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“成金趣味が鼻に付く”

太宰治記念館 斜陽館
口コミを投稿:2018年6月23日

折角、五所川原まで来たので、金木まで足を伸ばしてみました。太宰の作品にもたびたび出てくる生家ですが、正直、成金趣味が鼻につき、観光地にするほどのものか?と思いました。割と太宰作品は好きなのですが、あまり感動はありませんでした。

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口コミ 138 件中 1721

口コミを投稿:2018年5月4日 モバイル経由

みちのく文学の第一人者、太宰治の生家。実家は富豪で立派なお屋敷を資料館にして大切に保存されています。初版本や海外での翻訳本など貴重な資料があります。

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口コミを投稿:2018年5月3日

東北の町に100年以上前に建てられたとは思えないほどりっぱです。道路からながめるとレンガ色の塀が印象的。2階建ての重厚な建物です。座敷の欄間が素晴らしく、仏壇は大変大きくきらびやかでした。2階に上がる階段、洋間も素敵です。太宰が長椅子に寝転んで本を読んでいたとか。期待した以上に良かったです。

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口コミを投稿:2018年1月9日

太宰治が幼少の頃を過ごした屋敷。彼の作人中にも度々登場する部屋の景色。母の部屋にある襖には「斜陽」の文字。ここで生まれ育った彼が、何をどのように感じ人間が形成されたのかは知る由もないが、彼が確実にここに居たということは実感できるだろう。館内はガイドもお願いできるようなので、時間があるならばお願いするのも良いと思う。例えば、二階の化粧部屋当たりの廊下の軋み。古いから故かも知れないが、ここが鶯張りの可能性があるなど、単独で見ているだけでは気づかないことも教えていただける。なお、部屋は昔ながらの造りなので、冬は底冷えがする。足の裏に当たる廊下の床は冷たく、例え絨毯が敷かれていても痺れるような感覚になる。冬の訪問の際、女性を中心に冷え症な方は、厚手の靴下を履いていかれると良いだろう。以前、訪れた時もこの底冷えが答えた記憶がある。

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口コミを投稿:2017年12月11日

「走れメロス」で有名な太宰治の生家です。少しかび臭い香りが漂ってきそうな古ーい家でした。造りは重厚です。幼少の太宰治が、家の中を走り回っている様子が目に浮かんできました。

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青森県五所川原市
 

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