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興聖寺を満喫する
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口コミ 75 件中 16
2020年11月18日に投稿しました モバイル経由

京阪電鉄宇治駅から宇治川の左岸を上流に向かっていくと山門にたどり着きます。そこから少し傾斜のある登り坂が琴坂と言う秋の紅葉が見事な坂道です。(春の青紅葉や雪景色もいいようです)
琴坂を登りきると境内に着きます。幾つかのお堂があります。全て廊下で繋がっていてその中には座禅を組む道場も有りました。俗世間とかけ離れた落ち着いた雰囲気のお寺でした。平等院や宇治上神社も見処ですが、少し足を伸ばして是非とも訪れてもらいたいお寺です。


訪問時期:2020年11月
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2020年3月21日に投稿しました モバイル経由

興聖寺(こうしょうじ)は、黄檗宗の寺院で、琴坂を登ると、正面に竜宮門があります。順路は、庫裏→本堂→僧堂→薬医門の廊下で1周することになり、庫裏に戻ってきて終了です。

訪問時期:2020年3月
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2020年3月15日に投稿しました

京都府宇治市にある曹洞宗の寺院。
宇治発電所からの放出される水が宇治川へ流入するダイナミックな姿が見れる観流橋のすこし先に進んだところに寺への入口があります。
拝観時間締め切りのギリギリに着いてしまい、拝観はダメかと思いきや、ご親切に入れてもらいました。しかも拝観料を少しまけてもらいました。珍しい黒人の修行僧の方でした。

ご厚意に甘えて、ご迷惑にならないようダッシュで境内を拝観しました。
何の予備知識もなく訪問したんですが、日本の曹洞宗最初の寺院だったみたいですね。

龍宮造りの素敵な山門をくぐると整然とした境内に立派な法堂(本堂)や、僧堂(坐禅道場)をはじめとする建物や素敵な庭がありました。

法堂(本堂)は伏見挑山城の遺構を用いて建立されたもので、落城の折りの武者たちの血の手形や足跡が残る縁板を天井に配しているようですが、中はさすがに見学はしませんでした。

時間があればじっくり見学したかったんですが、それでも一目見れてラッキーでした。
夕暮れ時に夕陽に照らされた姿が美しかったです。いつの日かまた訪問したいですね。どことなく訪問者を積極的にもてなしてくれるような温かい感じがした素敵な寺院でした。

訪問時期:2019年11月
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2020年2月2日に投稿しました

平等院の川向かいの宇治川沿いにあるお寺。

入り口から山門に続くながーい「琴坂」は両側のもみじが色づき、とても素敵でした。
もみじは、まだ青い木もあり長く楽しめそうでした。
山門から坂を振り向いた景色もとても絵になります。

お寺の中も鐘楼、大きな木魚、鶯張りの廊下、観音菩薩さま、禅堂など見所が多いです。

お寺の中は撮影OKで懐の広いお寺でした。

訪問時期:2019年11月
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2019年12月18日に投稿しました

石門から山門に至る参道は琴坂と称し、石垣と木々が美しい歩道です。この日(12月14日)は、紅葉の時期も終盤で、大半が落葉していましたが、それでもいい雰囲気の参道でした。また、山門も竜宮風の造りで一見の価値があります。山門や庭園は自由に入れますが、建物内に入るには、入山料(500円)が必要です。建物内の廊下を歩く時の足の感触が、良かったです。

訪問時期:2019年12月
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