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詳細

8位:白川村のホテル15軒中
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ホテルクラス

所在地

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岐阜県 大野郡白川村 飯島908-2
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宿泊施設のクラス
4つ星
3つ星
3つ星
3つ星
所在地
白川村
小松飛行場まで44.4km
白川郷合掌造り集落まで2.1km
南砺市
小松飛行場まで40.8km
五箇山まで2.9km
白川村
小松飛行場まで50.1km
旧遠山家民俗館まで2.1km
一里野温泉
小松飛行場まで30.3km
白山一里野温泉スキー場まで0.2km
口コミ
2件口コミ
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評価
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Opened in March 2019, the property exhibits all the signs of being brand new. Wonderful use of timber throughout the property makes it very welcoming. Great staff and a few speak fair english. Our room was most comfortable and well equipped, but I wonder how the timber in the bathroom will look in a year's time. We had the dinner included in our booking and it was STUNNING. Best we have had during 10 days in Japan. Cannot recommend this place too highly. It is only a 6 min drive (or 30 min walk) from the World Heritage listed village.
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―はじめにお断りしておきますが、グランドオープン直後の、館内すべてが真新しくぴかぴかな、3月半ばに泊まった感想です。 結果から申しますと、本当に、今回こちらに宿泊できた事は幸運(^o^)/、大満足できました。 15才の娘と夫婦の3人で泊まったのですが、オープンから1週間しか経ていない為、館内はどこもクリーンで快適、しかもくつろげました。 まだ、旅行サイトで、本格的に売り出す前だったからでしょうか。 外国人の団体も、日本人の団体も見かけず。(中国系の旅行客は、温泉あがりに無料のアイスを食べていた時、隣のテーブルに、個人手配らしい母子連れがいた程度。) 春休み前のせいか、ちっちゃなお子さん連れも記憶になく、熟年のご夫婦や母娘、友人の女子二人組など。 あとは、若いカップルが嬉しそうに浴衣を着ていたくらいで。 雪も降っていて、騒がしさとは無縁。とても落ち着ける雰囲気で、静かに過ごせました。 温泉も良いし、大きくはないけど、露天風呂もあります。 貸し切りの家族風呂も二つ、入り口の札が掛かっていなければ、入れるシステム。 お部屋は、定員4名のスイートで、真新しくキレイ。そして、クリーン。 見たとん、主人が気に入って、「僕、ここで寝る!!」と、ベッドルーム独占宣言。(好きなTVを、ゆっくり一人で見れるしね。笑) リビングのツインベッドも、もちろんキレイで、落ち着ける感じ。 私たち母娘は、アレルギー体質がひどいので、外泊の際は、寝具の清潔さをかなり重視します。 ベッドメイキングは床に布団を引きずる為、部屋の掃除がいい加減だと、ダニアレルギーで就寝中にかゆくて起きてしまい、全然眠れなくなってしまいます。 でも、こちらのベッドでは、何の問題もなく、朝までぐっすり爆睡(*^^*)v ―オープン間もないから、当然かもしれないけど、館内もお部屋も、清潔感が漂っています。 また私たちは、のどにもアレルギーがあり、暖房をつけっぱなしで寝ると、乾燥からのどを痛めがち。 加湿機能付きの、大きな空気清浄機が窓のそばに置いてあるのは、ホントに有難かったですね。 水回りももちろん、クリーンでピカピカ。 温泉がウリですので、お部屋にはシャワーのみですが、不便はナシ。 入り口近くのトイレとは別で、奥の洗面所の隣にシャワールームがある造り。 (部屋の一番奥に、洗面所とシャワールームがある構造はあまり無いので、新鮮!) 欲を言えば、靴下やちょっとした小物をつけおき洗いする為の洗面器というか、ボウル的な物があれば、もっと便利でしょうか。 小さなお子さん連れや、赤ちゃん連れには、特に必要かなと。 (部屋と同じ一体感のある)和モダンテイスト、なツインボウルの洗面所は、リビングと同じ雪景色をのぞめる窓があり、明るいです。歯ブラシなどアメニティも揃っていて、女子2名が見分けやすいよう、オレンジとピンクの色違いの歯ブラシが用意されていた点など、細やかな気配りを感じさせます。 ただ、洗面ボウルには栓がなく、水をためられなかったので、洗濯をしようと考える旅行者には、不便かもしれませんね。 「枕を、選べるんだって♥」と、娘が興奮気味に教えてくれ、ふたりでいろんな枕が置いてある所に、見に行きました。 (ホテル自体は低層で、どちらかというと、キレイで和モダンな日帰り温泉の建物を思い起こさせる雰囲気ですが、サービスもそれにちょっと似ている。) 固さや素材も選べ、部屋の枕と好みで交換できるそうですが。 あいにく土曜の夕方だったせいか、既にすべての枕が借りだされ、もともと部屋においてあった枕で寝るしかなく、娘ががっかり(>_<) でも、もともとの枕で、じゅうぶん心地良く寝やすかったです。 カワイイ浴衣は、フロント脇の階段を上がると、ビデオや昔ながらの遊びを楽しめる広い屋根裏のようなスペースがあり、そちらで自由に選べます。 借りたのが朝食前だったせいか、柄とサイズがたくさん残っていて、母子で楽しくワイワイ言いながら選べ、お互いに本当によく似合う一着を、お借りできました。 女子旅には、ウケるおもてなしですねー(^^♪ 柄や色は、明るく、可愛い花柄が多かったです。 もちろん、男性用もありますので、カップルでも大丈夫。 浴衣のほかに、部屋の備え付けとして、女子と男子で色の違う作務衣(?)が、人数分置いてありました。 予約時に、女子何名男子何名と記入するのはこのためだったのか、と納得。 しかしながら、ホテル側が間違えて、男子2名Mサイズ、女子1名Lサイズ分が用意されており(苦笑。逆!)、枕を選べる先ほどのリネンルームで、作務衣の予備も置いてあり、そこで自ら交換してきました。 そういう意味では、さっさと自分たちで取り換えられ、便利です。 この作務衣風の部屋着は、夫史上、最も彼に似合った装いの一つ(笑)だったので、娘が撮影し、スマホのアプリで、ロシアアヴァンギャルドのポスター風写真に仕上げ、二度目の大爆笑。。。これも、良い思い出になりました。 ちなみに、この上に羽織れる、綿入れ?どてら?が、可愛らしい柄の色違いで、4人分クローゼットに。これも、インスタ映えを好む女子をターゲットにしたものかな。 (真冬しか必要ないほど、館内は暖かいけど。) 部屋に置いてあるお菓子は、飛騨のえごま煎餅と栃の実煎餅、という煎餅類と、小さいお饅頭タイプの和菓子、の2種。2種も置いてあるのは初めて。美味。 TV棚の引き出しには、コーヒーミル、焼き物のコーヒーカップ、湯飲み、グラス、木製コーヒースプーン等が、平置きで美しく収納。 おまけに、ミルドリップで淹れたコーヒーは、本当に美味しい(*'▽') 朝食前、起きぬけに、15才の娘が豆をひいて、コーヒーを淹れてくれたんですが...窓の外に舞う雪と雪山を眺めながら、至福のひと時でした。 温泉あがりには、アイスのほか、飛騨高原の?牛乳やら、いろいろな飲み物も、待ち合わせスペースに用意されています。 フロントでチェックイン時にも、ロビーには、ウエルカム・ドリンク的な無料のおもてなしがあった気がします...甘酒だったかな。 とにかく、何かと無料サービスが豊富なお宿です。お得感がありました。 さて、夕食と朝食ですが。 量的には、十分なくらい出てきます。 夕食は2回制で、17時半にチェックインした私たちは、前半の回がもういっぱいだったので、後の20時からに。 レストランは、白川郷をイメージし、天井の高い合掌風の、でもモダンな空間。 最初の、前菜のお皿の上には、合掌の屋根に見立てた紙が、乗せてあります。 お兄さんが、お料理の説明や食べ方を説明してくれ、内容としては、地元でとれるものや郷土料理をベースにしたもの、など。 ~例えば、治部煮を鴨肉ではなくタラでアレンジしたもの、五平餅、アユの塩焼き、やはり日本家屋の藁ぶき屋根のミニチュアをのせたお造りの皿、クルミだれ、なぜかメレンゲを乗せた(雪を模した?)鶏肉とエビと野菜のタジン鍋風蒸し物、お鍋、デザートにはイチゴなどとともに柚餅子...といった感じで。 アレルギーについて訊かれたので、娘が魚卵NGという事は、お伝えしました。 なので、そういうものは出ず。 その辺は、ちゃんとして下さったのですが、タジン鍋で蒸されたはずなのに、鶏肉の骨とくっついている箇所が生焼けで。真っ赤な鮮血が流れていました($・・)/~~~ 娘が食べる前に気づいたので、良かったのですが。お兄さんにお伝えすると、 「ちゃんと蒸気で蒸してあるから、大丈夫ですよ。」ときっぱり言われたのには、ちょっと驚きました..真っ赤な流れている血が、だいぶ目で見えてますけど...?? 結局、そのお肉以外は、ピンク色でも火が通っていたので、そのお肉だけを残しました。 鶏や豚は、鮮血出ていたら、完全にアウトです。 タジン鍋でも何でも、火がちゃんと骨のまわりの肉まで通っていなければ、食べるのは危険です。 目で見て、鮮血が見えているにもかかわらず、お客さんに指摘されたのに、料理人に尋ねにもいかないのは、ホテルとしてはどうかなと思います。 このあたりの教育は、まだちょっと課題がありそうですね... 朝食に関しては、とても良かったです。 夜と違って朝のせいか、連なる山々と河原に面した、大きなガラス窓のむこうに、降りしきる春の雪が素晴らしく、いつまでも見とれてしまう光景でした(*^^*) ガラス窓に沿い、一人客または二人客のカウンター席が作られていて。 皆さん、ただ無言で雪模様にうっとり。 わが家は、通路を挟んでのテーブル席でしたが、この時の、息をのむほど美しい春の雪の舞いは、忘れられそうにありません...そのせいもあってか、食べる物すべてが美味しく感じられ、もりだくさんに出てきて、お腹はいっぱいに。 (朴葉みそと石割豆腐もあったかと。) 温かな鍋の汁物やお膳が嬉しく、懐石のお弁当風に小皿に盛った物など、見た目の彩りも美しかったです。 (おかゆかごはんか、選べたような気がします。) 「この雪は、積るタイプだな~。」と、白川郷バスターミナルまで送ってくれた、シャトルバスの運転手さんが言っていました。 バスターミナルまでは、シャトルバスで、10分もかからない近さ。 お話を聞くと、白川郷が外国人の押しかける観光地になってから、過疎化に向かっていた集落に、子供たち若者がUターンして、戻ってくるようになったんだそうです。 こんなのどかな、昔ながらの集落が、SNSの存在で、世界中から毎日観光客を集めて多国籍でにぎわうようになるとは...不思議な感じです。 結の庄は、いつまで今回の旅のような、閑雅な静けさを保っていられるのか...ちょっと気になります。 シャトルバスは、宿泊客専用で無料。 前日バスターミナルから17時に電話したら、「本当は17時20分の便だけど、すぐ迎えに行ってあげます。」と親切にも、10分後に来て下さいました。 フロントで、帰りの便を予約しようとしたら、「予約なしでも、乗れますよ。」と言ってくれましたが、心配な方は、予約すべきかチェックイン時や予約時に確認してみて下さいネ。 最後に。 夕食の鶏肉の件や、作務衣の件などはありましたが... 白川郷でお参りした八幡様のはからいか、雪降る景色がことのほか端麗だったのと、どこもかしこもクリーンで清潔な印象で、たいへん快適に過ごさせて頂きました。 静かな上に、ゆったりとくつろげ、どこかが、何かが温かい。 温泉もとても気に入ったし、お部屋も無料サービスも予想を超えたレベル!(^^)! 年数が経っても、その良さが失われないといいな、と思っています。 体が弱い娘のために、思い出に残る、ステキな中学卒業&高校合格のお祝いになりました。 (追記;客室については、私たちのお部屋は、たまたま良い眺めでしたが、廊下をはさんだ向かい側のお部屋については、わかりません。)
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$287 - $584 (スタンダード ルームの平均価格に基づきます)
所在地
日本中部地方東海地方岐阜県白川村
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