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やちゅうじ

堺と奈良を結ぶ主要街道である竹内街道と平行に走る府道堺大和高田線に面して建つ野中寺は、地域では「やちゅうじ」と呼ばれ、ランドマーク的存在であるが、訪れる人も少なくひっそりとした境内は、かつては四天王寺... 続きを読む

2017年12月4日に投稿しました
oranger03
,
OSAKA
三太子の一つで中之太子

9月の下旬に訪問しました。門前に数台停められる駐車場があります。聖徳太子との縁が深く、三太子の一つで、中之太子と言われています。かつでは、金堂や塔、講堂が回廊でつながれている法隆寺のような伽藍配置の立... 続きを読む

2017年10月6日に投稿しました
mamemofu38
,
大阪市, 大阪府
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口コミ 10 件中 38
2017年12月4日に投稿しました

堺と奈良を結ぶ主要街道である竹内街道と平行に走る府道堺大和高田線に面して建つ野中寺は、地域では「やちゅうじ」と呼ばれ、ランドマーク的存在であるが、訪れる人も少なくひっそりとした境内は、かつては四天王寺式伽藍の立派なお寺であったことが残存する塔の礎石からもうかがい知ることができる。あまり知られていないが近くの古墳から発掘された大きな石棺が展示されており、一見の価値がある。

訪問時期:2017年12月
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2017年10月6日に投稿しました

9月の下旬に訪問しました。門前に数台停められる駐車場があります。聖徳太子との縁が深く、三太子の一つで、中之太子と言われています。かつでは、金堂や塔、講堂が回廊でつながれている法隆寺のような伽藍配置の立派な寺院だったようです。現在も金堂や塔跡として示されています。その威容を兵火で見ることができないのは残念です。また、境内に古墳の石室が置かれるなど、古墳の多いこの地域らしさもあります。また、歌舞伎の演目「お染久松」の墓があります。
この地域ならではの見所もあります。

訪問時期:2017年9月
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2017年3月7日に投稿しました

野中寺は、聖徳太子の命を受け、蘇我馬子が建立したと伝えられている。境内は国指定史跡で、復元された中門を入ると、金堂跡、塔跡があり、飛鳥時代の雰囲気を味わえる。
白鳳期の金銅弥勒菩薩半跏像や平安期の木造地蔵菩薩立像は重要文化財に指定され毎月18日に拝観できる。また、浄瑠璃や歌舞伎の定番の演目になっている「お染久松の
墓」が墓地内に残っている。

訪問時期:2017年1月
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2016年4月15日に投稿しました

野中寺と書いて「やちゅうじ」と読みます。聖徳太子と蘇我馬子が創建したと伝承されている寺院。町中ですが意外と静かで落ち着いた雰囲気の寺院です。竹内街道と云う奈良から大阪に続く太古の官道に面して南大門を配置している。叡福寺が「上の太子」大聖勝軍寺が「下の太子」と呼ばれているのに対してここは中の太子と呼ばれています。現存の堂宇だけではなく、境内には金堂跡や塔の址が残っており飛鳥時代にはさぞかし立派な寺院であったことがうかがえる。国の指定史跡にもなっています。

訪問時期:2016年3月
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2015年10月29日に投稿しました

 門前に駐車場が8台分ぐらいあり、車で参拝するには便利です。
 18日のご開帳はぜひフジ井寺と道明寺と併せてご参拝ください。
 こちらの仏様は弥勒菩薩で、半跏像です。下ろしている足は蓮台にかけていらっしゃるので珍しいなあと思っていましたが、帰って図録を見ると、中宮寺の弥勒菩薩像も蓮台に足をかけていらっしゃいました。弥勒菩薩像ではよくある像形なのでしょうか。
 ともかく、こちらのお寺ではていねいにご説明くださり、鼻息がかかるほどの間近で拝めるので、感動的な出会いを味わえます。
 お寺の方は、以前、大正時代ねつ造説があったためか、このお像の由緒の正しさを強調されていましたが、そんなことよりもこのお像の美しさはひきいれられるようで、古さは別として思惟する姿の美しさを我々に教えてくれるようです。
 ぜひ一度は拝観したいお像です。

訪問時期:2015年10月
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