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西明寺の最深部の入口。この先には素晴らしい本堂・三重塔が!!

紅葉の名所、湖東三山の1つである西明寺の一番の見どころのエリアの入口にある門です。持国天と増長天の二天を納める門で室町時代の建築物です。 他の湖東三山の金剛輪寺・百済寺にもこの二天門はあり、ここ西明寺... 続きを読む

2018年12月31日に投稿しました
asaka19691216
,
練馬区, 東京都
本堂や三重塔の入口

本堂、三重塔と共に西明寺の最も高い所にあり、本堂や三重塔の入口のような存在です。 1407年室町時代の作で、持国天と増長天の二天が睨みをきかせていました。 織田信長の焼き討ちに遭った時に、本堂、三重塔... 続きを読む

2018年12月13日に投稿しました
kimama1h
,
札幌市, 北海道
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2020年1月29日に投稿しました

西明寺の二天門は、室町時代の建築ということです。確かに柱などに歴史を感じます。持国天と増長天の二天もとても迫力があり印象深いです。重要文化財の指定を受けており、見どころの多い境内においても必見のひとつです。

訪問時期:2019年11月
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2018年12月31日に投稿しました

紅葉の名所、湖東三山の1つである西明寺の一番の見どころのエリアの入口にある門です。持国天と増長天の二天を納める門で室町時代の建築物です。
他の湖東三山の金剛輪寺・百済寺にもこの二天門はあり、ここ西明寺の二天門は二天像が良く見えてカッコよく、表情は迫力あります。 
長い階段を登った先にあるこの門は扉が無い門で、門を守る二天が自分がいるのにこの戸(門)などいらないと足で蹴とばしてしまったと言う伝説があります。
三山共通のものとして大草鞋も掲げられてますが、なぜか西明寺のものだけ小さめですね。 二天さんがいるからですかねー

訪問時期:2018年11月
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2018年12月13日に投稿しました

本堂、三重塔と共に西明寺の最も高い所にあり、本堂や三重塔の入口のような存在です。
1407年室町時代の作で、持国天と増長天の二天が睨みをきかせていました。
織田信長の焼き討ちに遭った時に、本堂、三重塔と共に焼失を防ぐことができ、重要文化財に指定されています。
訪れた時は紅葉のピークには少し早かったが、周囲はカエデが多く紅葉の時期は美しいと思います。

訪問時期:2018年11月
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2018年11月28日に投稿しました

西明寺の長い参道を上りきったところに二天門があります。室町時代初期の建立で本堂、三重塔とともに織田信長の焼き討ちの難を免れた建物です。杮葺きの屋根です。持国天と増長天の二天が正面を向いて立っているのがはっきりと見え印象的です。迫力ある表情と立ち姿は大変見応えがあります。向かって左の像が右手に宝剣を持っているので持国天、右の像が増長天だと思います。百済寺の仁王門や金剛輪寺の二天門では大草鞋が主役のようにも見えましたが西明寺では二天像が明らかに主役で足元に置かれた大草鞋は控えめな大きさでした。

訪問時期:2018年11月
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