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“夜中がよい”

越中八尾おわら風の盆
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観光スポットの詳細
オーナーの説明文: 「越中八尾おわら風の盆」は、富山の八尾地方に暮す人々が大切に守ってきた民謡行事。その起源は元禄時代にまで遡ると言われています。地元で歌い継がれる越中おわら節の哀調に合わせ、おけさ笠をかぶった踊り手が町を流していきます。観光イベント的な要素は少ないのですが、優雅な女踊りや勇ましい男踊りは見る者の心を強く打ち、9月1日から3日にかけて、延べ25万人の見物客が訪れています。
口コミを投稿:2017年11月10日 モバイル経由

八尾駅から1時間ぐらいあるきながら 踊りの練をさがしながら ゆったり時間がながれる夜中はすいてるし おすすめ。最近は 終電すぎてからの八尾は あまり 連が出てない気がする。帰る為の列車始発待ちの駅前は地べたに座って待つので敷物あれば便利です。またはながしのタクシーないので予約できたら富山駅まで8000円ぐらいで20分ぐらいで行けます。

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口コミ 19 件中 26

口コミを投稿:2017年10月25日

編笠を深く被り、踊る若い男女、二胡を奏で民謡のような歌声が響く。風情ある石畳みの町並みを照らす提灯。県外から来る我々には、風のおわら盆は一度は見てみたい風物詩である。今年の9/1は金曜。土日より少しばかり人込みを避けれるかと思ったが、日が暮れるとバスツアーの団体が到着し、場所取りの人だかり、不定期に行われる町流しを待つばかりでは、どれも見れずに終わってしまう。一番人気の諏訪町の踊りを見るのに皆必死である。小生は、夕刻四時に到着し、まだ明るい中で風情に欠けるが、寺の境内で行われていた踊りを見たり、三組ほど町流しを見学した。この時間帯は人だかりも少なく間近で踊りが見学可能だ。が、近すぎるとそれはそれで良い写真は取れず。夕刻五時から七時は、踊り子も観客も夕食をとるため、一旦おわら盆は休憩だ。先程まで編笠を被って凛とした踊りを舞っていた高校生達も、この間は素に戻り、愛想もふりまかず、道路ではスマホいじり、地べたに座って露店で買った唐揚げ、ジュースを飲み食べしていた。あの姿は見るとなぜか落胆してしまうのは小生だけであろうか。今や町おこし以上に観光風物詩となってしまった越中八尾の風のおわら盆。編笠を深く被り舞う踊り子の風情を求めやってくる客には、踊り子の素の姿を見えない工夫が必要ではないだろうか?たった三日間、踊り子は皆、公民館で夕食を取るなどし、もし編笠を外し道路を歩くとしても、自分は踊り子で皆に見られている意識を持って、素行をきちんとするよう徹底してほしいものだ。話は脱線してしまったが、日が暮れ、夜九時を過ぎると程よく人も減り、提灯に灯された踊り子を見ると、ようやく、日本の祭りの良さを感じ取ることが出来た

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口コミを投稿:2017年9月18日

9月2日に八尾に夫婦ふたり訪れた。すこし寒さはあったがなんとか持つだろうと思ったのが失敗。JRは八尾の風の盆体制で臨時列車などを運行して、入るのは問題はなかった。17時ころからはいったかな。案内のひとに聞いてひとしきりあるいで踊りの見れる市内へ。小学校の校庭の特設会場でやっているおわら踊りを自由席を求めてみる。これが あんまりよくない。すべてのまちの踊りが順番に解説とともに広いされるが、これが退屈。ようは、街中を流してこそ味わいのあるかもしれない踊りを舞台でみるのだから、舞台で見られる鑑賞に耐えるものを期待するのがふつうだけれども、出てくるのは もちろん素人さんのなんの変哲もない 盆踊りの地方版。まあ、いろんな解説はあたっているのだろうけれども、近所の何々さんを見に行った。というのならともかく、料金はらってみるようなものでもない。もちろんこれだけの舞台をしつらえてお金をかけるのなら結構な入場料金も必要だろうけど、そもそも本来舞台に上げるべきでないものを上げて見せている感じが強い。1時間も立たずに会場をあとにあした。市内での流しをみようとあちこちするが、案内ないし どこでなにするか分からない。ほとんど観光客があてもなく流し踊りを求めていた。放送がやっときこえもうすぐ出てくるかもしれない らしい アナウンスなので、道端に腰を下ろして踊りを待つ。そこに雨。山間の冷たい雨だ。それが次第に本降りになる。観光客は軒下に逃げ込むし、また帰り始める人も。私たちも駅に向けて小雨のなかを歩き始めた。15人ぐらいの踊りのグループを大勢の観光客が取り囲んでいるに出くわせたが、あんまり風情のあるものでもなかった。八尾駅では案の定 行列の混雑。がっかりした八尾観光だった。  勝手ながら思うに、イベントで人を呼ぶのはいいけども  ① 人の 導線を 意識したイベント計画がない  ② 基本的には町内ごとにまかされている流し を勝手にみる?感じが強い。アドバイスとしては、ツアーで添乗員に連れていってもらう。 また 知り合いに連れていってもらうのがベター。はじめての個人参加はあまり進められない。  祭りの実行委員会も、知名度をあげ 人を集めることより 観光客の数に見合ったイベント性 やわかりやすさ、なにを見てもらいたいのかという コンセプトをもっとたいせつにしないと、知名度ばかり先行することになりかねない。

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口コミを投稿:2017年9月11日 モバイル経由

かねてより行きたかった風の盆に行って来ました。東京から新幹線で2時間ちょっとで富山に着きますが富山駅は人人人で越中八尾駅に行く電車に乗るには整理券が必要です。
越中八尾駅から30分くらい屋台の並ぶ道を進むと街のあちこちで各々の街踊りに出くわせます。人気のある町内は人だかりで写真を撮るのもままならない感じです。
12時過ぎの最終電車が帰った後観光客が減った頃に踊り手達の本領発揮だそうで胡弓の調べに静かな舞が哀愁漂う風の盆になるのでしょう。
次は夜中の舞を観て観たいと思います。

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口コミを投稿:2017年9月3日

9月1日に「おわら風の盆」のツアーに参加しました。1日から3日までの3日間で27万人が訪れる人気のお祭りです。やっと念願が叶い期待大でした。11の旧町が、地方(じかた)の唄や演奏をバックに、それぞれの街の踊り方で道を流すのです。夜6時過ぎに人気ナンバー1という諏訪町の通りに行きました。すでに通りの両側には席取りの椅子に座る人、通路に直接座り込む人でいっぱいでした。折り畳み椅子を持参すると楽に見学することができますが、早めにせ席取りをしたほうがいいかと思います。立ち見で1時間半ほどじっとしているのはちょっとしんどいですね。
 東新町や上新町の踊りも見ましたが、それぞれが特徴があり、楽しむことができました。踊りながら流している場面に会いますと移動ができなくなります。急ぐときは、その道を避け、違う道から移動することが肝要です。
 街の通りにはスタンド式のワインバー、居酒屋、カフェ、すし屋や特設ステージ界隈には屋台が出ていろいろな飲食ができます。
 風の盆は期待道理の満足のいくお祭りでした。
 ただ、帰りのバスに乗車するのに、延々と待たされ、しかもダラダラと長蛇の列で歩かされ、結局乗車できたのは並んでから85分後でした。何千人が一斉に帰途に着くわけですがから事情は分かりますが、もっとスムースに帰途に着けるような工夫が欲しかったです。風の盆は最高だったので、ちょっと残念でした。

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