台東区の史跡

台東区の旧跡

台東区の旧跡

観光カテゴリー別
名所・有名スポット
名所・有名スポット
旅行者の評価
近隣エリア
目的別
67件:旅行者に人気
  • 口コミ、評価、写真、人気などのトリップアドバイザー・データに基づきランキングされた観光スポット。
67件中130件の結果を表示中

旅行者の口コミ

  • TAK_610
    横浜市, 神奈川県617件の投稿
    上野でどうする。そうだ、神の君を拝みに。ということで参詣してきました。日光と比べればこじんまりですが、さりとて神の君家康公廟は御立派。「人の一生は重荷おもにを負をひて遠き道をゆくが如しいそぐべからず・・・」ご遺訓を頂いてきました。弾丸トラベラーには耳の痛い教えです。
    投稿日:2023年11月28日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • TAK_610
    横浜市, 神奈川県617件の投稿
    上野から不忍池を見ながら一足伸ばせば行ける庭園。岩崎家の邸宅は三菱財閥の栄光を感じられる豪邸。芝生が広がる子供が走り回れたと思えるお庭がメインで、大名庭園や大寺院のような山あり池ありでもなければ、石庭でもない。庭園となっているが、見どころはお屋敷。
    投稿日:2023年11月29日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • さとかな
    神奈川県284件の投稿
    宝蔵門は浅草を代表する寺院、浅草寺の門です。
    浅草寺の象徴する門で、左右に仁王像(金剛力士像)が安置されており、門裏に大わらじが掛けられています。
    二体の仁王像を安置していることから仁王門とも呼ばれています。
    浅草寺はあらゆるものが大きいです。
    「このような大きなわらじを履くものがいるのかと驚いて魔が去っていく」と言われていて、魔除けともなっている大わらじです。
    写真ではその巨大さが伝わりにくいかもしれませんが、近くで見ると圧倒されます。
    投稿日:2022年11月30日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • 西村明
    京都市, 京都府8,849件の投稿
    1631年に天海によ って建立されました。天海は 「寛永寺(東叡山) と江戸」を「比叡山と平安京」に見立てたり、「琵琶湖と竹生島(宝厳寺)」を「不忍池と弁天島(弁天堂)」に見立てたように、京都の寺院をモデルに寺を造営していきました。
    投稿日:2023年12月24日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • junjun
    東京都心, 東京都7,851件の投稿
    台東区の「待乳山聖天」についての情報を発信していきます。今回、「待乳山聖天」を訪れたのは2022年9月5日です。「待乳山聖天」は、「浅草寺」の支院に当たるということなので訪ねてみました。私は、東武スカイツリーライン線沿線に住んでいるので東武スカイツリーラインの「浅草駅」から徒歩で約10分かけて「待乳山聖天」へ行きました。道路の反対側には「隅田公園」もあり緑が生い茂り、「浅草寺」のような雑踏もなく落ち着いた雰囲気のあるお寺でした。横断歩道を渡り目の前に「待乳山聖天」の石碑と門が視界に入ってきました。門の間からきれいな庭園が見えましたが、柵がされており、残念ながらここからは「待乳山聖天」に入れませんでした。門の左側に「待乳山聖天」の案内板があり、矢印が左方向を指していたのでその方向に進みました。石段があったのでそれを上ると右手に石仏が7体あり、その後ろには今ではあまり見ることのできない「築地塀」になっていました。貴重なものを見ることができ感激しました。そして、それを少し進むと右手に「待乳山聖天」石碑と階段の参道があり、鳥居と大きな石燈籠が目の前にありました。その奥には「待乳山聖天」の「本堂」が見えました。階段を上ると「待乳山聖天」の提灯が右手に、更に進むとラジオの父で、大正12年(1923)更にかの映画を大変革に導いたトーキーを発明したことで有名な「トーキー渡来の碑」がありました。「浅草寺」の「奥山」あたりの映画館では、トーキーによる上映で観客が喜ぶ姿が目に浮かびます。そして、少し先の右手には足利時代と推定される「出世観音像」が高くそびえ立っていました。その反対側には子育てのお地蔵様として信仰されている沢山のかわいらしい地蔵像の「歓喜地蔵尊」あります。ここでちょっと不思議な感じがするものを発見しました。それは「歓喜地蔵尊」のお堂の前に置かれている「香炉」です。よく見ると「巾着」の形をしているのではありませんか。何故「巾着」の形をしているか、それは後々に明らかになってきます。そしてすぐその先に「手水舎」があり、威厳ある龍が口から水を勢いよく吐き出していました。またまた、「手水舎」で初めてとなる「浴油祈祷」なる看板を発見しました。前に、寺務所があったので、係の方に「浴油祈祷」についてお伺いしたところ、「浴油祈祷」は「よくゆきとう」と言うそうです。文字通りの読み方ですね。「浴油祈祷」は、「大聖歓喜天」の力をよりいっそう高める秘法だそうです。そして「欲油祈祷」をお願いすると、何と一 週間の長きにわたり「欲油祈祷」を行ってもらえるそうです。これなら御利益は期待できそうですね。それともう一つ質問してみました。先ほど「歓喜地蔵尊」のお堂の前に置かれている「香炉」が「巾着」の形をしているかです。「待乳山聖天」では、「巾着」だけなく「大根」の形をしたのものが境内各所にあるそうです。「大根」は身体を丈夫にして、良縁を成就し、夫婦仲良く末永く一家の和合を御加護頂ける功徳を表しているそうです。「巾着」は「砂金袋」で、財宝で商売繁盛を表し、聖天さまの信仰のご利益の大きいことを示されたものです。境内のあちこちに大根と巾着のシンボルを見ることができます。ちなみに、どんな場所にこの「巾着」と「大根」が印されているか自分でも探してみました。まず、①「歓喜地蔵尊」のお堂の前、②表参道の石段の欄干には巾着と大根の意匠が刻まれている「巾着」と「大根」の欄干、③「本堂」の前の一対の巾着型の「天水桶」、④境内にある石燈籠には「大根」、そして⑤「本堂」裏側には、西脇には「大根」の意匠のある「天水桶」が、東脇には「巾着」の意匠のある天水桶があります。そして、最後に⑥境内に安置された「大根」のレリーフです。それともう疑問が出てきたので聞いてみました。それは、目線を落としてみると本物の「大根」1本300円というものが売られていたからです。この「大根」は何のためのものなんでしょうかという疑問が湧いてきたからです。実は、これはもちろん食べるためでなく、お供えするためのものです。そして、この大根は、1日お供えされたものは「ご自由にお持ち帰りください。」となるそうです。残念ながら朝早く来たので、聖天さんのエネルギーがいっぱいにこもった「大根」を頂くことはできませんでした。「寺務所」の隣には、「神楽殿」がありました。この「神楽殿」では、「正月」3が日、「大根まつり」、「節分」、毎月の「ご縁日」に、駒崎社中による神楽が奏されます。また、大きめの行事のときには舞も行われるそうです。「神楽殿」の反対側には、「お目次売場」、「おみくじ掛け」そして「築地塀」がありました。「築地塀」は、さきほどみたものより立派で迫力があり原型を留めていたように思われます。ちなみに「築地塀」とは、泥と瓦を交互に重ねて作った丈夫な壁のことです。安土桃山時代頃から武士の家や寺院は、防犯のために築地塀を使いました。現在の東京に「築地塀」はほとんど残っていません。「待乳山聖天」の他には、港区赤坂の報土寺と台東区谷中の観音寺に残ってだけです。さあ次は、「本殿」に向かいます。「本殿」の階段を上る前には、先ほど説明た「大根」と「巾着」がしるされた「香炉」と「燈籠」がありました。「燈籠」をよく見ると、左側の「燈籠」には「大根」、右側の「燈籠」には「巾着」が印されていました。それを少し進むと階段の両側には「狛犬」が睨みを利かせ邪気から「待乳山聖天」を守っているようでした。石段を上り「本堂」です。参拝した後、上を見上げるとの唐破風の下にも、「大根」と「巾着」の印が彫られているのを発見しました。まるでウォーリーを探しているような感じでした。平日にもかかわらず参拝客は次から次へと来ます。また「浴油祈祷」をしてもらうために「本堂」奥へと入って行く人も多いように見受けられます。やはり信仰されているお寺なんだなあ痛感しました。参拝が終え、本堂を左周りに進むと「宝篋印塔」があります。「宝篋印塔」は、天明元年(1781)建立された塔で、現在では台東区指定有形文化財に指定されています。「宝篋印塔」の隣には、太田道灌と関係の深い「稲荷尊」、その隣には「百度石」がありました。「百度石」は往復するためのものが残っており、願いを懸けて石畳の上を往復する人々が多数いたことでしょう。その光景が目に浮かびます。その隣には、十一世杵屋六左衛門が建立した「糸塚」あります。そして次が「戸田茂睡歌碑」です。「戸田茂睡歌碑」には、「哀れとは夕越えて行く人も見よ待乳の山に残す言の葉」と刻まれています。この現代訳は、「情趣があると夕暮れに越えてゆく人も見なさい。待乳の山に言い伝えられている和歌のことを。」で、歌碑は昭和30年に再建されたものです。そして「待乳山聖天」の本堂裏には、「巾着」をデザインした比較的新しい「天水桶」がありました。さらに進むと「久保田万太郎の句」の中で詠まれた「天狗坂」です。昔は大木がうっそうと生い茂り、坂を降りたところに竹屋の渡しがあった。「久保田万太郎」が詠んだ句は「天狗坂夕木枯のおもいでに」と説明板書かれています。この「天狗坂」を降りると「駐車場」と「さくらレール」があります。まず、「天狗坂」を降り切るとここにも二匹の「狛犬」が精悍な顔つきで睨みを利かせ「待乳山聖天」を守っています。そしてその右側には、「さくらレール」があります。「さくらレール」は簡単に言えば「モノレール」のことです。日本中探しても他のお寺では滅多に見られない「モノレール」です。事前にネットで確認しておいたのですが、実際に実物を目の前で見るとすごいものを建造したなあと思いました。何故、「さくらレール」があるかと言えば、子供が乗って遊ぶためのものではありません。「待乳山聖天」へ来たお年寄りや足腰の悪い方等が使うものだそうです。要は、バリアフリーですね。もちろん、誰でも利用できて乗車運賃も無料です。その操作方法は簡単です。「乗車ボタン」を押すとドアが開きます。「スロープカー」が駅にいない場合は、「乗車ボタン」を押すだけで、小さなゴンドラが下から上へあるいは、上から下へやって来ます。ちなみに「レール」の長さはおよそ20m、その「高さ」はわずか5mほどで、都内で最も短いモノレールです。駐車場、事務所、本堂の3駅ありますが、所要時間はほんの1分ほどです。ちなみに、東京都内では飛鳥山公園の飛鳥山公園モノレール(あすかパークレール)「アスカルゴ」と「待乳山聖天」スローフカー(さくらレール)の2ヶ所だけです。いよいよ「待乳山聖天」の見学も最後となりました。最後は、「待乳山聖天」の境内には美しい「日本庭園」もあります。「社務所」に向かって右側に「成就橋」があり、それを渡って庭園に入ります。この庭園には、様々な花や草木があり、それぞれの季節ごとに楽しむことができます。紫陽花、しだれ桜、椿、紅葉などがありました。また、庭園内の池には大きな錦鯉が沢山池を泳ぎ回っています。それ以外にも入るとすぐに境内守護と家内安全のお地蔵さまが4体祀られています。そしてこの庭園は、参拝者に無料開放されていて、9:00から16:00までなら何度でも自由に入場することができます。また、「待乳山聖天」へのアクセスはこの下に箇条書きで取りまとめてあります。

    01_【アクセス】
    1 電車を利用して
    ⑴ 東武スカイツリー線「浅草駅」から徒歩10分750m
    東武スカイツリー線「浅草駅」の改札口は2Fにあります。改札口を出てエスカレーターで1Fまで降ります。エスカレーターを降りたら左方向に進みます。銀座線への通路の前を過ぎると出口(「浅草寺」の反対側の出口です。)があります。目の前の通りが「江戸通り」です。「江戸通り」を110m直進します。最初の信号で横断歩道を渡り、右折し反対側の道路に進みます。横断歩道を渡ったら左方向にそのまま550m直進します。三つ目の信号で右手に「台東区立隅田公園」の野球場が見えたところで横断歩道を左折すると目の前が「待乳山聖天」です。
    ⑵ 東京メトロ銀座線「浅草駅」5番出口から徒歩10分750m
    東京メトロ銀座線「浅草駅」5番出口から出たら右折しそのまま700m直進します。四つ目の信号で右手に「台東区立隅田公園」の野球場が見えたところで横断歩道を左折すると目の前が「待乳山聖天」です。
    ⑶ 都営浅草線「浅草駅」A5番出口から徒歩12分900m
    都営浅草線「浅草駅」A5番出口から左折し、60mほど進むと信号(表示名:「吾妻橋」)がありますその信号で右折し道路の反対側に渡ります。そのまま660m直進します。四つ目の信号で右手に「台東区立隅田公園」の野球場が見えたところで横断歩道を左折すると目の前が「待乳山聖天」です。
    ⑷ つくばエクスプレス線「浅草駅」A出口から徒歩16分1200m
    つくばエクスプレス線「浅草駅」A出口から出たらそのまま300m直進し、三つ目の信号で横断歩道(スパゲティ「カルボ」)を渡り右折します。そのまま850m直進すると左手に「待乳山聖天」があります。
    2 バスを利用して
    ⑴ めぐりんバス
    ① [浅草駅] ⇒[浅草まわり:浅草駅]≪台東区コミュニティバス:北めぐりん≫
    「北めぐりん」の「隅田公園」停留所(2個目の停留所)から徒歩1分20m
    「隅田公園」停留所でバスを降りたらバスと同じ進行方向に進むと横断歩道があります。それを渡れば目の前が「待乳山聖天」です。
    ② [上野駅入谷口] ⇒[台東区役所]≪台東区コミュニティバス:ぐるーりめぐりん≫
    「ぐるーりめぐりん」の「リバーサイド スポーツセンター前」停留所(15個目の停留所)から徒歩3分170m
    「リバーサイド スポーツセンター前」停留所でバスを降りたらバスと同じ進行方向に40m進むと信号があります。横断歩道を二つ渡り左折します。そのまま100m直進すると右手に「待乳山聖天」があります。
    ⑵ 都バス
    ① [亀戸駅前] ⇒[上野公園行]≪都バス:上26号≫
    「都バス」《上26号》)の「隅田公園」停留所(10個目の停留所)から徒歩4分300m
    「隅田公園」停留所でバスを降りたらバスと同じ進行方向に70m進むと信号があります。横断歩道を渡らずに左折します。190m直進すると横断歩道がありますので右折し70m直進すると左手に「待乳山聖天」があります。
    ② [南千住駅西口] ⇒[東京駅八重洲口・東神田]≪都バス:東42-1号・東42-2号≫
    「都バス」《東42-1号、東42-2》の「隅田公園」停留所(7個目の停留所)から徒歩4 分300m
    「隅田公園」停留所でバスを降りたらバスと同じ進行方向に進むと信号があります。横断歩道を渡らずに左折し210m直進すると目の前に「待乳山聖天」があります。
    ③ [南千住車庫前] ⇒[浅草雷門]≪都バス:東42-3号≫
    「都バス」《東42-3号》の「リバーサイド スポーツセンター前」停留所(12個目の停留所) から徒歩3分170m
    「リバーサイド スポーツセンター前」停留所でバスを降りたらバスと同じ進行方向に40m進むと信号があります。横断歩道を二つ渡り左折します。そのまま100m直進すると右手に「待乳山聖天」があります。

    02_「待乳山聖天」の一口メモ
    ⑴ 所在地:〒111-0032 東京都台東区浅草7-4-1 電話:03-3874-2030
    ⑵ 本堂の開堂時間:6:30~16:30
    ① 4月~9月…6:00~16:30
    ② 10月~3月…6:30~16:30
    投稿日:2022年9月22日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • OnAir803420
    東京都心, 東京都7,784件の投稿
    2023年2月2日訪問しました。 訪問時 耐震補強工事や1階寝室の隣に 新しい展示室増築工事を実施しており 庭園内に工事材料が置かれ 工事足場もあり 庭園の眺めを十分に楽しむことは出来ませんでした。 1月12日~3月19日:冬の展示(冬の景色)が開催され、次回3月30日~6月25日:春の展示が予定されております。 スタッフの方に聞くと 4月になれば 庭園内にある大きな桜の木にも花が咲き始め、 工事材料も目に入らなくなるだろうとのことでしたので 春の展示で訪問すれば こちらの一番の見どころである[鉦太洞(客間)]からの庭園の眺めも 大きく変わるのではないでしょうか。 なお[鉦太洞]にある《不動明王像》は 国重要文化財で、又[第二客間]に こちらの紹介ビデオ(放映時間10分)があり、 庭園に大きな石がありますが ビデオの説明によると この石は《細川石》と呼ばれ [細川護立(もりたつ)侯爵、美術の殿様と称され 旧肥後藩細川家第16代当主]から贈られたようです。 1階は写真撮影禁止(過去 破損事故があったとのこと)ですが 2階からは写真撮影可能で 庭園内にある《細川石》を眺めることが出来ます。 
    投稿日:2023年2月2日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • junjun
    東京都心, 東京都7,851件の投稿
    台東区の「上野公園 旧因州池田屋敷表門」についての情報を発信していきます。今回、「旧因州池田屋敷表門」を訪れたのは2022年10月20日です。
    「旧因州池田屋敷表門」のへのアクセスは、JR「上野駅」公園口を出てそのまま直進します。すると「動物園前交番」があり、その先を右に曲がります。すると正面に「東京国立博物館」が見えます。「大噴水」(竹の台噴水)の横を通り、「東京国立博物館」への信号がありますのでそれを渡ります。渡ったら左方向に道沿いを100m進むと「旧因州池田屋敷表門」が右手にあります。
    「旧因州池田屋敷表門」は、国立博物館の敷地内にあり、その前には都道452号線が走っています。この前を車で何度も通ったことがありますが、改めて立ち止まってよく見ると大藩の大名として威厳と威圧感を感じます。「旧因州池田屋敷表門」は、鳥取藩32万石の池田家上屋敷の表門だったもので、建築年代は江戸末期のものです。昭和29年(1954年)に修復修理され屋外展示施設として国立博物館に移築されてきました。建築様式は、屋根は入母屋造り、門の左右に向唐破風屋根の番所を備えていて、大名屋敷としても最も格式が高いものだそうです。そして、「東大の赤門」(加賀藩前田家屋敷門)に対して、堂々たる風格から「上野の黒門」と呼ばれています。「東大の赤門」も何回か見たことがありますが、私個人の見解からするとそれをさらに一回り大きく、造りも贅沢にしてあるように感じます。それもそのはず、因州池田家は、徳川家とも姻戚関係にあり、江戸の地でも権勢を振るっていたとのことです。

    01_【一口メモ】
    ⑴ 所在地…〒110-8712 東京都台東区上野公園13−9 東京国立博物館
    ⑵ 開放…土・日曜・祝日の10:00~16:00
    02_【アクセス】
    ⑴ JR「上野駅」公園口から徒歩7分600m
    ⑵ 京成電鉄「京成上野駅」池の端出口から徒歩12分1km
    投稿日:2022年10月20日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • 西村明
    京都市, 京都府8,849件の投稿
    顔だけの大仏様です。幕末の上野戦争を乗り越えましたが関東大震災時に崩れてしまい後の太平洋戦争で、軍需金属資源として顔以外を接収された様です。胴体を失った顔面は「これ以上落ちない」と言う意味で「合 格大仏」と呼ばれ、受験生が祈願に訪れるそうです。
    投稿日:2023年12月24日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • junjun
    東京都心, 東京都7,851件の投稿
    台東区の「飛不動尊正寶院」についての情報を発信していきます。今回、「飛不動尊正寶院」を訪れたのは2022年11月4日、「鷲神社」の「酉の市(一の酉)」を見に来たついでに、「飛不動尊正寶院」は、飛行の神さまという噂を耳にしたので、正体を知るべく立ち寄りました。「飛不動尊正寶院」は、「茶屋町通り」にある表示名が「飛不動前」と書かれた信号を右折し、路地入った所にあります。「山門」らしきものはありませんでしたが、奉納された「提灯」がたくさん並び、「飛不動」と「下谷恵比須」と書かれている赤い旗がありました。「山門」から入るとすぐ右側に「飛不動」の解説板がありました。そして参道の両側には、たくさんのお地蔵さんや仁王像らしきものが置かれていました。さらに進むと右手に小さな「手水舎」がありました。これが何と驚くなかれ人感センサーがついている「手水舎」で、近付くと竹筒から水が流れ出てくる仕組みになっていました。「手水舎」の右奥には、「六地蔵」がありました。「六地蔵」は、安産、健康、長寿、智恵、豊作、求材にご利益があると言われています。そしてイスとテーブルが置いてある休憩スペースが、更に奥には、「お御籤掛け」がありました。そして「手水舎」の正面には「社務所」があり様々な御守りやお札がありました。「航空安全」、「飛行安泰」、「道中安泰」などと書かれたものです。なるほど「飛ぶ」ことに関連したものです。「社務所」の左側には「本堂」がありました。扁額には「龍光山」と書かれていました。そして、「本堂」左側には、「下谷七福神のキク(菊)恵比寿」や「羅漢像」などがありました。「飛不動尊正寶院」の歴史を紐解いてみると、室町時代の1530年(享禄3年)に「正山上人」が創建しました。「正山上人」は、一筋の光と共に立ち昇る龍の夢を見ました。龍の夢はお不動様のご加護を象徴するものです。寺号は、龍が光を放ち空へ昇った吉夢に従い、「龍光山三高寺正寶院」と名づけられました。そして、創建後間もない頃、本尊の「不動明王」を背負って大峯山中へと修行に向かったところ、江戸の信者が「不動明王」を観想して一心に祈ったところ一夜にして大峯山から江戸に飛び帰り、祈った人々の願いを叶えたことから、「空飛ぶ不動様」、「飛不動尊」と呼ばれるようになったそうです。ここで謎が解けたような気がしました。「飛不動」と言う名前から、空の交通安全や旅行安全を祈願したお守りでパイロットや客室乗務員もよく来るそうです。また。よく飛ぶようにとゴルフ安全守りなどを授与して頂けることで知られています。航空安全は落ちないと言うことから、合格祈願に参拝する人も多いそうです。そして「関東三十六不動尊24番札所」であり、「下谷七福神」の「恵比寿」を祀るお寺でもあります。本当に小さいお寺ですぐに見終えてしまいますが、海外旅行に行く際には、旅の安全を祈願し、お守りを買いに来たいと思います。

    01_【一口メモ】
    ⑴ 所在地 〒110-0012 東京都台東区竜泉3-11-11 電話:03-3872-3311
    ⑵ 開門時間 24時間
    ⑶ 御朱印受付時間 8:00~18:30

    02_【アクセス】
    ⑴ 電車を利用した場合
    ① 東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅を利用した場合
    ア「上野方面」から3番出口 イ「北千住方面」から2番出口徒歩8分650m
    ② 東京メトロ日比谷線「入谷」駅を利用した場合
    ア「上野方面」から4番出口 イ「北千住方面」から3番出口徒歩11分800m
    ③ つくばエクスプレス「浅草」駅A出口から3番出口徒歩14分1.0km
    ⑵ 都営バスを利用した場合
    ① [日暮里駅前] ⇒[錦糸町駅前]≪都バス:草8≫「竜泉」下車から徒歩1分100m
    ② [足立区役所] ⇒[浅草雷門行]≪都バス:草43≫「竜泉」下車から徒歩2分150m
    ③ [東池袋一丁目] ⇒[浅草寿町行]≪都バス:草63≫「竜泉」下車から徒歩2分150m
    投稿日:2022年11月8日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • aoakgg
    ひたちなか市, 茨城県333件の投稿
    近くまでくればチラホラ標識版も散見されるからたどり着けるとは思うが、やや不安&一歩間違うとラブホテル街に入ってしまうので、彼女と行く場合は勘違いされないように注意が必要か(笑)。明治の文豪是、非訪訪問を!案内チラシに「秋山真之」との人間関係も取り入れて欲しいと思いました。(時間が合わず、中には入りませんでした。¥500円、10:30~12;00と13:00~16:00です。)
    投稿日:2019年9月17日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • makosat
    東京都心, 東京都9,009件の投稿
    下谷七福神めぐりのひとつのお寺です。こちらでは大黒天が祀られていました。しかも三面大黒天です。看板もあり無料で入れます
    投稿日:2019年2月3日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • junjun
    東京都心, 東京都7,851件の投稿
    台東区の東叡山寛永寺の子院「護國院」についての情報を発信していきます。今回、「護國院」を訪れたのは2022年11月7日です。「護國院」へのアクセスは、東京メトロ「根津」駅1番出口から出て、右手にある横断歩道を渡り、そのまま230m直進し、最初の信号を右折します。100m直進すると二つ目の角があるので、左折します。50m直進すると十字路があるのでそこを右折し、50m先にある横断歩道を渡り左折します。100m直進すると右手に「護國院」があります。「護國院」は、19か所ある「東叡山寛永寺」の一つです。しかし、「寛永寺輪王殿」の裏手(北側)の一角に14か所ある子院とは違い、「上野桜木から上野公園」にかけて4か所に点在しています。そして「寛永寺輪王殿」の裏手の子院に比べて、庭園一つをとっても見るべきものはたくさんあります。
    「護國院」は、寛永2年(1625年)、天海僧正が東叡山寛永寺を開山したのと同時に、天海の命により東叡山寛永寺最初の子院として「生順」が創建したものです。宝永6年(1709年)に現在地に移転し、谷中七福神の大黒天となっています。19か所の子院の中で、一番見るべきものがたくさんあるお寺です。「本堂」も大きく、能の舞台のような「楽堂」、「手水舎」、「大黒天像」、「お御籤とお御籤掛け」など盛りだくさんです。
    【東叡山寛永寺の子院「護國院」の一口メモ】
    ⑴ 所在地…〒110-0007 東京都台東区上野公園10-18
    ⑵ アクセス…東京メトロ「根津」駅1番出口から徒歩8分600m
    投稿日:2022年12月2日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • キャプテンぽんた
    日本47,044件の投稿
    藝大音楽学部正門守衛所の裏手にある、都内で最古と言われている2棟のレンガ建築物です。
    藝大美術学部前身の東京美術学校開設以前に、東京教育博物館書庫・東京図書館書籍閲覧所書庫として建てられたもので、関東大震災被災後、藝大付属図書館書庫、電話交換所、教室などと転用され、現在は藝大美術学部の文化財修理や研究のための施設になっているようです。
    書庫だっただけに耐火重視の鉄扉が特徴で、年月を経たレンガ壁がいい風合いを見せている味わい深い建造物です。
    投稿日:2017年11月14日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • bakedpotatoes
    東京都心, 東京都4,438件の投稿
    上野東照宮の中にありました。その名前の通り、広島・長崎の火を移した物で、贈られた多くの千羽鶴がかけらえていました。平和への思いは大切にしたいと思いました。
    投稿日:2019年10月2日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
  • rakuchan
    川越市, 埼玉県1,524件の投稿
    「その手は桑名の焼き蛤」は江戸のしゃれ言葉だが、幕府の官僚大田南畝の「怖れ入谷の鬼子母神」の狂歌はここを詠んだものだ。この鬼子母神は「安産・子育て」祈願で知られているが、現在はむしろ七夕前後に開催される「朝顔市」で有名になってしまった。その起源は江戸後期入谷で栽培されていた朝顔を寺の敷地で披露したことに因るという。言問い通りに面した寺の入り口右手に入谷七福神の1つ福禄寿を納めたお堂、左手には大きなザクロの木の元に正岡子規の句碑とその前方に「日朝聖人」らの像がある。子規は10年ほど近場の根岸に住みそこで36歳の生涯を終えたが、ここでの朝顔市には顔を出していた縁で句碑の建立となったのだろう。
    樋口一葉の作品で知られた竜泉寺も震災で焼けたがここには火の手も怖れをなしたのか焼け残った。
    投稿日:2021年5月21日
    この口コミはTripadvisor LLCのものではなく、メンバー個人の主観的な意見です。 トリップアドバイザーでは、投稿された口コミの確認を行っています。
台東区に関するよくある質問