今年も開催!心を癒す東北・北海道の雪まつり7選

毎年、各地域で開催される雪まつり。今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、大規模のイベントが次々と開催中止を発表する状況となりました。しかし、そんな中でも規模を縮小しながら開催したり、オンライン開催に移行したりと新しいイベントの在り方が誕生しています。今回はそのような新たな雪まつりをご紹介!参加の際は、感染防止対策を十分に行ってください。

さっぽろ雪まつり(北海道札幌市)

北海道・札幌の冬の風物詩でもあるさっぽろ雪まつり。迫力のある大雪像や幻想的なプロジェクションマッピング、様々なアトラクションなどは毎年大きな盛り上がりを見せています。現在では、国内外から200万人もの人が訪れ、「世界三大雪まつり」の一つとして認められています。しかし、2021年度はオンライン開催に切り替え、公式HPを通して、札幌の冬の魅力を紹介する動画や雪まつりの歴史の発信、市民の応募による「雪」をテーマとした写真コンテスト、札幌ならではの物販を行う予定です。 ◆オンライン開催期間:調整中 ◆さっぽろホワイトイルミネーションは点灯期間延長 当初会期 大通会場:令和2年11月20日(金)〜12月25日(金)、駅前通会場:令和2年11月20日(金)〜令和3年2月11日(木)(延長期間は今後調整)

投稿者:なかじまみく

投稿者:mami249

初めての雪まつりでした。色々なものを見れました。ただ最終日はライトアップが1時間早く終わることを知らなかったのでライトアップされた作品は見れなかった。皆さん来年はご注意下さい。あと、雪まつりは始まってすぐのほうが綺麗だと思いました。時間が立つごとに雪が積もったり溶けたりして劣化してしまいます。でも面白いものが見れました。yahchanさんの口コミ
大通り公園一杯、素晴らしい雪像や氷の彫刻が展示され、見応えがあります。中でも自衛隊の造られた雪像は、ビルと変わらない位大きく精密で、非常に圧倒されます。屋台も沢山出ていて、北海道の美味しい物や体の温まる汁物を食べられます。アイドルのプチコンサートやスキーのトライアルなどイベントもあって、楽しめました。GrandTour07062405975

小樽雪あかりの路(北海道小樽市)

毎年2月、運河の町として知られる小樽で開催される雪とろうそくの祭典。雪の中にほのかに揺らめく無数の灯りは、まるで別世界にいるような雰囲気を味わえます。今年度は、開催期間を3日間に短縮し、規模を縮小して開催!コロナ渦で大変な状況だからこそ、人々に勇気と安らぎを与えるあかりを灯していきたい、そのようなエールの気持ちを込めて開催されます。 ◆開催期間:令和3年2月12日(金)〜2月14日(日)

投稿者:ダイイチルビー

投稿者:トリップアドバイザー チャイナの会員

非常に有名で歴史もある札幌雪まつりの前後は、道央の冬のイベントが多く、その一つが小樽雪あかりの路だと思います。夕暮れ時の小樽運河は日中の景観から夜の街に変わる時間でその変化を更にイルミネーションで倍増されて堪能出来ました‼️tabitabi-ziziiさんの口コミ
冬の小樽に初めて行きましたが、運河も一部凍っていました。雪あかりの路の開催時期だったため、雪道の中にぽっとろうそくの光が灯っておりとてもすてきでした。運河だけでなく、小樽駅から運河までの周辺の道などにも氷のオブジェなどがあり、あたたかい気持ちになりました。maxsuzusanさんんの口コミ

旭川冬まつり(北海道旭川市)

さっぽろ雪まつりに次ぐ大規模な冬のイベント。会場は、石狩川にかかる旭橋湖畔。一番の見所は幅約130m、高さ約20mもある大雪像です。会場には、冬ならではのアトラクションもあり、スケートリンクや全長100mの巨大滑り台「ぶんぶんスライダー」は子供から大人まで大好評!夜は美しくライトアップがされ、オープニングとフィナーレに盛大な花火も打ち上げられます。今年度は、集客イベントの実施を中止し、「みんなの冬2021」をテーマとしたオンラインイベントを実施することになりました。医療従事者をはじめ多くの方々に感謝の気持ちを送るとともに、外出自粛など普段とは異なる日常を送るすべての方々にエールを送るため、各家庭や職場などで制作された雪だるまやアイスキャンドル等の画像やメッセージを募集しています。集まった画像は公式HPにて大きな雪だるまに変身します。 ◆募集期間:令和2年12月21日(月)〜令和3年2月28日(日)

投稿者:MapleLeafGirl123

投稿者:PeterSam

投稿者:Snaro

石狩川の川べりに、雪と氷で作られたたくさんのモミュメントがならんでいました。朝の時間帯は、白い風景が朝日にキラキラ輝いていて、とても幻想的でした。なお23さんの口コミ
北海道の三大名橋、緑橋のたもとで開催されていました。小さな雪祭りですが市民が作ったという小さな雪像が楽しめます。さっぽろ雪まつりよりも手作り感があって好きです。ここの良さはバックになだらかな曲線を描く緑橋のライトアップがあること。帰りには常磐公園と買い物公園を通って旭川駅まで30分くらい歩いて帰りました。piglet-58さんの口コミ

千歳・支笏湖氷濤まつり(北海道千歳市)

支笏湖の澄んだ湖水を凍らせた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ冬の祭典!中には「湖底の水族館」や「氷濤神社」、「アイススライダー」などユニークなものが展示されています。昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色鮮やかなライトに照らされ、幻想的な世界が創り出されます。会場周辺には泉質の異なる良質な温泉があり、冷えた体を温めることができます。今年度は会場時間を短縮し、例年実施していた「花火」や「イベントステージ」などの催し物は行わず、三蜜を避ける工夫をしながら開催される予定です。 ◆開催期間:令和3年1月29日(金)〜2月23日(火)

投稿者:oldhouse2005

投稿者:Keiko Suzuki

投稿者:keishiro_w

暗くなる前から行って、ライトアップも見てきました。明るいうちもめちゃくちゃきれいでした!!ただ暗くなるにつれ寒い!防寒必須です。札幌から電車とバスで行きましたが、バスは全員乗れるよう調整してくれます。sumieさんの口コミ
2019年に初めて行きました。札幌の雪まつりよりも断然観光客の数が少なく、人ごみのストレスもそこまで感じなかった。次回行くなら花火もあがるので早めに行きたい。氷がとても幻想的で素敵でした。とても寒いので防寒対策は必須です。休憩室があったので体が冷えてきたときに利用しました。設置されていた自販機の飲み物をいただきました。LAIfyy_84さんの口コミ

おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(北海道音更町)

氷点下で凍てつく十勝川温泉で行われる、音と光のファンタジックショー!スノーラフティングや、凍るシャボン玉、雪原に美しく映えるLEDの動物たちが集まる「光の動物園」などアクティビティも充実しています。現在、内容変更や時間短縮の案内はされていないため、例年通りの催し物が行われる予定です。音と光が創り出す幻想的な世界を訪れてみてはいかがでしょうか? ◆開催期間:令和3年1月23日(土)〜2月21日(日)

投稿者:加藤 憲

投稿者:tonton2015

投稿者:ひで47

帯広に宿泊した際に夕食後に出掛けたら、三角帽子のようなかわいいオブジェが色とりどりに変化していました!ものすごくたくさんの観光客が訪れていました❗️特設のハウスで温かい飲み物をいただくと、寒さも吹っ飛びました❗️幻想的に音楽とコラボしています❗️丸太をくり貫いた明かりは、とってもキレイですね❗️北海道らしい冬のすごし方のようにも感じました。寒さ対策をして観に行きませんか?TripShigeさんの口コミ
冬場は、彩凛華といって、光のイベントをやっています。音楽に合わせた光の演出が見られます。 夜なのでとても寒いですが、温かい休憩所や足湯等も設置されています。加藤 憲さんの口コミ
冬のイベント、彩凛華は是非見てください。寒い中、光と音楽の融合した、数分のショーは、一見の価値があります。他にも、スノーモービルのような乗り物や、暖かいドリンクなど、面白い内容でした。 中華圏の春節と絡んで多くの人が居て賑やかでした。きゅうべぇさんの口コミ

十和田湖冬物語(青森県十和田市)

厳寒期の十和田湖を舞台に繰り広げられる、音と光の演出。この地で語り継がれる十和田湖の伝説をもとに、十和田神社周辺全長約1kmの道のりをプロジェクションマッピングやイルミネーションで幻想的な世界観を創ります。例年、21時から開始する「冬花火in十和田湖」は、新型コロナ対策のため、18時に時間を変更して行われます。目の前で繰り広げられる仕掛け花火の迫力を是非感じてみてください! ◆開催期間:令和2年11月18日(水)〜令和3年1月31日(日)

管理者提供の写真

投稿者:Cristal D

投稿者:まえゆう

雪と氷の雪像作品がとても印象的でした。寒くても我慢して夜暗くなってから行くと、ライトアップされているので、さらに綺麗さが増します。会場には食べ物系の屋台も出ますので、地元グルメ好きの方にもいいかもしれません。kanatecさんの口コミ
今年は十和田市がこのイベントに力を入れているようで、週末夜に行きました。花火はすぐそばで発射されて躍動感がすごかったです。食べ物も郷土料理やら普通のお祭りフードやら沢山あり、楽しいです。防寒はしっかり、靴は雪用のにしてお出かけ下さい。でないと溶けた雪で道路がぐちゃぐちゃで、大変なことになります。かまくらバーはインスタ映えバッチリですねCou Lさんの口コミ

上杉電灯篭まつり(山形県米沢市)

上杉家の城下町として知られる山形県米沢市の冬の祭典。会場には約300基の雪灯篭と、1000個の雪ぼんぼり(雪洞)に蝋燭が灯されます。また、キャンドルやカラーメガホンで色鮮やかな世界を創った「キャンドルゾーン」や、岬公園内には、雪で制作された巨大な「鎮魂の塔」が建ち、第二次世界大戦で故郷の白い雪に思いを残しながら散った戦没者のための「鎮魂祭」が行なわれます。 ◆開催日時:令和3年2月13日(土)、14日(日)

投稿者:mikecat1985

投稿者:mikecat1985

現地に着くまでの道すがら、地元の方が家の前や辻に小さな雪灯篭を作り雪道を照らしている場所もあります。お祭りの中は現地の方が作り上げた雪灯篭にろうそくが灯され寒さもわれ、幻想的な雰囲気につかります。徒歩圏内のホテルに泊まったので歩いていきましたが、駅からはシャトルバスもあります。 食べ物関係のお店も出ており、とても楽しめました。旅するハイジさんの口コミ
2月初旬に毎年雪灯篭まつりが開催されます。米沢市内の学校や会社の方々が総出で灯篭を作るようですね。雪の中なのでとても寒いですが、特に夜のろうそくに火がともった景色が最高です。徒歩圏内の上杉城址苑にテントの食べ物屋さんが屋台村のように並び、そこで暖かいものをいただくのがおすすめです。LucyChanSanさんの口コミ
ご紹介した以外にも「知床流水フェス」、「しかりべつ湖コタン」や「あおもり雪灯りまつり」など様々なイベントが形態を変更して開催される予定です。例年通り行われるイベントは数少ないと思われますが、今年ならではの新しい楽しみ方ができるのではないでしょうか。ご参加の際は、公式HPをご確認の上、感染防止対策にご協力ください。

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