインタラクティブに進めていくので、実際に考えながら部屋を見て気付いていくというツアーになっていて、あっという間に時が過ぎていきます。

私が参加したのはアイルランド人の家庭の家でした。記録が残っているので、どのようにニューヨークに来たか、どのような生活をしていたか、周囲がドイツ人ばかりのなかでどのような思いをしたか、どこに引っ越していったかなどを追体験することができました。そしてまた、ニューヨークの特にこの地域の歴史も分かります。私は、アスタープレイスから歩いて行ったのですが、途中周囲がNolitaであるにも関わらず忽然とSt.Patrick教会が現れ、なぜこんなところにあるのだろうと思った疑問も氷解しました。

ツアーは英語だけかもしれませんが、必見です。また週末の場合は前もってチケットを買うかインターネットで予約するかした方が確実にツアーに入れます。
投稿日:2018年3月8日
この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。

hii k
新潟市, 新潟県1,215件の投稿
バブル評価 5 段階中 4.0
2017年4月 • 一人
少々分かりづらい場所にあります。
入館するには、デランシー通りとエセックス通りの角のミュージアムショップで入場券を買う必要があります。
しかも中に入るためには、ガイドさん付きのツアー(英語での解説)に参加することになります。
私の場合英語力が無いので、内容は10%くらいしか分かりませんでしたが、移民の方々が住んでいた当時のままの建物に入れたのでとても興味深く、参加して良かったと思っています。
投稿日:2017年5月27日
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ruosun
東京都4,113件の投稿
バブル評価 5 段階中 4.0
2017年4月 • ファミリー
ロウアーイーストサイドは再開発中の移民の街。歴史があるので、それを学ぶ場所。1階のギフトショップが大賑わいです。土産物ショップですが、マンハッタン中心のNYCロゴものばかり、とは違った風情です。大きな角地のビルなのですぐわかります。ツアー客が多いです。
投稿日:2017年4月27日
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まるん
大阪市, 大阪府3,408件の投稿
バブル評価 5 段階中 4.0
2016年11月 • 一人
普通の街並みの、角部分に、ひょいと建っているというかんじのミュージアムです。ツアーも、いろいろあって、おすすめですが、ギフトショップもアートなものがあったりして掘り出し物もあり、お土産ぽいものもあるというかんじです。
投稿日:2016年12月3日
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まるん
大阪市, 大阪府3,408件の投稿
バブル評価 5 段階中 4.0
2016年11月 • 一人
ツアーに申し込んで参加するという形になります。場所は駅から近く便利ですが、ニューヨークの普通の街並の中にあります。ニューヨークの成り立ち的なところが分かります。また、ショップもいろいろあって、いいですよ。
投稿日:2016年12月1日
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osaka860
大阪市, 大阪府297件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2016年8月 • 一人
アメリカが移民政策をスタートさせ.ドイツ人.イタリア人.ポーランド人.ユダヤ人.アイルランド人などが押し寄せてきた頃のトイレ.水道も電気もない時代のアパートを見学する。チフスやコレラが蔓延する中世の地獄のような生活から這い上がるパワフルなアメリカ移民の歴史を垣間見る。併せて売店販売図書の"How the othe Halv Lives" の閲覧を強くお勧めします。当時のショッキングな写真が一杯です。
投稿日:2016年9月7日
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mmmdh
140件の投稿
バブル評価 5 段階中 4.0
2015年8月 • 一人
遠くないその昔、ヨーロッパから移民してきた人たちが生活の基盤もなにもないなか、荷物ひとつで最初に住んだアパートをそのまま博物館としてあります。これまで訪れたことのないタイプの博物館で、昔の人々の生の生活や伊吹をかすかに感じ、切ないようななんともいえない気持ちになりましたが、とてもよい博物館です。
投稿日:2016年5月11日
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Choco-Cookies
東京都心, 東京都165件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2015年9月 • カップル・夫婦
テネメント(tenement)とは辞書を引くと、「(大都市のスラム街にある)安アパート、共同住宅」とある。ローワーイーストサードのこのあたり、リトルイタリーやチャイナタウンも近いことからもうかがわれるように、アメリカにたどり着いた移民たちがまず暮らしを始める安アパートが集中していたようだ。1935年に1階の店舗以外は追い出され、住宅部分は放置され、せいぜい倉庫として使われていたため、そこでの暮らしの跡が結構残っていた建物の一つを、移民たちの暮らしぶりを再現して博物館としたもの。ツアーでのみ見学可能で、いくつかのコースに分かれている。私が参加したのは、1870年代にドイツから来たユダヤ人家族と、1930年代にシチリアから来たイタリア人家族がそれぞれ暮らしていた部屋を訪ねるツアー。それぞれの家族の子孫から話を聞いたり、役所に残された記録などから再現した暮らしぶりを聞かせてくれる。それぞれ、現在の子孫はそれなりに成功を収め、アメリカンドリームをかなえた人たちなので、ハッピーエンドの映画を見たように見学を終わることができたが、もちろんそれは現実の一部に過ぎないこと、また、1924年の移民法で日本からの移民が絶たれたことも含めヨーロッパ人優先の差別の存在などにも触れられる。アメリカは移民の国と簡単に言うが、その成り立ちは、とても複雑、アメリカの諸課題の源泉の一つでもあろう、そういったことを少しは考えるきっかけになる興味深い博物館です。
投稿日:2015年11月1日
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1100PlumGrove
東京都心, 東京都1,213件の投稿
バブル評価 5 段階中 4.0
2012年4月 • 友達
以前、この通りを通りかかった時、97 Orchard Streetの前のTenement Museumの看板を見て、今度来てみようと思っていました。

1863年頃に建てれた、テーラーだったこの建物は、当時東ヨーロッパからの移住者のための典型的なテネメント・ハウス(貧困層向けの安アパート)でした。
とまぁ、そのような事が茶色の看板に書いてあったのです。

ミュージアムショップに行ったところ、ツアー参加には予約が必要でした。
何種類ものツアーがあって、お勧めはHard Timeというものでしたが、1時からのツアーにも、3時のにも空きが無く、今回は見送ることになりました。
Tenement Museumのショップには、ギフトアイテム、ニューヨークや移民の歴史についての本や写真集がたくさん集めてあり、とても興味深いものでした。
Rebecca Lepkoffというフォトグラファーさんの、"Life On the Lower East Side"という本をお買い上げです。
投稿日:2013年3月26日
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Siobhan H
ロンドン, イギリス5件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
私は「アイルランドのアウトサイダーツアー」を本当に楽しみました。私はそれがアイルランド人がどれだけひどい扱いを受けているかについてのものだと思っていましたが、それはドイツ近辺に住んでいるアイルランド人についてのものでした。私達のツアーガイドは素晴らしく、彼女は家族の話に生命を吹き込み、いくつかの良い事実でその話をサポートしました。私は彼女が話のところどころで音楽を使ったのが素晴らしいと思いました。それはアイルランド文化にとてもマッチしていました(わざとらしさは全くありませんでした!)
投稿日:2012年1月26日
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