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花山院菩提寺のもう一つの本堂です

西国三十三所番外札所の花山院菩提寺に参拝しました。JR宝塚線三田駅下車、北口のバス乗り場より乙原バレー行の神姫バスに乗車10分程... 続きを読む

2019年11月13日に投稿しました
AmadeusLudwig
,
佐倉市, 千葉県
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2019年11月13日に投稿しました

西国三十三所番外札所の花山院菩提寺に参拝しました。JR宝塚線三田駅下車、北口のバス乗り場より乙原バレー行の神姫バスに乗車10分程 花山院バス停で下車します。お寺のある山上までの自動車道を徒歩で上ります。急勾配で息が上がります。20分強、ようやく山門に到着しました。山号の東光山の扁額がかかります。山門をくぐり石段をあがると緑豊かな清々しい境内に出ました。お堂が二つ建っています。手前のお堂が花山法皇殿です。東光山は白雉二年(651年)法道仙人開基のお寺です。その約三百年後に花山法皇が西国三十三所中興の旅の道中で強い霊感に導かれ東光山に立ち寄り41歳で崩御するまで当山で過ごしました。崩御のあと法皇供養のため寺院を建立し寺名を花山院菩提寺としました。法皇殿は花山法皇を祀るお堂で花山院の本堂になっています。法皇殿の右にもう一つお堂があります。白雉二年(651年)に法道仙人が東光山を開基の際、薬師如来を御本尊としました。その御本尊を祀るのが薬師堂で東光山の本堂です。瓦葺宝形造のお堂です。花山法皇殿と薬師堂の二つのお堂が静かに佇み心洗われる雰囲気です。薬師堂の右側に「幸せの七地蔵尊」が立っていて目を引きます。七体のお地蔵さんの右手は参拝者が握って願い事を頼めるように差し出されています。左から祖父地蔵、祖母地蔵、父地蔵、母地蔵、子供地蔵、結び地蔵、賢者地蔵と並び印象的です。

訪問時期:2019年10月
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