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“なんも見れんかった・・・・”

越中八尾おわら風の盆
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観光スポットの詳細
オーナーの説明文: 「越中八尾おわら風の盆」は、富山の八尾地方に暮す人々が大切に守ってきた民謡行事。その起源は元禄時代にまで遡ると言われています。地元で歌い継がれる越中おわら節の哀調に合わせ、おけさ笠をかぶった踊り手が町を流していきます。観光イベント的な要素は少ないのですが、優雅な女踊りや勇ましい男踊りは見る者の心を強く打ち、9月1日から3日にかけて、延べ25万人の見物客が訪れています。
口コミを投稿:2017/09/18

9月2日に八尾に夫婦ふたり訪れた。すこし寒さはあったがなんとか持つだろうと思ったのが失敗。JRは八尾の風の盆体制で臨時列車などを運行して、入るのは問題はなかった。17時ころからはいったかな。案内のひとに聞いてひとしきりあるいで踊りの見れる市内へ。小学校の校庭の特設会場でやっているおわら踊りを自由席を求めてみる。これが あんまりよくない。すべてのまちの踊りが順番に解説とともに広いされるが、これが退屈。ようは、街中を流してこそ味わいのあるかもしれない踊りを舞台でみるのだから、舞台で見られる鑑賞に耐えるものを期待するのがふつうだけれども、出てくるのは もちろん素人さんのなんの変哲もない 盆踊りの地方版。まあ、いろんな解説はあたっているのだろうけれども、近所の何々さんを見に行った。というのならともかく、料金はらってみるようなものでもない。もちろんこれだけの舞台をしつらえてお金をかけるのなら結構な入場料金も必要だろうけど、そもそも本来舞台に上げるべきでないものを上げて見せている感じが強い。1時間も立たずに会場をあとにあした。市内での流しをみようとあちこちするが、案内ないし どこでなにするか分からない。ほとんど観光客があてもなく流し踊りを求めていた。放送がやっときこえもうすぐ出てくるかもしれない らしい アナウンスなので、道端に腰を下ろして踊りを待つ。そこに雨。山間の冷たい雨だ。それが次第に本降りになる。観光客は軒下に逃げ込むし、また帰り始める人も。私たちも駅に向けて小雨のなかを歩き始めた。15人ぐらいの踊りのグループを大勢の観光客が取り囲んでいるに出くわせたが、あんまり風情のあるものでもなかった。八尾駅では案の定 行列の混雑。がっかりした八尾観光だった。  勝手ながら思うに、イベントで人を呼ぶのはいいけども  ① 人の 導線を 意識したイベント計画がない  ② 基本的には町内ごとにまかされている流し を勝手にみる?感じが強い。アドバイスとしては、ツアーで添乗員に連れていってもらう。 また 知り合いに連れていってもらうのがベター。はじめての個人参加はあまり進められない。  祭りの実行委員会も、知名度をあげ 人を集めることより 観光客の数に見合ったイベント性 やわかりやすさ、なにを見てもらいたいのかという コンセプトをもっとたいせつにしないと、知名度ばかり先行することになりかねない。

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口コミ 18 件中 48

口コミを投稿:2017/09/11 モバイル経由

かねてより行きたかった風の盆に行って来ました。東京から新幹線で2時間ちょっとで富山に着きますが富山駅は人人人で越中八尾駅に行く電車に乗るには整理券が必要です。
越中八尾駅から30分くらい屋台の並ぶ道を進むと街のあちこちで各々の街踊りに出くわせます。人気のある町内は人だかりで写真を撮るのもままならない感じです。
12時過ぎの最終電車が帰った後観光客が減った頃に踊り手達の本領発揮だそうで胡弓の調べに静かな舞が哀愁漂う風の盆になるのでしょう。
次は夜中の舞を観て観たいと思います。

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口コミを投稿:2017/09/03

9月1日に「おわら風の盆」のツアーに参加しました。1日から3日までの3日間で27万人が訪れる人気のお祭りです。やっと念願が叶い期待大でした。11の旧町が、地方(じかた)の唄や演奏をバックに、それぞれの街の踊り方で道を流すのです。夜6時過ぎに人気ナンバー1という諏訪町の通りに行きました。すでに通りの両側には席取りの椅子に座る人、通路に直接座り込む人でいっぱいでした。折り畳み椅子を持参すると楽に見学することができますが、早めにせ席取りをしたほうがいいかと思います。立ち見で1時間半ほどじっとしているのはちょっとしんどいですね。
 東新町や上新町の踊りも見ましたが、それぞれが特徴があり、楽しむことができました。踊りながら流している場面に会いますと移動ができなくなります。急ぐときは、その道を避け、違う道から移動することが肝要です。
 街の通りにはスタンド式のワインバー、居酒屋、カフェ、すし屋や特設ステージ界隈には屋台が出ていろいろな飲食ができます。
 風の盆は期待道理の満足のいくお祭りでした。
 ただ、帰りのバスに乗車するのに、延々と待たされ、しかもダラダラと長蛇の列で歩かされ、結局乗車できたのは並んでから85分後でした。何千人が一斉に帰途に着くわけですがから事情は分かりますが、もっとスムースに帰途に着けるような工夫が欲しかったです。風の盆は最高だったので、ちょっと残念でした。

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口コミを投稿:2017/09/03 モバイル経由

江戸時代から受け継がれる お祭りで メインとなる踊りについては人口は少ないながらも11の価格で競い合って磨き受け継がれており必見の価値あり。また夜間に訪れると 提灯の明かりが幻想的で、坂道で小高い丘陵の街をさらに幻想的に見させてくれます。
あの島耕作も常務時代に訪れています。コミックをお持ちのかたは要チェックです。

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口コミを投稿:2017/09/03

いつ、この祭りを知ったか忘れましたが、いつかは訪れたいと思ってました。駐車場に降りると、石垣に囲まれてるような、街並みが現れました。橋を渡り、ゆるやかな坂を上ると、古い町並みが現れます。それほど広くない町で、夜の町流しがメインですが、明るい内に一度町を散策しておくと、暗くなっても、位置がつかみやすいですね。三味線と胡弓で静かな伴奏での優雅な盆踊り。傘は恥ずかしいのでかぶったのが始まりのよう。本来、男は30歳まで。女性は25歳までがメインの踊り手。一年で最も重要な3日間。夜通しどこかで、流しているという事。越中八尾駅から始発で帰る客も多く、踊りで見送ってくれるという事でした。雨天だと中止になりますが、ともかく観光客でやたら混んでます。

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