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アジア文明博物館を満喫する
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口コミ 2,197 件中 16
2020年3月27日に投稿しました

シンガポール川に架かるカベナ橋を渡ったところに建つ、パステルイエローの壁が美しいコロニアル建築の博物館です。19世紀に東インド会社の庁舎として建てられたそうで、内部はアジアの文明遺産が展示されています。

訪問時期:2020年1月
7  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2019年11月20日に投稿しました モバイル経由

日本に因んだ展示をやっていた際にレセプションイベントで行きました。古代アジアの歴史博物館で、内容も大人向け。

訪問時期:2019年11月
2  役に立った
口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。
2019年8月29日に投稿しました

 今回の訪問は、ラッフルズのシンガポール上陸200周年にちなんで、今年の初め大英博物館の「Raffles in Southeast Asia」の巡回展がここでおこなわれたのだが、展示期間が終わってからこの企画展を知ったため、その図録を買いに来る事が目的だった。
 日本では、植民地化は国家や民族の失敗であり、植民地支配は悪であると認識されており、議論の余地さえなくそのように義務教育の中でも教えられている。
しかし、この考えは国際的には合意のある考えではない。
スペインやポルトガルの植民地進出は、地理的発見という功績はあったが、貿易に顕著な拡大があったとはいえず、オランダのそれも、貿易の独占によりヨーロッパ市場で大きな利益を生むというもので、インパクトは薄かった。
しかし、産業革命以後の英国の世界進出は全く様相が異なった。初期においてインドに輸出された機械生産の英国製綿織物は、インド国内の手工業に壊滅的打撃を与えたが、植民地となったインドは、綿花を世界に輸出して得た外貨で資本を蓄えた。英国のジャガー・ランドローバーの親会社となったインドのタタ・グループが生まれたのは、ヴィクトリア後期の英領インドである。リカードの比較生産費説のアイディアのもと大英帝国が世界に広げたグローバル経済は、農業さえままならない貧困なこの地域を世界有数の富裕国に変えた。それは、日本人も経験している事であり、韓国も台湾も中国も世界規模の自由で開かれた貿易があってこそ豊かになれた。
その端緒が大英帝国であったということなのだ。
この博物館では鄭和の航海から説き起こしているが、遠く離れたところから運ばれた原材料を加工して付加価値を高めて再輸出するというグローバル経済が生まれたのは明らかに産業革命以後だ。
今回、ここを訪問した時は中国のファッションデザイナーGuo Peiの企画展がおこなわれていたが、オートクチュールファッションを美術の視点で見て、博物館という西欧で生まれたシステムの中で公衆の目に展覧するというのはもともとは中国文化になかったものであり、まさにグローバリズムのもたらしたものだ。
日本では、グローバリズムの負の側面ばかりが語られるが、日本だってグローバリズムがなければここまで豊かになれなかった。
この博物館は、アジアの立場から僕らに新しい視点を与えてくれる。日本人はぜひ訪れるべきだ。

訪問時期:2019年8月
4  役に立った
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2019年8月19日に投稿しました モバイル経由

RAFFLES PLACE駅などから近くにあります。
常設展示では、Tang Shipweck (唐の沈没船)コレクションが有名です。他にも、様々な素晴らしい展示物があります。
特別展として、Guo Pei CHINESE ART AND COUTURE を開催中でした。

訪問時期:2019年8月
21  役に立った
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2019年5月2日に投稿しました

展示物はとても素晴らしいが造りが不親切。
地図が階段にしかないのでどう動けばいいのかわからず迷いやすい。

訪問時期:2019年5月
1  役に立った
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