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“キリスト教禁教の時代の殉教者”

日本二十六聖人殉教地
Certificate of Excellence
観光スポットの詳細
口コミを投稿:2018年7月21日

毎年2月の第一日曜日の午後に26聖人殉教祭が行われています。本当の記念日は2月5日なのですが、カトリック長崎大司教区の取り決めでそうなっています。年によってはランタンフェステバルと重なることもあります。
学校の日本史では、あまりキリスト教の日本での歴史について勉強しないので、カトリックの信者以外はあまり興味がないかもしれません。私はカトリック信者なので、ときどき行くことがあります。
世界遺産に長崎の教会群が指定されました。イコモスの提言であった禁教時代の施設も指定されていますので、これから観光客が増えると思います。

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口コミ 97 件中 26

口コミを投稿:2018年7月4日

彼らが殉教した二月五日には毎年、多くの人が集まります。とても天国を身近に感じる場所です。雨の日でも、明るくて喜びがあります。

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口コミを投稿:2018年5月26日

豊臣秀吉の禁教令によって日本で初めてキリスト教信仰で処刑された26人の殉教者像が埋め込まれた記念碑があり、記念碑の前は芝生の公園になっています。隣には「日本二十六聖人記念館」があります。
殉教者のうち24人は京都や大阪で捕えられ、真冬の京都一条戻り橋(陰陽師・安倍晴明のエピソードに出てくる橋)で耳をそがれた上で長崎の処刑地まで歩かされました。残りの2人は道中で捕縛された殉教者です。最年少の殉教者は12歳でした。
今では観光地のひとつとして多くの観光客で賑わう大浦天主堂の正式名称は「日本二十六聖殉教者堂」で、この26人の殉教者のために殉教したこの地に向けて建てられた教会だったりします。

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口コミを投稿:2018年1月23日

秀吉の伴天連追放令の犠牲になった殉教者を記念するレリーフが広場に向けて経っています。空も広く見晴らしが良く天気のいい日には格好の休憩場所です

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口コミを投稿:2017年12月22日

NHK長崎の坂の上にあります。東彼杵あたりに上陸させられ、そこからずっと歩いてここまで連れてこられ、ここで処刑されたとのこと。まだとっても若い子もいました。悲しい歴史です・・・。

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