墨田区の穴場スポット

墨田区でこれから人気が出そうなアクティビティ

墨田区でイチ押しの穴場スポット

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4件:旅行者に人気
  • 口コミ、評価、写真、人気などのトリップアドバイザー・データに基づきランキングされた観光スポット。

旅行者の口コミ

  • おんせんはなこ
    市川市, 千葉県1,458件の投稿
    バブル評価 5 段階中 4.0
    『両国湯屋江戸遊』を捜して歩いているうちに
    『旧安田庭園』の看板が
    ありました。
    一人旅の気軽さから
    散策してみましたが
    塩入回遊式庭園という
    本当に素晴らしい
    日本庭園でした。
    まわりの高層ビル群の中の
    オアシスですね。
    ベンチに座って
    ひと息ついて
    良い時間を過ごせました。
    両国駅から近いので
    また行ってみたいです。
    投稿日:2022年1月4日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • junjun
    東京都心, 東京都7,851件の投稿
    バブル評価 5 段階中 4.0
    墨田区横川にある「たばこと塩の博物館」についての情報を発信していきます。「たばこと塩の博物館」を訪れたのは2023年7月25日です。「たばこと塩の博物館」へのアクセスは、東武スカイツリー線「とうきょうスカイツリー駅」の東口出て、左方向に進みます。550mほど直進すると右手に「たばこと塩の博物館」があります。
    「たばこと塩の博物館」の歴史を紐解いてみると、「たばこと塩の博物館」は、専売品であった「たばこ」と「塩」の歴史と文化をテーマとする博物館として、「日本専売公社」(現在の「日本たばこ産業株式会社」)が、昭和53年(1978)年11月に、当初は「渋谷の公園通り」に開館しました。そして、平成27年(2015年)4月25日(土)に、墨田区横川に移転してリニューアルオープンしました。最近できたばかりの建物なのでとても綺麗で、外見の建築様式も凝った造りになっています。エントランスホール前には、長い煙管を口にくわえた「シンボルモニュメント」が入館者を出迎えてくれます。入口を入ると右側にチケット販売の「受付」があり、その奥には、「ミュージアムショップ」があります。エントランスホールには、「たばこと塩の博物館」の模型と「浦島太郎」と題した岩塩レリーフが展示されています。岩塩レリーフ「浦島太郎」は、説明書きによると、素材に用いられて岩塩は、ポーランドのヴィエリチ岩塩抗から掘り出されたもので、何と重さが約900kgもあるそうです。その他に、「メキシコ天日塩コーナー」があり、メキシコのゲレロネグロ天日塩田では、1年間に雨が100mmしか降らないので、太陽と風の力でできる塩だそうです。「メキシコ天日塩コーナー」には、実物の塩の結晶があり、手に取ることもできます。
    次は、エスカレーターを使い2Fへ上がると、エスカレーターを降りたところすぐにある「特別展示室“なにしてる?からだの中の塩”」と右奥にある「常設展示室“塩の世界”」があります。「特別展示室“なにしてる?からだの中の塩”」は、夏休みの子供向けのイベントでしたが、勇気を出して入ってみると意外に、興味を起こさせ、大人でも勉強になりました。入口では係の方が大人にもかかわらず親切に特別展の概要を説明してくれました。まず、感激したのは、「体の中にある塩の量を調べるコーナー」で、展示会場入口には数台の「体の中の塩の量がわかる不思議な体重計」が並んでいました。この体重計にのると、自分の体の中にどれくらいの量の塩があるのか分かるそうです。ちなみに、会場内の説明パネルにあったのですが、私たちの体の中には塩があり、体の中のいろいろな器官などで生きていくのに必要なはたらきをしています。体の中の60%は水ですが、そのうちの1/3は、血液やリンパ液など細胞の外にあり「体液」と呼ばれています。塩はこの体液に約0.9%の割合で溶けていて、血液でも、胃でも小腸でも、いろいろな働きをしているそうです。そして、38兆個の細胞は塩水でつつまれている。また、胃中では、胃液を出して、食べ物といっしょに入ってきたバイキンを殺します。胃液はたんぱく質の消化も助けるそうです。これだけでも勉強になりました。
    次は、2Fの右奥にある「常設展示室“塩の世界”」です。「常設展示室」の前には、「イギリス岩塩」がありました。北西イングランドの岩塩抗で1987年に採掘された重さ600kgの岩塩の塊です。塩は空気や水とともに、私たち人類が生きていくために欠かせない大切な物質です。生きるために欠かせない塩をつくる製塩の歴史は、人類の歴史とともに始まりました。外国では、内陸の岩塩や塩湖などを利用したり、高温乾燥の地域では、海水から直接塩の結晶を得る天日製塩が行われています。一方、日本では、岩塩や塩湖が無いために、昔から海水を原料とした塩づくりが行われてきました。この常設展では、テーマは、「世界の塩・日本の塩」、「塩の正体」、「世界の塩」、「日本の塩」、「現在の製塩」などあり、それぞれ人間の歴史と塩の結びつき、世界と日本の製塩方法の違いなどを説明、展示してありました。
    最後がエスカレーターを使い3Fへ「常設展示室“たばこの歴史と文化”」へ進みます。たばこの発祥の地は、アメリカ大陸だそうです。恥ずかしながらこれも初めてしりました。アメリカ大陸をふるさととするたばこは、世界中に広まる過程で、それぞれの地域に適したたばこ文化を形成しながら、嗜好品の一つとして定着しました。「常設展示室」は、「たばこ文化のふるさと」、「たばこ文化の伝播」、「たばこ文化の広がり」、「江戸時代のたばこ文化」、「明治以降のたばこ文化」、「トピックス」をテーマにした、たばこの歴史と文化が詳しく解説されていました。いろいろ勉強になりましたが、「常設展示室」の出口のところで昔懐かしい風景に出合いました。「業平たばこ店」というお店がありました、私が子供の頃はこのようなたばこ屋が沢山あり、綺麗なおねいさんが座っていたのを思い出しました。

    01_【一口メモ】
    ⑴ 所在地…〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目16 たばこと塩の博物館 電話:03-3622-8801
    ⑵ 開館時間…10:00~17:00(16:30入館締切)
    ⑶ 休館日…①月曜日(月曜が祝日、振替休日の場合は直後の平日)
    ②年末年始(2023年12月29日~2024年1月3日)
    ⑷ 入館料金…①大人・大学生…100円 ②満65才以上(要証明書)…50円 ③小・中・高校生……50円

    02_【アクセス】
    ⑴ 東武スカイツリー線「とうきょうスカイツリー駅」東口から徒歩7分550m
    ⑵ 都営浅草線「吾妻橋駅」A2出口から徒歩8分650m
    投稿日:2023年8月3日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • junjun
    東京都心, 東京都7,851件の投稿
    バブル評価 5 段階中 4.0
    墨田区横網にある「都立横網町公園」の「東京都復興記念館」についての情報を発信していきます。「横網町公園」を訪れたのは2023年4月5日です。「横網町公園」へのアクセスは、都営地下鉄大江戸線「両国駅」のA1番出口を出て、左方向にすすみます。一つ目の信号の横断歩道を渡れば目の前が「横網町公園」です。
    「都立横網町公園」の正面入口を入ると右手奥に、「関東大震災」の惨禍を永く後世に伝えるために昭和6年(1931年)に建立された「東京都復興記念館」があり、隣接して「震災記念野外展示場」もあります。当初は、「震災記念堂」(現東京都慰霊堂)の付帯施設として昭和6年(1931年)に建てられ、「復興記念館」として、「関東大震災」の被害、救援、復興を表す、遺品や被災物、絵画、写真、図表などが展示しました。その後、第二次世界大戦の空襲により東京都下で亡くなった方々の遺骨を「震災記念堂」に合祀したため、「東京都復興記念館」においても、「東京空襲」の被害や当時の状況、復興に向けた取り組みを伝える写真、図表などの展示を加えました。平成元年(1989年)には、「震災記念屋外展示場」も設置し、平成11年(1999年)には東京都の歴史的建造物に選定されました。
    《館内の展示内容》
    ① 「1階の展示物」
    1階には、「関東大震災」の発生から復興に関する資料を展示してあり、被災遺物、図表、写真、文書の他、被災地を描いた絵画、児童の作文や工作なども展示してあります。
    ② 「2階の展示物」
    2階ホールおよび中央展示室には「徳永柳洲」、「有島生馬」の大型絵画や震災からの復興の復興大模型を陳列してあり、2階の回廊には、被災した日用品や焼夷弾などの実物、写真、図表、絵画等の「東京空襲」および「戦災復興」に関する資料を展示してあります。
    《利用案内》
    ① 開館時間…9:00~17:00(ただし、入館は16:30まで) ② 入館料…無料
    ③ 休館日…毎週月曜日(月曜日が祝日の場合、火曜日が休館日)および年末年始(12月29日~1月3日)

    01_【一口メモ】
    所在地…〒130-0015東京都墨田区横網2丁目3番25号 電話:03-3622-1208

    02_【アクセス】
    1 電車を利用して
    ⑴ JR総武本線「両国駅」から徒歩10分800m
    ⑵ 都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1番出口から徒歩1分100m

    2 バスを利用して
    ⑴ 都バスを利用
    ① [豊海水産埠頭] ⇒[亀戸駅前]≪都バス:門33号≫
    ・「都バス」《門33号》の「石原一町目」停留所(22個目の停留所)から徒歩1分50m
    ・「石原一町目」停留所でバスを降りたら、バスの進行方向と反対方向に50m戻ると「横網町公園」の正面入り口があります。
    ② [亀戸駅前] ⇒[豊海水産埠頭]≪都バス:門33号≫
    ・「都バス」《門33号》の「石原一町目」停留所(11個目の停留所)から徒歩1分110m
    ・「石原一町目」停留所でバスを降りたら、バスの進行方向と反対方向に50m戻ると横断歩道があるので、左折し40m直進すると「横網町公園」の北口入口があります。
    投稿日:2023年4月19日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • たむら
    1件の投稿
    バブル評価 5 段階中 5.0
    友人に連れられて、初めてリアル脱出ゲームへ行ってきました。
    ゲーム時間が短く、料金も他のものと比べると安かったのもあり『Escape from The RED ROOM』に参加することになりました。

    正直、難易度はめちゃくちゃ高かった…。
    これに限らずリアル脱出ゲームはそう簡単には成功しないとは聞いていたけど…。

    でも本当に衝撃を受けました!今は悔しさよりも感動とかの方が優っています。現実世界でこんなことできるんだ!って驚いた。

    まだやってない方、是非。
    私ももう一度あの感動味わってみたい。
    投稿日:2019年8月13日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。