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450年前に想いを馳せながら青梅の町を見下ろす城跡 しょうぶ公園からがお薦め

室町時代に青梅を治めていた三田氏の居城で、土塁や空堀などの遺構が比較的よく残っています。 東青梅駅の北側、光明寺の裏手の丘陵上、東は妙光院から西は城山配水所にかけて郭が3つ広がり、北側の谷戸地は吹上し... 続きを読む

2018年3月16日に投稿しました
oik_4724
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青梅市, 東京都
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2018年3月16日に投稿しました

室町時代に青梅を治めていた三田氏の居城で、土塁や空堀などの遺構が比較的よく残っています。
東青梅駅の北側、光明寺の裏手の丘陵上、東は妙光院から西は城山配水所にかけて郭が3つ広がり、北側の谷戸地は吹上しょうぶ公園として整備されています。

城跡全体を歩くなら妙光院から上がるのが効率的。ちょっと残念ですが、郭のひとつが妙光院の墓地となっています。立入禁止の看板がありますが、城跡全体が東京都指定の史跡になっていますので問題はありませんし、散歩コースにしている地元の人もいます。
西へと進むと平らに開けた主郭跡。高圧線の鉄塔の南側に青梅の町を見下ろす展望地があり、ベンチなどもあります。直下は光明寺の墓地ですが気持ちのいいところです。
入り組んだ踏み跡を更に西に辿ると第3の郭。本郭からこちらにかけては遺構の保存状態がいいようです。配水所に出たら、前の道を左に辿ると光明寺に至ります。

お薦めのアプローチは、しょうぶ公園方面から。といっても、公園の中からは上がれません。公園の北側(右手)のトレースを辿ります。以前はぬかるんでいる部分も多かったのですが、整備された道をひたすら公園に沿って進みます。道が左にカーブするあたりで右手に分かれる踏み跡は配水所方面に至る山道。危険はありませんが、ハイキングコースのように道標などはありませんので道迷いに注意。
公園離れて上り始めると直ぐの二又になります。右は城跡に沿って配水所方面に向かう道なので、ここは左。木の根が出た少し歩きにくい道を行くと城跡の一角に入ります。最後は頂上を目指して右へ少し登ると主郭にでます。
鉄塔のある広場からは西に降りると虎口の跡から墓地の外れに出るのでそのまま光明寺に下れますが、途中で右手の大木(市の天然記念物に指定されている椎の木)を目印に師岡神社に立ち寄るのがいいでしょう。

基本的に山道なのでそれなりの足回りで。また、薮がかかることもあるので盛夏はお薦めできません。
城跡部分は整備された歩道のほか空堀を辿る踏み跡もあります。道標はありませんので、不安を感じたらわかるところまで戻りましょう。
駐車場はしょうぶ公園か東青梅駅周辺のコインパーキング。城跡歩きが目的ならお寺の駐車場は遠慮したいところです。

訪問時期:2018年3月
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