推奨しているブラウザをお使いではないようです。一部のブラウザなどでは、お使いの環境によって体裁が崩れたり、本サイトのデザインと異なった表示をしてしまうことがあります。トリップアドバイザーを快適にご利用頂くために、以下のブラウザを推奨します。
Windows: Internet Explorer, Mozilla Firefox, Google Chrome. Mac: Safari.

“平原にポッンとある貸し切り状態の現在世界最古の文明遺跡”
Moenjo Daroの口コミ

Moenjo Daro
口コミを投稿:2016年2月8日

2013年9月に訪問しました。タイトルに書いた通り、何も無いエリアの平原にポッンとある遺跡なので、交通機関や飛行機等の時間が限られているので、訪問する前にルートやIN OUTの方向等を事前に調べてから行った方が良いです。私は、INは早朝サッカルからタクシーや車をチャーターして、OUTは夜の飛行機でカラチに行くルートで訪問しました。サッカルからの移動ですが、治安等の関係で外国人はバス等の公共交通機関での移動は警察や軍が許可してくれませんので、要所要所で軍等の護衛が付いてのタクシーや車をチャーターし移動する事に成ります。私の場合もサッカルのホテルで、朝チェックアウトをする時、既に警察の方がホテルに来ていて、公共交通機関での移動は許可出来ないので、タクシーか車をチャーターして護衛付きで行く様に言われました。正直サッカルからモヘンジョダロまで直線距離で100km以上あるので、コスト的に幾ら掛かるか心配でしたが、警察の方にモヘンジョダロまで行ってくれる車がいる所まで、警察のピックアップ・トラックで連れて行かれ、料金等は自分で交渉してくれ、もし紹介した車と料金等で話がまとまらない場合でも、この辺にいる車ならモヘンジョダロまで行ってくれる車は幾らでもあるから、話が付いたら教えてくれと言われました。紹介されたドライバーと先ず話しましたが、思っていたより高く無かったので、その方に連れて行ってもらう事にしました。料金は確か\2500位だったと思います。車が決まると警察の車の後に付いて出発し、途中所々護衛が付いたり離れたりしながら、2時間チョイでモヘンジョダロに着きました。護衛してくれた警察等への料金やチップは要りませんでした。到着すると先ず入場料を払いノートに名前、住所と国籍を記入してから入場になります。入場すると荷物等を預けられるので先ず考古学バンガローに行く様に言われます。ツーリストが休憩出来る場所は、ハッキリ言って、ここ以外は博物館横の野っぱらにイスとテーブルを置いてクーラーでジュースを冷やして出す露店が有るだけですので、言われなくても必然的にここを起点に観光する事に成ります。バンガローは荷物を預かってくれるだけでなく、簡単な食事も注文出来ました。それ程高く無く、3~400ルピー位でカレー2種類とナン、サラダのセットが食べられました。味もツーリスト向けなのかそれ程辛くなく美味しかったです。また、上は宿泊施設になってるので泊まる事も出来ます。宿泊施設もPTDCモーテルが既に閉鎖されてたのでここだけになります。博物館は建物の割に展示品はあまりありませんでしたが、当時のモヘンジョダロの想像図等が有るので、入場料も高くないので、見ておくと良いと思います。遺跡エリアですが、意外と広く歩き出があり起伏も結構ありますし、あまり整備もされてません。また、言われている以上に塩害が進んでいる様でした。煉瓦に塩の白いラインが浮き出ているだけでなく、場所によっては表面の土にかなりの塩分が含まれている様でしたし、確かに一部崩壊も進んでいる様子でした。博物館の研究者と言う方がガイドしてくれるので、英語が有る程度分かれば(分からなくても道案内に)お願いするもの良いと思います。お礼のチップは500ルピー位からで良いと思います。あとそれとは別に好きなドリンクを買ってあげる必要があります。暑いので。色々説明もしてくれ、暑い中無駄な歩きをしなくて済みましたし、遺跡エリアは確か17時になると入り口のゲートが閉まるので、効率的に回れたので結果的に良かったです。また、最近の治安状況等で、これ程の遺跡なのに観光客は殆どいません。実際この時は、私の他は誰も居なくて貸し切り状態でした。午後、日が暮れてから地元の方が何人か来ただけです。外国人は結局この日は私だけでした。他の日も同じ様な感じで、入り口のノートを見ると、訪問した日の前日は韓国人の方が一人だけ、その韓国人の方の前は、2~3日前に2人、どの日を見てもそんな感じでした。帰りは、遺跡の直ぐ近くに空港が有るので(ラルカナとサッカルには良い宿が無く泊まりたくないのもあって)飛行機にしました。この時は、ゲートが閉まってからフライトまで2~3時間あったのですが、地元の方が代わる代わる話しかけにきてくれて退屈しませんでした。とにかく暑いので暑さ対策の準備はした方が良いです。また、汗をかいたら頼めばバンガローでシャワーが借りられました。

1  役に立った
この口コミ情報はTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。
口コミを書く口コミ (12)
旅行者の評価
旅行者のタイプ
投稿時期
言語
絞り込み

口コミ 12 件中 37

口コミを投稿:2009年10月14日

パキスタンへ行ってモヘンジョダロを見ないのでは何しに行くのだか分からない。
じっくり見るなら数千年前の街の様子が手にとるようにわかる。
まるまる一日かけたい。だからツアーでは駄目。ツアーだと三時間程度で終わるはず。三時間で見られるわけがないし、ガイドのおしゃべりに耳を傾けながら自由行動と思索を邪魔されるのは面白くない。すべからく個人で行くべきだ。
だから本当に見ようと思ったら少なくとも二泊する必要がある。近くのラルカーナという町を拠点にするのがよい。危険ではないだろう。外国人旅行者には機関銃を持った警官がボディーガードに付く。当局の決まりで、宿から一歩外に出ればいつでもぴたりとついてくる。(つまり、町から30キロ離れた遺跡まで、彼と往復することになる。遺跡を見るあいだもずっと一緒。)
尚、wikipediaに出ている情報は古いのか不正確なのか分からないが、いずれにしても誤り。希望者は遺跡サイトに宿泊できる。女性一人でも可。食堂も併設されている。エアコン付きの『VIPルーム』が1000ルピー、エアコンなしだと500。駐在所があり一応危険はないように思われるが、何しろ遺跡と飛行機の滑走路以外何もない辺鄙なところなので、心細いのならやはりラルカーナで宿を求めたほうがいいだろう。ラルカーナから遺跡サイトまで、若い男子であればローカルの交通手段を使っても問題はないだろうが、高齢者あるいは女性の一人旅などはトゥクトゥクをハイヤーしてはいかが。
肝心の遺跡だけれども、教科書にのっていた写真通りだと確認するだけで満足しないで、ゆっくり見てまわりたい。仏塔付近が特に有名で、モヘンジョダロの写真といえば大概『大浴場』を写したものだ。しかし本当に見ごたえがあるのは仏塔エリアではなく、一二キロ離れた昔の下町区域。ここを見ないで帰る人もいるようだが、そのくらいなら全然行かないほうがまし。
一方、モヘンジョダロから600キロ、汽車とバスでおよそ15時間のハラッパーは、考古学者ででもないかぎり興味をもちかねる。

4  役に立った
この口コミ情報はTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。
機械翻訳で日本語を表示できます(内容の参考程度にご利用ください) 詳細はこちら
機械翻訳を利用しますか?
口コミを投稿:2015年8月19日

この口コミ情報はTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。
機械翻訳で日本語を表示できます(内容の参考程度にご利用ください) 詳細はこちら
機械翻訳を利用しますか?
口コミを投稿:2015年5月1日

この口コミ情報はTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。
他の口コミを表示する
口コミを投稿:2017年11月15日
Google 翻訳

この口コミ情報はTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。

Moenjo Daroを見た人は、こんなところも見ています

カイバル・パクタンクワマルダーン
パンジャーブ・プロヴィンスタキシラ
 
シンド プロヴィンスラルカナ
パンジャーブ・プロヴィンスタキシラ
 

Moenjo Daroに行った事がある方は、ぜひ口コミを投稿してください。

ANA の矢印
口コミを書く 写真・動画を追加する

管理者様:施設としてのコメントをいただけませんか?

この施設を所有または管理していますか?オーナーとして登録されると、口コミへの返信や貴施設のプロフィールの更新など、活用の幅がぐんと広がります。登録は無料です。

オーナーとして登録する