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“ラスカリス戦争記念館♪”

ラスカリス戦争記念館
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便利な情報: ロッカー・物置き, トイレ, 食事の販売
観光スポットの詳細
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口コミを投稿:2017年5月6日

マルタ島の歴史については、あまり知らずに訪問したため、いろいろと学ぶ事ができたので良かったです。観光メインでの旅行でしたが、いろいろと考えさせられました。

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口コミ 3,212 件中 37

口コミを投稿:2017年3月19日

世界遺産バレッタ市の入り口にある戦争博物館で、防空壕見学と近いため、セットで回ると楽しめると思う。マルタは中世以来地中海の要衝であったため、戦争のたびに争奪戦が行われたが、実際にこの施設で海軍の地図を見ながら説明を聞くと心から納得してしまう。日本語の音声ガイドがあるため、言葉の心配もいらない。

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口コミを投稿:2016年4月29日

第2次世界大戦の際にマルタは地中海の真ん中にある戦略的要衝であるため、イタリアやドイツの艦船や戦闘機から爆撃や海上封鎖を受けて大きな被害を受けました。マルタ周辺の地図がありましたが、マルタとイタリアのシチリア島は本当に近くにあることがわかり、その近さのためにマルタが戦争に巻き込まれたのだと感じられました。この博物館は第2次世界大戦時のマルタの出来事がわかる展示があります。戦時中はイギリス軍の司令部だったそうです。第二次世界大戦時のマルタの苦難がわかる博物館です。

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口コミを投稿:2015年9月9日

第2次世界大戦の時に,マルタ島のイギリス軍は少数の航空機と潜水艦で,ロンメル将軍のいる北アフリカへ輸送を妨害し続けた。ドイツ・イタリア軍はマルタ島を海上封鎖し,爆撃を繰り返したが,マルタ島は最後まで持ちこたえた。ラスカリス記念館は,当時のイギリス軍司令部である。ドイツ・イタリア空軍の爆撃に耐えるようにアッパー・バラッカ・ガーデンの120m地下にあるため,見つけにくい。看板を頼りに降りて,トンネルの中ほどに(!)入り口がある。
 スピットファイアー戦闘機等を指揮する戦闘司令室や対空砲司令室等が残っている。暗号による送受信機や防空監視員からの連絡室も残っている。ここでは撃墜されたパイロットを救援するためのボートや飛行艇の指揮もしていた。映画「マルタ島攻防戦」(1953,イギリス)の舞台となった。
 1943年7月には,シチリア侵攻(ハスキー作戦)のために連合軍総司令部が置かれ,アイゼンハワー将軍やカニンガム海将,モントゴメリー陸将,テッダー空将がここを使った。

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口コミを投稿:3 日前

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ラスカリス戦争記念館のMario Fさん(Owner)がこの口コミに回答しました2 日前に返信済み
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