翌日、コインブラに訪れる事から、バス停に近いこのホテルを選択しました。リスボンからバスで出発して、午前中に到着。当然、早いのでスーツケースを預かってもらおうと考え、ホテルへと足を踏み入れたのですが、まさかの応対で残念な気持ちになりました。私達が同時に感じた事ですが、フロントの女性はとても親切とは言えない人柄でした。そして英語が解らないとでも思っているかの様にも、見て取れました。もう少し余裕を持って、接客に努めるべきと思いました。宿泊した部屋は「ロマンチックオファー」と言う触れ込みでしたが、何がでしょうか?素直な感想です。金庫は箱型で今時、見た事が無いものでした。それに部屋の鍵も金属性で重たく、おまけに金庫のカギも一緒に付けて有り(説明無し)、自力で試行錯誤の末、使用に至った。部屋は古く少しテコ入れをしている様子に見て取れました。それに引き換え、朝食レストランのお母さん達は特に語らないが、応対がほっこり出来る人柄がにじみ出ているかのようでした。束の間、少し救われた気分になりました。フロントには「4つ星」ホテルの応対を心掛けて頂きたいものです。…
オビドスの街を散策した後のツアーランチ。 城壁内のホテルは割高のようですが、 城壁外のホテルは意外とリーズナブルなようです。 そんな城壁外にあるホテルです。 イスラム時代に作られた メインゲート「ポルタ・ダ・ヴィラ」 から徒歩3分くらいなので、 本当に城壁のすぐ横です。 宿泊したとしても便利な場所だと思います。 アズレージョの装飾がきれいな階段で 地下に降りた場所にあるレストランを利用しました。 わりと広いお店で、 私たちはスキップフロアを利用。 (〇で囲ってみました) その後、他の日本人旅行客で、 入口側のフロアも満席になっていました。 奥の部屋はすぐ横にトイレもあって 便利でしたよ~。 ●前菜 何度も書きますが(笑、 ポルトガルは席に着くと、 パン、オリーブ、パテなどの前菜が 出されますが、いらなければ断ることができます。 今回はツアーのランチコースに 含まれていたので、 遠慮せずいただきました♪ オリーブはニンニク味が強めで お酒が進みますね♪ パテは左がツナ系、 右がタルタルソース系です。 どちらもパンにぴったり! 食べすぎちゃいました(^-^; パンは奥に写っている大きな方は もっちりしっとりで好みのタイプ♡ チャバタっぽい感じかな。 手前のパンは甘みがありました。 ●Tomato and Cream soup 旅に出て思いましたが、 日本人は汁物が好きですね(笑 大きな器から1人ずつサーブしてくれました。 以前書きましたが、 ポルトガルのスープはやっぱり じゃがいもがメインなのかな。 じゃがいものクリームスープに トマトの軽い酸味がある感じ。 熱々がうれしかったです! ●Alentejana Pork アレンテジャーナというポルトガル料理。 赤パプリカの塩漬けのペースト「マッサ」 (最近、日本でも流行ってますね)。 マッサで味付けした豚肉と あさりを炒め、揚げたじゃがいもと あわせ、コリアンダーとレモン汁で 仕上げたお料理。 豚肉とあさりの組み合わせって 人生で初かもしれません。 特に気になる感じはないですね。 豚肉はやわらかくて、あさりは少し塩味が強め。 カリッと揚がったじゃがいもも おいしかったですね。 あっさりしたお料理で日本人向きだと思います。 マッサはお土産に購入したので、 自宅でも真似したいなと思っています♪ ●Pao de lo カステラの原型となったお菓子 パオンデロー。 中がとろっとした 生焼けタイプが普通だと思ってましたが、 意外としっかり火が通ってますね。 でも食べてみると、ねっとり感も。 全体的には甘いけど、すごいふわふわ! 食感はシフォンケーキみたいですね。 ●ビール2.00€ ポルトガルではこのSAGRESか SUPER BOCKが多かったです。 SUPER BOCKの方が軽い感じかな。 ちなみにソフトドリンク2.00€、 グラスワイン2.50€、 ジンジーニャ3.00€、 コーヒー2.00€ 紅茶1.50€でした。 おもてなしの国ポルトガル。 スープもアレンテジャーナも おかわりできました。 ホテルのレストランなので、 とてもきれいだし、 お店の方の対応もすばらしかったです。 食べてみたかったアレンテジャーナも 食べられて大満足のランチになりました。…
ここのホテルレストランを利用したのですが、レストランスタッフがとてもスマートで感じがよく、雰囲気も最高。食事はどれも美味しかったですが、お気に入りは海老のクリームスープCREMA DE MARISCO!これだけでお腹いっぱい。濃厚で美味しかったです。あと、豚とアサリのアレンテージョ風?CERDO A LA ALENTENA これも美味しかったです。香草コリアンダが入っているので、苦手な方は先にコリアンダは別皿にしてもらうようお願いしておくとよいと思います。 オビドスに行かれた際は是非、訪れてみて下さい。
リスボン~ナザレを結ぶバスのバス停とオビドスの城壁のすぐ側に位置しており、バス移動にも街の観光にもとても便利です。値段は城壁内のホテルよりずっとリーズナブルです。 受付の方も感じが良く、お部屋も広く清潔です。が、一番安いカテゴリーの部屋は古く、浴室はペンキ臭くてちょっと大変でした。料金は少し高くなりますが新館に泊まった方が良いと思います。
城壁内ホテルと悩みましたが、立地の良さは素晴らしいです。 城壁内をスーツケースやそれなりの荷物で移動するのは、それなりには苦労しそうしたので。 かわいい内装、宿泊に十分な広さで清潔、確かWIFIはFREEだったと思います。 ただ、1階の部屋では入らず、ロビーまで行かなくてはなりません。 小さな街なので1泊にしましたが、もう一泊しても良かったです。 駅はとりあえず目視はできませんでした。 朝食は可もなく不可もなく、サラダ等はありません。 オビドス城壁内の日中は団体さんで局所的に混むことがあります。 因みにチョコカップ入り酒は、城壁入り口が混んでますが、奥に何軒かあります。(基本1€) 補足:行きのバスで一度バス停を通り過ぎるので焦りますが、ちゃんと引き返すので宿まで50m以内位の所で下してくれます。…
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