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終戦記念日が近くなると…

像の側には多数の折り鶴が飾られていました。折り鶴は駅の周辺にありました。 二宮町の人々がどのような気持ちで鶴を折ったのか、折りながら大人たちと子供たちはどんな会話を交わしたのか、そんなことに思いを馳せ... 続きを読む

2019年8月26日に投稿しました
MMYK
,
神奈川県
戦争の悲惨さを忘れず、平和を願う像。

ガラスのウサギ像は東海道線の二宮駅の南口を出た、駅の すぐ前に立っています。この像は児童文学作家の高木敏子 さんの戦争体験に基づた「ガラスのウサギ」という本を元 に作られたものですが、昭和20年に二宮... 続きを読む

2017年8月6日に投稿しました
Happiness811137
,
二宮町, 神奈川県
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口コミ 15 件中 16
2019年8月26日に投稿しました

像の側には多数の折り鶴が飾られていました。折り鶴は駅の周辺にありました。
二宮町の人々がどのような気持ちで鶴を折ったのか、折りながら大人たちと子供たちはどんな会話を交わしたのか、そんなことに思いを馳せながら写真を撮りました。

訪問時期:2019年8月
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2019年2月12日に投稿しました

二宮駅前にあります。高木敏子さん著の「ガラスのうさぎ」は目の前で父を失った12歳の少女が、その悲しみを乗り越え、けなげに生き抜く姿を描いた戦争体験記です。その体験記から父の形見となったガラスのうさぎを胸に抱く少女の像がたてられました。少女の像が手にしているのは透明なガラスのようなうさぎ。透明なうさぎが美しく悲しいです。

訪問時期:2019年1月
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2018年11月19日に投稿しました

私が二宮町に住んでもう70年近くになりますが、ここ
二宮町は”長寿の町”と呼ばれ、温暖で穏やかな平和な住み
良い町ですが、今から73年ほど前の昭和20年頃には、こ
の二宮町も太平洋戦争で空襲を受け、このガラスのウサギ
像に象徴されるような悲惨な出来事があったということを
しっかりと記録してくれているのでしょう。この像は当時、
戦争で二宮町に疎開していた児童文学作家の高木敏子さん
の子供の頃の体験を綴った「ガラスのウサギ」という本を
もとに造られています。二宮駅の南口前に立っているこの
ガラスのウサギ像は、米軍の機銃掃射で二宮駅の構内で命
を失った高木さんのお父様はガラス工場を営んでおられた
そうで、空襲の焼け跡にはお父さんが造ってくれたガラス
細工のウサギが残っていたとのことでした。このガラスの
ウサギ像は、今、平和な二宮町でも戦時中には悲惨な空襲
があったことをしっかり記録してくれています。

訪問時期:2018年11月
1  役に立った
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2018年4月30日に投稿しました モバイル経由

空襲で溶けたガラスが塊となりうさぎの様に見えたとの話が元になってます。駅前のロータリーの端に有ります。

訪問時期:2018年4月
1  役に立った
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2018年2月11日に投稿しました

二宮町も、太平洋戦争末期に空襲被害に会いました。その時の悲しい体験をもとに書かれた本をモチーフにして、二宮駅前(南口)に「ガラスのウサギ像」が建てられてます。

訪問時期:2018年1月
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