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口コミ 69 件中 27
2017年8月12日に投稿しました

1.訪問の経緯
いつかは行こうと予約しようとして、以下の問い合わせを行った。
問1 女性が混浴に入るために入浴用浴衣はあるのか。
回答 宿の主人の妻手縫いの浴衣があるので宿泊者には貸与可能である。
但し、日帰り入浴者には貸与しない。
問2 車で行くので最寄りの駐車場を教えてください。
回答 駐車場は二か所あり、最も近いのは渋温泉組合が管理している有料駐車場
同行予定の妻と息子に後楽館に宿泊を推奨したが「猿とともに露天風呂には入りたくない。」と拒否され、已む無く渋温泉金具屋に宿泊し、地獄谷野猿公苑へ行く途中で日帰り風呂又は昼食を取ろうと計画した。
2.昼食
地獄谷野猿公苑からの帰りに立ち寄り、昼食を取ろうとしたが、ドアが開いているが人の気配が全くなく、已む無く立ち寄っただけで帰ることとなった。
興味深かったのはドアが開いているのにもかかわらず、猿が屋内には入ろうとしていなかったこと。屋根にはたくさんの子猿が遊んでいたが、ボス猿が来ると静かになったこと。地獄谷野猿公苑からの帰り道、後楽園の露天風呂の湯を飲んでいるようであったこと。

滞在日: 2017年7月
  • 旅行のタイプ: 家族旅行
    • 価格
    • 寝心地
    • サービス
役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2017年4月3日に投稿しました

十数年前に一度泊まったことがあり、その時は急な宿泊だったので朝食のみの宿泊。朝、他のお客さんたちが口々に「昨夜の夕食は、本当に美味しかった!お腹いっぱい食べた!」と皆さん、異口同音に言うので、いつか2食付きで泊まろう!と決意しての今回。こちらのお宿の魅力は、お猿さんを間近に見れること以上に、お料理にあったと思います。その一番の目的だった夕食は、アマゴや本鴨鍋など価値ある内容はありましたが、あの時の皆さんの高評価とはちょっと違うかな?という印象。朝食も、ごく普通。気になったのは例えばサラダの中身が人によってバラツキがあったり、お漬物まで塩辛すぎたり・・と、雑な?素人っぽい印象。あの時は朝食にも何か焼き魚なども付き、ボリュームも凄かったです。今回は民宿のような内容でした。当時切り盛りされていたお母さん(おばあちゃん?)が亡くなられて随分変わったのでしょうか?とても残念。部屋のお掃除は行き届きていますが、廊下や宿の周辺は不十分なような・・。また部屋のお茶は、以前は上等なお茶で美味しく さすが旅館、という感じだったのに対し、今回はどのにでもあるお茶パック・・。お茶菓子もなく、こうしたところにも世代交代の溝が・・。なので、このお値段は納得できないと思います。 以前飼われていた大きな犬も数年前に他界したそうで、その分 猿が宿周辺で好き放題?糞もあちこちに落ちているので、場所によっては臭います。ただ、食堂のすぐ横を猿が通ったり、部屋の窓からすぐに猿を見れる、という点は良いのでしょうか? 外の露天風呂は丸見えなので、女性は向かいの野猿公苑の開園時刻より前か、夜に入浴されることをお勧めします。女性専用露天風呂もあります。簡単な囲いはありますが、以前のような屋根は無いので開放感がありますが、3階?の卓球部屋や外から見えてしまう箇所があるので、注意深く湯船につかりましょう。最近は外国人のお客さんが半数、ということもあり、露天風呂はぬるめです。家族風呂や内湯は日本人に合った温度になっています。お客さんは皆さん、常識的な方ばかりでした。

滞在日: 2017年3月
  • 旅行のタイプ: 家族旅行
    • 価格
    • 寝心地
    • サービス
2  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2017年2月11日に投稿しました

後楽館の対岸の噴泉塔付近から露天風呂をみると湯がはってないので不安でしたが12時頃に日帰り入浴の手続きをしにいったら受付は完了。内湯は男女別。脱衣室に鍵のかかるロッカーはありません。内湯の湯温は適温。外の露天風呂は混浴。湯は注ぎ口からちよとちよろ流れて来て身体を沈めるほどの深さになっていません。とにかく熱い。入浴手続きの時点では女性客がいたので来ないかなと期待しましたがいっこうに来ません。隣に浴槽がありそちらは湯がはってありますが猿専用でこの時間帯は猿がいました。露天風呂は対岸・橋から丸見え。どうも女性専用露天風呂が別にあるようです。

滞在日: 2016年3月
  • 旅行のタイプ: 一人での旅行
    • 客室
    • 清潔感
    • サービス
2  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2017年1月29日に投稿しました モバイル経由

毎年恒例の誕生日旅行は秘湯を守る会の宿に宿泊しています
稀に見る、古い建物と部屋にビックリした
もちろん部屋にテレビ無く共同テレビ部屋が1つだけあるが、
広さは四畳半か六畳ほどの古い本や物に溢れた物置き部屋
値段設定はきっと料理が良いからだ!と思いワクワクしながら暗く寒い食堂の床に座って御膳を見たが
鍋と山菜と…夜も朝も質素な食事なのに宿泊費は一泊二食付き15,000〜16,000円位の強気の設定!!
宿泊先のまわりや、露天風呂の周辺、屋根の上…いたるところの猿の糞だらけ
歩くたびに靴の裏に注意が必要
温泉が熱い、臭い、アンモニア臭温泉
テレビ番組や雑誌や新聞などで良く見かける宿だがおすすめしない
確かに宿の周辺にも猿はいるが、相当寒い時期じゃないと宿の露天風呂に猿が入る事は無いと宿の人が説明してくれた
すぐ横の上信越高原国立公園内の地獄谷野猿公苑に猿はたくさんいる
朝、猿達は餌を求めゾロゾロと公園に歩いて行き夕方公園が閉まるとゾロゾロと帰って来る姿が見れる

滞在日: 2016年3月
旅行のタイプ: カップルでの旅行
3  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2016年3月27日に投稿しました

冬だったので、上林温泉駐車場から高低差はあまりない杉林に囲まれた林道を徒歩30分ほど。開けたところに地獄谷温泉があります。15時過ぎだったため、猿がちょうど山に戻る時間で野猿公苑に至らない道や山肌、橋で沢山の猿に出会えました。道すがら、ふきのとうを食べているのどかな光景に出会えました。
後楽館は日本秘湯を守る会から予約。
宿の周りにもお猿さんたちが。
宿の玄関あたりが一番獣臭が強かった。
露天風呂もかなり獣臭がします。猿のウンもそこらに。(毎日チェックアウト後に掃除はされているみたいですが)
ということで衛生面で神経質な人はこの旅館には向きません。
宿もかなり年季が入っているのとトイレが男女共同なので、そういう雰囲気が楽しめる人向けです。外国人客が多いので、アットホームな雰囲気はありました。宿の主人は気さくな感じです。
旅館の屋根や温泉周りに猿がいるので、猿がそこかしこに生活している体験を楽しめる人には向いています。
ただし、猿は夕方には山に戻ってしまうので、夜はいません。夜はタヌキとキツネが餌付けされていて来るらしいですが、私が泊まった日はご飯は食べに来ていたみたいですが、見られませんでした。
よって猿と一緒にお風呂を楽しみたい人はチェックアウトぎりぎりの時間か日帰り入浴時間がオススメです。
露天風呂はかなり開放的で、掛け流し、天然記念物の噴泉が対岸に見えます。また、野猿公苑に続く道からも丸見えなので、観光客のいる時間の入浴は覚悟が必要です。
女性用露天風呂も高いところにありますが、野猿公苑への道からは見えるので、こちらも観光客がいる時間に入る場合は水着や湯浴み着などあると安心です。
私が滞在した時期は雪が積もるほど寒くはなかったため、宿の露天風呂に入っているお猿は見られなかったけど、露天風呂周りでは毛繕いしてくつろいでいました。
運がいいと朝ごはんの時間に猿の出勤風景がみられます。
私の滞在したときは朝ごはんが終わって部屋でくつろいでいる時間に猿が出勤してきたので、部屋の窓から興奮して写真を撮っていました。
旅館の建物にもあがってきて、屋根や露天周りでくつろいでいました。
猿の出勤といっても野猿公苑のスタッフが朝から山に猿を探しに行って、誘導しているみたいです。8時くらいにスタッフの人がバイクで出勤してきて、山に入って笛をふいたりしていました。昨年の秋は何日も猿が出勤してくれなかったようです。
野生動物相手なのでなかなか大変そうですね。
チェックアウト後は野猿公苑で猿たちを鑑賞。見ているだけなのに一向に飽きず、くつろげます。2時間ほど猿専用の温泉まわりや川沿いなどに滞在して猿の生活風景を堪能し、私たちもお腹が空いて、宿に戻って温泉ちまきを食べて下山しました。この温泉ちまき、素朴で美味しくオススメです。きな粉につけて食べました。
私はまた是非とも再訪したいロケーションでしたが、同行した友人は下(上林温泉や渋温泉)の衛生的な旅館に泊まって、地獄谷温泉は遊びに来るだけでいいと言ってました(笑)こんな体験でいる宿、他に無いのになー。

滞在日: 2016年3月
  • 旅行のタイプ: 友人との旅行
    • 客室
    • 清潔感
    • サービス
3  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
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