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エクスペディアは危険

2017年8月3日からバリ島へ4泊しました。

今回初めてエクスペディアを使ってマタハリトランベンという市街から車で3~4時間ほどのところに

宿をとりました。ダイビングショップ併設で口コミも良いとリゾートホテルでした。

当日迎えの車でホテルへ。チェックインしようとしたところ受付の女性が何やら浮かない顔でのお出迎えでした。私の顔を見るなり「エクスペディアへキャンセルの電話を入れて、ここで支払いの手続きをしてくれ」と言い出すではないか。最初は事態がなかなか飲み込めず、キツネにつつまれたような感覚でした。しかし再三電話をしてキャンセルしろと、エクスペディアがあなたの宿泊代を支払っていないから泊められないとのこと。電話といっても電話番号は日本しか知らず無理だと返す。それならサイトからキャンセルしろと言い出す始末。

この時私の頭の中は春先に倒産した「とらべるこちゃん」の顛末でいっぱいでした。まさか、自分がとの思いで払わないなら泊めることは出来ないとのやりとりにほとんどパニックで、Wi-Fiでエクスペディアからホテルを探すと既に無くなっている・・・。仕方なくカードで支払いを済ませました。

滞在期間中何度もメールでの問い合わせをするが回答無し。不安と怒りと悔しさといろいろな感情のままバリを過ごす羽目になりました。

翌日ホテルのオーナーが来て「申し訳ないエクスペディアからの支払いが滞っていて本国に連絡しても連絡がつながらないので、エクスペディアからの客は全てこのような対応をとっている」とかなりのメールを見せられました

帰国後、すぐさまエクスペディアに電話し事の顛末を連絡。エクスペディアは日本にはコールセンターはなく香港やシンガポールで対応は98%中国人の方です。日本語が出来るとは言ってもなかなか通じにくいところも多々ありました。何度かの問い合わせで、「そちらはどこにあるんだ?」と聞くと「日本にあります」と応えたが、エクスペディアでは嘘でも日本にあると応えるよう指示しているとのこと。再三のやりとりでとりあえず返金には対応、国際電話代も請求しかなり時間がかかりましたが、振り込まれました。「なぜこのような事態になったのか教えてくれ」と頼みました。最初の中国人は調査チームに確認するといったがその後連絡無し。再度問い合わせ日本人に変わるよう話すと1カ所に1、2くらいしかいない難しい、再度連絡するといったきり連絡無し。カードとエクスペディアからの返金に差異が生じ請求するがかなりの時間を要した。その間の中国人は折り返し電話すると言って連絡無し、他の中国人は訳の分からない日本語の文章をメールで送ってきた。

最後にやっと話せた日本人のスタッフは。「日本人が対応していればこのような事にはならない。コールセンターは日本にあると応えるよう指示がある。」等々酷い内容のものだった。結局、今回の真相がエクスペディアかホテルの問題なのかは判らずじまい。ただ、こうも言っていました「このようなホテルは数パーセントあると。あげくには自分の会社の対応を棚に上げてグッキングドットコムの悪口まで言う始末。

今回の旅行がいかに酷かったかと話すと最後には逆ギレしました。

最悪なホテルと契約している。スタッフは98%中国人。日本に窓口無し。これがエクスペディアですので、心得て予約して下さい。