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口コミ 14 件中 611
2016年3月24日に投稿しました

夕食、朝食とも地元産の魚が主体の料理でしたがそれぞれ工夫が凝らされており、素晴らしい料理でした。品数も大変多く食べきれるかと思いましたが、魚主体なので完食しました。朝食も1時間かけての食事となり、日本一の朝食と言われるだけのことがありました。部屋も大変清潔に整えられており、ゆったりした、非日常の言うことなしの滞在でした。

  • 宿泊時期:2016年3月、カップルでの旅行
    • 寝心地
    • 清潔感
    • サービス
6  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2015年12月24日に投稿しました

かねてから「美味しい」と聞いていた小さな島ののオーベルジュ。
妻といただいたフルコースディナーは、一瞬、ん?アレ?っと思うほど、極めてシンプルかつ薄味のアミューズから始まりましたが、最後のデザートが出る頃には、感嘆の呻き声と共に、敬意の念が腹の底から湧いてくるようなお料理でした。
その土地、その季節に採れる超新鮮な食材の素質を熟知し、いたずらに手を加えず、本来の美味さを十二分に引き出し・・・都会のホテルやグランメゾンには真似のできない地方のオーベルジュならではの凄みを感じました!
これでもか!と出てくるメニューの数と比例してボリュームも満点。
春夏秋冬、それぞれの楽しみがありそうです。

宿泊時期:2015年12月
7  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2015年7月24日に投稿しました

宿を営むというのは本当に難しいと思う。それを改めて感じさせられる宿に行って来た。
まずこのような事をいう方に絶対に行ってほしくない宿。

・看板が見えなくて通り越しそうになりました。もっと大きな看板を付けるべきだと思いました。
・海のそばなのに海が全く見えないので残念でした。だからマイナスポイントです。
・やっぱりお刺身はワサビ醤油が好きです。醤油がなかったのでマイナスにポイントにしました。
・魚の骨が多くて食べにくかったです。だから食事のポイントは1点にしました!

アマンリゾートを訪れる時、道路で小さな看板を見つけ脇道に入る。「こんな所にあるのか!?」と注意しながらゆっくり進むと入口を見つけた時の期待感は大きい。
宿には誰でも分かりやすいように大きな看板が掲げられていると思うのは間違いだ。
良い宿ほど看板は小さくさりげなく掲げられていると僕の経験から思う。
この宿の看板は小さい。看板を見つけた時に、この遠隔地で勝負やっている心意気を感じた。

6mの小山を平らにして施設を建て、また木を植えて元のような自然環境に戻している。その為に大きく海の景色は広がらない。ごく一部木々の間から海が見える。いわばストリップの御開帳とチラリズム(若い人にはわからない言葉だろう)どちらがセクシーかという問題だ。「これでもか!」とやられるより、この海が少しだけ見えるチラリズムにやられた!とご主人に敬服した。

少し・・・だいぶん早く夕食を始めさせていただいた。毎回毎回融通が利くとは思わない。たまたま我々だけの貸切だったので対応をして頂いた。久しぶりに長い時間のディナーを楽しませて頂いた。
御主人の主義だろう。控えめでといって頑固な海の幸のフレンチをだったが、いかんせん酒と仲間との話題も盛り上がり、美味しかったのだが忘れてしまった。ごめんなさい!

しかし宿の料理の真髄は朝食にあると思う。夕食を気張って出すところは多い。食事ランクもあるだろう。だが多くの所は朝食は1つのメニュー。
朝食に昨日の夕食の余韻がちりばめてある。
海の幸のリゾット。そしてブイヤベース。これって昨日の伊勢海老もあこう、おこぜ、贅沢な鮮魚の出汁で絶品だ。久しぶりに感動した。
確かに小骨が多くて食べにくい。しかしその邪魔くささを超えてまで食べ続けたい美味しさだった。ちゃんとフィンガーボールも用意されている。
パンも自家製。食べきれなくてもお持ち帰りがOKとのこと。ご安心を。
確かに前夜の鮮魚のアラを使用しているから、この朝食だけを単独でオーダーも出来ないと思うが、僕は今、日本一の朝食だと思う。

冒頭に記載したような考えの人はけっして行かれない方が良いと思う。時間とお金の無駄であり良い思い出にもならないと思う。またそのような事を口コミで書かれると、ここのご主人のように尖った面白い宿が日本から無くなっていくからだ。

客室選びのポイント: ジャグジー付きの部屋がおすすめ
  • 宿泊時期:2015年7月、友達との旅行
    • 価格
    • 客室
    • サービス
9  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2015年7月13日に投稿しました

レストランが主体ですが、宿泊施設にも心がこもっています。
私ども夫婦が泊まったのはスーペリアツイン。46㎡の部屋にウッドデッキが付いています。ベッドはセミダブルが2つ。人数が多い時にはエキストラベッドを入れて4人まで泊まれるそうです。このほかにデラックススイートが2部屋あるとのことですが、全てが独立した建物になっています。
まず私どもを歓迎してくれたのは、広い窓の直ぐそばから広がる林。シジュウカラやメジロが飛びまわり、餌を探していました。
チェックインは午後3時からでしたので、先ずはぬる目に沸かしているお風呂で日ごろのストレスを癒し、食事に備えることにしました。浴室では窓向こうの林で出迎えてくれたキツツキの一種、コゲラを眺めることができました。
入浴後は、大きな窓を開放し、林を吹き抜けてくる風を感じながらソファーで一休み。空腹を感じる6時からフレンチのフルコースです。
「あかだま」にはランチで2度訪れていたのですが、車を運転する必要からワインが楽しめず、残念な思いをしていたので、今回は手ごろな値段の赤をボトルで。
食前酒、前菜盛り合わせから、最後のデザート、コーヒーまで10皿以上を3時間かけて。大満足でした。「あかだま」のフレンチは素材の味を生かしているので、これ和食?と思える様な一皿まであります。ご主人が自ら仕入れておられるとのことですが、魚の目利きが非常に良く、殻付きウニは、幻と言われているアカウニでした。その他の魚もさりげなく、くどい説明はないけれど、食べれば分かる美味しさでした。長崎和牛も素敵でしたが、「あかだま」のメインは魚介類だと感じました。都会では滅多に出会うことができない質の良さです。
食後は二回目の風呂に入って就寝。家内はチェックイン時にいただいたバラの花を浴槽に浮かべて入浴したとのことです。
翌朝の食事は8時半から。昨日あれほど食べたのに、絞りたてのジュース、ミネストローネから焼き魚、オムレツ、そして最後の果物とコーヒーまで6,7品をぺろりといただくことができました。全て美味しかったのですが、特に感心したのは焼きたてのパン。これが昨日食べたイセエビの頭を使ったスープにピッタリで、これだけを楽しみに来ても良いくらいでした。
1泊2日で数種類の魚を頭の先から尾びれの付け根まで全ていただいて、ワイン込みで一人2万円少々。人ごみを逃れてリフレッシュするのに最適のオーベルジュでした。

  • 宿泊時期:2015年7月、カップルでの旅行
    • 寝心地
    • 客室
    • サービス
3  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2015年3月11日に投稿しました

両親に薦められて訪れましたがほんとにすばらしいオーベルジュです。
料理は伊勢海老、ウニ、などの鮮魚ももちろん、このあたりで採れる大島トマトなどの野菜も美味しいです。少なめにお願いしてもいつもお腹がはちきれそうなくらいのボリュームで、私の中では今までここより豪華な食事は食べたことないくらいです。朝食にも伊勢海老が出てきます。おいしい焼き立てパンは持ち帰らせて貰えます。
お部屋は離れの三棟しかありませんがとてもシンプルだけどお洒落なお部屋でハーブティを頂いたり、ゆっくり過ごせます。お風呂にはバラ風呂用にバラが。
宿の皆さんもとても暖かく、10か月の子供を連れて行ったときは食事中見てくださったり、朝食にリゾットをだしていただいたりありがたかったです。皆さんといろいろお話もできてとてもアットホームでいい時間を過ごせました。

  • 宿泊時期:2014年6月、家族旅行
    • 立地
    • 清潔感
    • サービス
3  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
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