豊臣秀吉が高さ19mの木造大仏を造立して開いたお寺です。大仏と大仏殿は現存しないが、後に再建された本堂と鐘楼が建っています。鐘楼につるされた梵鐘(重文)は大坂の陣の引き金となったことで有名です。「国家... 続きを読む
豊臣秀吉が高さ19mの木造大仏を造立して開いたお寺です。大仏と大仏殿は現存しないが、後に再建された本堂と鐘楼が建っています。鐘楼につるされた梵鐘(重文)は大坂の陣の引き金となったことで有名です。「国家... 続きを読む
かの有名な鐘があるということしか知らずに訪問。まさか鐘しかないとは思いませんでした。秀吉が滅びる直接のきっかけとなった鐘。鐘の回りには修学旅行生がはしゃいでいて鐘の近くに近づけず、家康の名前を分かった... 続きを読む
方広寺は「国家安康 君臣豊楽」(現在も方広寺に大きな梵鐘があります、国重要文化財)の鐘銘で有名ですが、奈良の大仏が松永久秀に焼き打ちされた後に豊臣秀吉が東大寺のものより大きな大仏を安置するために造営されました。当時の方広寺はかなり広かったようですね。現在大仏殿跡(国史跡)は発掘調査を終えて大仏殿跡緑地として公園となっています。






徳川と豊臣の鐘で有名ですね。
目立たないところにあるので、タクシーで行きました。
国家安康の文字、見れました笑
その隣が観光客多かったのですが、次に行くところがあり、飛ばしました。次回はそのお隣も行ってみたいです。

豊国神社の隣に位置する梵鐘は「方広寺」を訪ねました。
この梵鐘には、「国家安康」「君臣豊楽」と書かれているのですが、このことが、後に「大阪冬の陣、夏の陣」に発展するとは。
歴史的に有名な話なのですが、ひっそりとした感じのお寺でした。

秀吉時代には三十三間堂を含め広大を敷地を有し、大仏殿があった寺院です。当時の面影は京都国立博物館の西側にある巨石石垣に見ることができます。今は有名な方広寺の鐘がなかったら見落とされるよう小寺です。大仏跡地は豊国神社と公園になってます。

歴史の教科書に出てくる「国家安康君臣豊楽」の鐘があるお寺です。
鐘のその場所が白く塗られていて、すぐに分かります。
お寺そのものはすごく地味で、趣もない建物ですが、この鐘を見るために来る価値はあると思いました。
豊国神社の隣なので、あわせて参拝できて便利です。

家康が豊臣家に難癖をつけた「国家安康」で有名な鐘があり、無料で拝観できます
鐘自体はかなり大きなもので、往時の寺が栄えていたことを伺わせます
今のお寺さんは小さく、お隣の豊国神社のほうが広い印象です
受付でお守りや朱印をいただけます


