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羽黒山で一番の見どころです。平安中期に創建されたといわれる東北最古の塔で、杉木立に囲まれながらも圧倒的な存在感を醸し出しています。訪問した2019年7月時点では内部を特別公開中。拝観料を支払い、おはら... 続きを読む

口コミを投稿:3 日前
darl600
,
大阪
お祓い 105

内部を拝観するために、お祓いし受けが必要でした。500円でした。 この時期は夜のライトアップもされていました。 とても良かったです

口コミを投稿:1 週間前
shely0-0
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口コミ 175 件中 1520
2018年12月27日に投稿しました

鬱蒼とした森の中そびえ立つ五重塔は、威厳があり、どことなく幻想的です。少々険しい道なので、動きやすい靴,服装で行くべし。

訪問時期:2018年8月
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口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2018年12月9日に投稿しました モバイル経由

大雪の為に階段は歩けないのでバスで随身門で降りました。まるでスキー場の坂道を歩いて降りる感じでした。偶然に台湾人のグループとすれ違い、彼らが足跡をつけてくれたので何とか道が出来てました。
新雪なので一足ごとにズボッズボッと雪に大穴を開けながら進みました。
次のバスで頂上まで行くので時間との勝負でした。下りは滑りやすいので怖い思いをしましたが、帰りは同じ道を登るのでスイスイと歩けました。
大雪の中の五重塔はとても美しかったです。

訪問時期:2018年12月
役に立った
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2018年10月30日に投稿しました

国宝の特別公開をしているところに行き合わせました。サイドに取り付けられた臨時の足場を登って内部を見ました。天井裏までしっかり見え、藤の蔓で木材を縛ってある様子など、興味深く拝観しました。
小さな塔で、ほんの少しの見学で500円は高いとの声もありますが、維持管理の為の寄付と考えます。
珍しいものを見られてよかったです。

訪問時期:2018年10月
1  役に立った
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2018年10月27日に投稿しました モバイル経由

鳥居から250段?ほどの石段を降り、10分ほど歩くと五重塔へ着きます。
土日はライトアップをしているようですが、日が沈んでくると道は真っ暗なのでライトを持っていくのが良いです。
ちょっとしたハイキング気分で、散策が気持ち良かったです。
歩きやすい靴で行きましょう。

訪問時期:2018年10月
役に立った
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2018年10月24日に投稿しました

山伏さんの案内で羽黒山の五重塔を見学しました。高さ29m、三間五層の杮葺(こけらぶき)・素木造り(しらきづくり)の塔です。質実剛健で優美な姿に魅了されます。杉木立の中に神秘的に浮かび上がる光景は言葉に尽くせません。東北地方における唯一の国宝五重塔です。塔の下層から上層への減衰率が大きくないのは雪下ろしのし易さからという山伏さんの説明にはなるほどと頷きました。931年から939年の承平年中、平将門創建と伝えられ、中世には庄内地方を治めていた武藤政氏が1372年から1374年の文中年間に再興したと伝えられています。明治政府の神仏分離令で塔も解体や移築の危機がありましが将門の祟りを恐れる声や移築費用の高さから難を免れ創建の地に建ち続けています。奇跡です。よくぞ残ってくれたと胸が熱くなりました。三神合祭殿再建200年、羽黒山が神社となって150年を記念して塔内部が特別公開されていました。初重(一階)では平安時代の三跡の小野道風筆と伝える額などがありました。工事用の階段を 二重(二階) に上ると心柱を中心とする内部構造を興味深く見学できました。長い歴史の中で雷や戦火の被害は受けていますが地震で倒壊したことは一度もなく心柱を中心とした釘を一本も使わぬ建築技法の一端をも目の当りにすることができました。深く印象に残る感動的な五重塔見学でした。五重塔は一の坂入口に建っており、二の坂(油もすぐに流れ落ちる程急で油こぼしと呼ばれる)、三の坂と続く長い石段を上ると三神合祭殿のある羽黒山山頂に出ますがこれは次回の楽しみにとっておきます。

訪問時期:2018年10月
2  役に立った
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