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島田大祭(帯祭り)が有名な大井川信仰の神社です!!

日本三奇祭に数えられる島田大祭(帯祭り)が有名な静岡県島田市大井町にある街中の神社です。 かつて島田市は他の土地から嫁いできた花嫁が晴れ着姿で大井神社を詣で安産祈願したあと、島田宿の宿場内で帯を披露す... 続きを読む

2019年7月26日に投稿しました
asaka19691216
,
練馬区, 東京都
なごやか

帯まつりで有名です。 観光帰り道で寄りました。帯のお守り買いました。近くに焼豚のおいしい店があります。買いましたが美味しい‼️

2019年6月13日に投稿しました
Sightsee804348
,
浜松市, 静岡県
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口コミ 21 件中 16
2020年3月17日に投稿しました

他の方が神社の由緒は書かれている様なので、その他の部分ではまず「帯祭り」に関してですが、よくありがちな「日本三大〇〇」と云った呼び方ですが、帯祭りは「日本三奇祭」の一つと云われています。ただ、これもありがちですが諸説あり、5~7つ位の祭りが候補になっていたりします。
「帯祭り」は簡単に云ってしまうと、嫁入りした新婦は祀っている御祀神が三柱(神様はこう数えます)とも女神であることから安産・子育ての神社と云われる大井神社へお参りした後、町の全戸へ晴れ着姿で挨拶に廻る・・・と云う風習が元です。
町が大きくなることで新婦の挨拶回りが大変になり、代わりに晴れ着の帯を大奴(神輿の警護役で祭りの際の花形)が大太刀に帯を下げて町を練り歩いたことから、嫁入りの際に嫁の実家は帯に見栄を張る様になり、多くの女性が帯を見に集まり、帯の職人たちもどんな帯が出て来るか集まる様になり、嫁入りとは関係無しに祭りの時に一斉に色々な帯が出展されるようになって有名になった・・・という流れの様です。
特に大井神社の周辺は江戸時代の参勤交代の際の主要ルートの東海道五十三次の「島田宿」として町が大きくなり、人も集まることから、祭りの派手さが大名たちを通じて全国に知れ渡るのも早かったのではないかと思います。 
そして余談ですが、参拝や手水の作法を動画で知ろう!とQRコードがあったのには驚きました。
古き神社でこんなハイテクな方法が・・・複雑な気もしますが、海外の方などは動画で見れた方が判り易いでしょうし、時代の流れを感じました。。。

訪問時期:2020年2月
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2019年7月26日に投稿しました

日本三奇祭に数えられる島田大祭(帯祭り)が有名な静岡県島田市大井町にある街中の神社です。
かつて島田市は他の土地から嫁いできた花嫁が晴れ着姿で大井神社を詣で安産祈願したあと、島田宿の宿場内で帯を披露するいう習慣があったが、人口も増えてきてその習慣が困難になり、いつしか女性の代わりに大奴(おおやっこ)が高価な織物の丸帯を太刀に掛けて宿場を練り歩くようになったのが島田大祭(帯祭り)となりました。
元禄8年(1695年)から始まるお祭りで、境内にはそのお祭りに登場する大奴像・三番叟像の躍動する像や使用した帯に感謝をし供養後に納める帯塚があります。

ここ静岡県島田市の地は大井川に多くの関わりがある土地で、度々の洪水によって何度も水害に襲われてきましたが、大井川の増水による川留で繁栄した宿場でもあり、参勤交代では大名の半数がここ島田宿で大井川の渡河の為に多くの費用を支払うので、宿場の宿泊と合わせて大いに潤い賑わったそうです。

そんな島田に鎮座する大井神社は大井川の度々の洪水によって神社の位置が変わり、元禄2年(1689年)に現在の場所に遷されました。
水害と恵みをもたらす大井川を神格化し、その水神を祀ったことに始まる自然信仰の社として大井神社は始まったとされ、大井川流域には50社以上も大井神社があり、その中心的存在なのがここの大井神社だそうです。

入口の鳥居は平成20年に建てられた新しい鳥居で、ピカピカな茶色の美しい明神鳥居で扁額も素敵でした。
爽やかな表参道を進み、太鼓橋を渡ると神聖な境内に入ります。一番奥の正面に社殿があるかと思ったら、突き当りにあるのは社務所で、本殿・拝殿はその左にありました。
結婚式なども行われる素敵な社殿でした。廻廊も良い感じですね。

御祭神は弥都波能売神・波邇夜須比売神・天照皇大神の3柱を祀ります。大井川信仰の神様との関連があるのか調べましたが、関連性は分かりませんでした。でもこの聞きなれない弥都波能売神・波邇夜須比売神は名こそ覚えていませんでしたが、世に出てくる登場の仕方が印象的だったので覚えてました。

『日本神話』の中で、イザナミが火の神(カグツチ)を出産した時にカグツチにより陰部に火傷を負わされ、その火傷がもとで死んでしまうシーンがあるんですが、その死の間際に苦しみもがくイザナミから出て来た尿や糞、嘔吐物などからいくつかの神様が生まれます。その内の尿から弥都波能売神、糞から波邇夜須比売神が生まれるんです。驚きの神様の誕生ですね、
でもさすが神様。弥都波能売神は日本における代表的な水の神となり、波邇夜須比売神は土の神となります。3柱とも女神であることから安産の神、女性や子どもの守護神として幅広く信仰されております。

「大井天満宮」「春日神社」「大井恵比寿神社」「祓戸神社」「静霊神社」の5つの摂末社も素敵な社でした。
境内のあちこちにある灯籠・常夜灯・釣り灯籠も良いですね。
見どころ満載の素晴らしい神社だと思います。

私は見つけることが出来ず、近所の駐車場に停めましたが、社務所の右側(神社の北東側)に神社の駐車場があります。

訪問時期:2019年5月
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2019年6月13日に投稿しました

帯まつりで有名です。
観光帰り道で寄りました。帯のお守り買いました。近くに焼豚のおいしい店があります。買いましたが美味しい‼️

訪問時期:2019年5月
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2019年5月19日に投稿しました

大井神社は、大井川の手前にある島田宿で一番大きな神社です。
神社の境内及び拝殿も立派です。参拝者用の駐車場も完備されているので車でも安心です。境内の日本庭園も見どころの一つです。
JR島田駅からも徒歩圏内ですから島田市散策には、是非訪れたいですね!

訪問時期:2019年4月
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2018年10月28日に投稿しました

今年の7月ごろの夜に寄りました。神社の中でたくさんの屋台が並んでいて、浴衣姿の女性や中高生の子どもたち、家族連れなどでにぎわっていました。夏祭りだったと思われます。若い人たちの笑顔や笑い声がたくさん聞かれ、何だか元気をいただきました。

訪問時期:2018年7月
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