推奨しているブラウザをお使いではないようです。一部のブラウザなどでは、お使いの環境によって体裁が崩れたり、本サイトのデザインと異なった表示をしてしまうことがあります。トリップアドバイザーを快適にご利用頂くために、以下のブラウザを推奨します。
Windows: Internet Explorer, Mozilla Firefox, Google Chrome. Mac: Safari.

“ベリーグッド!”
虎白の口コミ

虎白
更に詳しい情報
レストランの詳細
ダイニングオプション: 予約
エリア: 新宿、中野、杉並
口コミを投稿:2021年9月10日 モバイル経由

和食をベースに、創作が入った感じの料理です。 スペシャリティとされる アユの料理 あるいは 牛タンは絶品でした。 サービスも行き届いており very good。

訪問時期:2021年9月
役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
口コミを書く口コミ (50)
評価
旅行者のタイプ
投稿時期
言語

口コミ 50 件中 15

口コミを投稿:2019年7月9日

詳細評価4.6

神楽坂にある日本料理のお店、虎白にやって来ました。

前々から行きたかったお店ですが、今回予約を譲っていただいて訪問することができました。

コースは事前に連絡をして22000円をお願いしています。

カウンターに案内されました。
テーブル席もありますが、やはり小泉氏のお話など直接聞きながら頂くのが一番楽しめると思います。

まずビールを
ビールを飲むうえでグラスの薄さや質感はとても重要なのですが、さらに形状まで凝ったビアグラスです。

真鯛
ふきのシャキシャキとした食感と数の子のつぶつぶ感が良い。
しっかりネカセタ鯛の食感と味わいが素晴らしい。

稚鮎と筍の揚げ物
塩には少し八角が加えられています。
活きたままを揚げているので、綺麗に泳いでいるような姿をしています。

鮎は苦味が引き立ち、筍は甘味が引き立つ。
同じ旬のものを利用して、芸術的なコントラストを作り出していますね。

炭焼きしたホタルイカにウニを合わせた、もち米の海苔巻き。
鰹出汁にくゆらせたホタルイカが絶品。
炭火焼の香りと、もち米の食感が堪らない。
そこへウニのアクセントが効いて、深みのある味わいを生み出しています。
これは極上の一品。
究極のメニューと言えるかもしれません。

お碗
出汁の繊細さには驚きです。
これだけ写真を撮り忘れてしまいました。
椀の蓋を開けて香りを嗅いだら、ついそのまま口に入れてしまいます。
極薄味ですが、思い出すだけでも背筋がぞぞっとするような至極の出汁でした。
ポツンと浮かぶ、海老だけで作ったつなぎ無しのつみれの旨味がこれでもかというくらい際立ちます。

金目鯛のお造り
軽く炙った金目鯛に、濃厚な出汁の効いたジュレが包み込みます。
茗荷もハイレベルの仕事が施されていました。
ここまで薄くスライスした茗荷は、食感も香りも尋常ではありません。

やはり和食には日本酒ということで、鍋島をお願いしました。

すっぽんの煮こごり、のどぐろとお料理は続いていきます。

焼菜の花と牛肉にうずらの温泉卵花山椒を添えて
これもいつまでも後を引く味わいです。

続いてのお酒は、九頭竜のぬる燗

キンキとカブのすり流し
この時期のキンキにしてはかなり脂がのっており、口当たりの良いすり流しと相乗効果を生み出している。

炊き込みごはん、味噌汁、漬け物
そのままでもとてもおいしいですが、これを極上の出汁で茶漬けにしたら最高だろうな~と思い、お願いしてみたら作っていただけました。
今までで最高のお茶漬けだったかも。

デザート
ハッサクのアイスクリーム
とてもさっぱりしていました。
さりげなく最中が添えられていて、和食のテイストを演出しています。

素材の選び方から、緩急織り交ぜた味付けの妙技、香りや食感に至るまで総合プロデュースする小泉氏の料理はもはやアートのレベル。
三ツ星でありながら、肩ひじ張らずに料理を楽しめる雰囲気作りも素晴らしかったです。

訪問時期:2018年9月
    • サービス
    • 食事
1  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
口コミを投稿:2019年6月20日 モバイル経由

通い始めて数年、いつの間にか日本を代表する名店になりました。小泉氏の実直な人柄がそのまま店の評判へと繋がり、ひとたび訪れた客を次々とリピーターにさせるのでしょう(今やすっかり予約が難しくなったのも必至かと)。敷居の高さを取り払う温かい雰囲気と心地良いサービスも、特筆すべきレベルです。訪問を重ねつつありますが、氏の料理は絶えず進化を続けており、新たな仕掛けに驚嘆するばかりです。店を後にする瞬間から次回が待ち遠しくなる、特別な場所です。

訪問時期:2019年5月
2  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
口コミを投稿:2018年8月30日

石かわから独立した店主が営む少し創作の入った和食です。
創意工夫がこらされていて、毎回驚きがあるので個人的には石川より好きです。
とても美味しいです。
テーブル席もありますがカウンターの方が雰囲気が良いです。

訪問時期:2017年9月
役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
口コミを投稿:2018年5月10日 モバイル経由

ミシュラン3☆の日本料理店。
同じ神楽坂の3☆石かわ で修行を積んだ小泉功二氏が店主を務める。明るく気さくで誠実な方だ。完璧な基礎の上に超斬新なアイデアを展開する様子はアーチストに近い。
ベースとなるのはとても繊細で優しい出汁だ。味わう程に自らの味覚が敏感に磨かれるような感じがした。

[先付]鮑の肝和え
鮑としいたけ、きゅうり、塩昆布、木の芽が鮑の肝のジュレでコーティングされている。
[揚物]揚げた稚鮎をトリュフソースに付けて
揚げたての熱々で出てくる。香ばしい衣とほろ苦い肝、それにトリュフの芳醇な香りを合わせた未知なる味覚の刺激。
[お凌ぎ]飯蒸しにからすみを乗せて
半熟のウズラの卵を崩して乗せて食べる。モチモチとした飯にコクのあるからすみの粉。独特のコクを感じながらも舌先に爽やかさを感じる。
[お椀]車海老のしんじょう
美しいえんじ色。舌先に身の柔らかさと刻まれた殻の刺激を同時に感じる。
[お造り一]鯛の鯛白子和え
こした白子をジュレにしてある。美しい光沢と透明感を併せ持つ。鯛は上品に〆られた様子だ。刻まれたミョウガとともにサジで食べる。和の概念を越えたように感じさせるが、確かな和の味。
[お造り二]蛍烏賊炙り
コロッと可愛らしい。焼くことにより肝が弾ける瞬間の状態。プチュッと弾ける芳醇な肝の味とカリッと香ばしい脚、微かに感じる身のしなやかさ。
[焼物]のど黒の西京焼き
上品な白味噌の出汁に力強い緑色のこしあぶら。焼き目のついたのど黒には透き通る若い緑の蕗が添えられている。のど黒は適度に脂がのり、これだけで最強の美味さ。更に優しい出汁味の蕗や汁との対比が楽しめるところが大将一流の仕掛けか。
[冷し物]桜鱒の燻らし キャビアとこごみを添えて
鮮やかな桜鱒の発色。曇りのない緑のこごみとのコントラストが資格を刺激する。鱒の燻製感はとても繊細。故にキャビアの塩加減を絶妙に抑えて整えているようだった。
[煮物]蛤、うに、小松菜、筍
素朴でどことなく可愛らしい鳥の器。上品な春かぶらのすり流しの汁で頂く。優しくてとても繊細な味わいだ。歯応えを残した筍、大振りながらしっかりとした味わいのウニ。
[お食事]桜海老と空豆の炊込み御飯
目の前で大将が土鍋の蓋をオープン。視覚に飛び込むのは鮮やかな桜エビのオレンジ色と艶やかなそら豆の緑。追いかけるようにして嗅覚に訴えくるのは桜エビの香ばしい香りだ。多覚的な脳への刺激が食欲を復活させる。
[甘味]八朔のアイスクリーム、胡モモの寒天
爽やかで奥の深い味わいのアイスクリーム。サクサクの焼き最中のトッピングの香ばしさ歯ざわりが楽しい。

訪問時期:2018年5月
役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。

虎白を見た人は、こんなところも見ています

 

虎白に行った事がある方は、ぜひ口コミを投稿してください。

口コミを書く 写真・動画を投稿する

管理者様:施設としてのコメントをいただけませんか?

この施設を所有または管理していますか?オーナーとして登録されると、口コミへの返信や貴施設のプロフィールの更新など、活用の幅がぐんと広がります。登録は無料です。

オーナーとして登録する