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口コミ 742 件中 712
2015年11月13日に投稿しました

本人の名前であるダンテ・アルギエーリ通りとサンタ・マルゲリータ通りの交差するところに小さな広場があり、そこを囲むように立っているのが「ダンテの家」で、正式には「ダンテの生家博物館」というようです。
フィレンツェ・カードで入館し、展示しているものを眺めました。ネットでこの博物館のサイトを見たら、英文でオリジナルの本も展示されているように記載されていましたが、本もいろいろとあってカラーの挿絵が美しいものの汚れもついた本など展示してあるのですが、どれがどれやら分かりませんでした。
館内には、寝室の復元、当時のフィレンツェのジオラマ、衣装、デスマスクなどなど、博物館らしく展示がされていました。
いろいろと工夫されていますが、すぐ隣にある「サンタ・マルゲリータ・デイ・チェルキ教会」へ行って、ダンテが生涯に亘り愛し続けたベアトリーチェのお墓などを見学した方がよかったと思いました。

訪問時期:2015年5月
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口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2015年6月19日に投稿しました

「ダンテの生家」と呼ばれていますが、かつてダンテの生まれた家があったとされる地域に観光用に建てられたもの(復元とも言えるかどうか…)で、実際の家はダンテがフィレンツェを追放された後に破壊されている為、現存していません。 
ダンテゆかりの品々が展示されている博物館にすぎませんが、
『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になったダンブラウン著ラングドン教授シリーズ4作目『インフェルノ』の映画が公開された後には違った目線で楽しめるかもしれません。

訪問時期:2015年4月
役に立った
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2014年12月14日に投稿しました

その名のとおり「神曲」で有名なダンテ・アリギエーリの家。
ここが本当にダンテが住んでいた家かどうかは別として、神曲の地獄編がここまで脚光を浴びている今、行かずにはいられませんでした。
展示は「神曲」に関するものが多く、一部「新生」に関する資料もありました。
個人的にはダン・ブラウン氏の目線でカトリック教会のみが認めている煉獄編も、ベアトリーチェが案内役となる天国編も披露していただきたいものです。
映画が公開されたら長蛇の列が予想されます。

訪問時期:2014年8月
2  役に立った
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2014年9月27日に投稿しました

ダン・ブラウンの小説「インフェルノ」を読んでから、すっかりダンテのファンになりました。フィレンツェにダンテの家がある聞き、イタリアに訪れた際は絶対に行くと決めていました。場所はドゥオーモとシニョリーア広場の中間にあります。狭い路地裏にあるので、道に迷うかもしれません。ダンテの「神曲」を見たときはさすがに鳥肌が立ちました。

訪問時期:2014年8月
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口コミを投稿:2 週間前

訪問時期:2018年8月
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