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トゥール・スレン虐殺博物館を満喫する
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口コミ 12,729 件中 16
2020年2月29日に投稿しました

拷問が行われた部屋に残る血の痕跡と見られる黒ずみは生生しく、わずか30年前に行われた行為が想像されます。キリングフィールドと一緒に訪問されることがおすすめです。

訪問時期:2020年2月
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口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2020年2月10日に投稿しました モバイル経由

プノンペンの市内にある博物館。
元高校だった施設が拷問に使われていた事実。色々な言語のオーディオプレーヤーで細かく説明してくれるので、英語やクメール語がわからなくても大丈夫です。そのぶん、胸に突き刺さりました。
カンボジアを知る上で、絶対に外せない負の歴史です。
博物館の中庭スペースには、唯一の生存者の方がいらっしゃって、日本語訳の本も売っていました。

訪問時期:2020年2月
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2020年1月21日に投稿しました

ポル・ポト時代に捕らえられた市民の拷問と虐殺の場所になったところです。建物はもともとリセ(学校)で、教室がそのまま虐殺の場になっています。黒板が残っている部屋もあります。ある部屋はブロックで小さく仕切られ、それぞれに囚われた人たちが収容されていました。もともとの生徒たちの運動遊具が逆さ吊りの拷問に使われたものが残っていたり、自殺させないために途中から鉄条網が建物の周りに張られていたりと生々しいです。
音声ガイドは日本語もあり、借りて見学をお勧めします。殺された人たちの顔写真がおびただしく展示されていますが、中には笑顔で写真に写っている人もいて、その後の苦しみを考えると重い気持ちになります。ここに収容された人は2万人とも言われていますが、生還できたのはたった8人なのですから。
音声ガイドをじっくり聞きながら回るとかなり時間がかかりますので、2時間以上の余裕を見て訪れることをお勧めします。

訪問時期:2019年12月
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2020年1月17日に投稿しました モバイル経由

クメール・ルージュ時代の収容所です。実際の人骨や、被害者の顔写真、実際に拷問を受けた部屋などそのまま歩いて見学できます。見終わったあとの疲労感と悲しみは世界のどの博物館より上です。

みなさん書いてますが、日本語のオーディオガイドが本当に完成度高いです。男性ナレーターのとつとつとした語りが悲惨さを掻き立てます。「この先には生々しい展示があります。ご無理なさらないでください」という案内もキチンとしてくれます。3ドルほどですのでぜひ借りてみてください。

まさに人類の負の遺産。プノンペン観光では立ち寄るべきところです。

訪問時期:2020年1月
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2020年1月13日に投稿しました

たくさんの欧米人もバスで来ていました。私たちはtuktukで行きました。音声ガイドは必ず借りたほうがいいです。とても残酷な話ですが目を背けてはいけないと思います。ほんの50年くらい前にこんな恐ろしいことが行われていたとは。ゆっくり時間を取って休みながら回ることをお勧めします。

訪問時期:2020年1月
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