【旅】沖縄から飛行機でわずか35分! 鹿児島県最南端「与論島」へ行くべき9つの理由

アメリカから沖縄が返還された1972(昭和47)年以前、与論島は日本最南端の島でした。1周約21kmと小さな島ですが、一時は一大リゾート地として、ホテルやペンション、ディスコなどが立ち並び、多くの観光客が訪れていたといいます。今ではディスコはありませんが、豊かな自然が残る島として人気。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる与論島へ出かけてみませんか?

百合ヶ浜(与論町)

大金久海岸から約1.5kmの沖合に姿を現す真っ白な砂浜。現れるのは、春から夏にかけて干潮時の約2時間だけ。日によって時間や位置、大きさは異なります。浜からは見渡す限りエメラルドグリーンの海が広がり、この景色を見るために多くの人が訪れる人気のスポットです。星の形をした「星砂」を年齢の数だけ拾えば幸せになれるという言い伝えがあるので探してみては。タイミングが良ければ海ガメに遭遇できるかもしれません。 投稿者:やまえみどっとこむ

投稿者:ゆかこちん

綺麗さに感動しました!ハワイ行くより与論島!と思えた海でした!日本にもこんなにも綺麗な海があったとは知らなかったです!Ai Nさんの口コミ
この天国のような景色を見たくて百合ヶ浜が見える日を確認して与論島に行きました。自分は生きているのか?と怖くなるくらい綺麗な景色でした。Go811680さんの口コミ

大金久海岸(与論町古里)

約2kmに渡って続く与論島最大の海水浴場。シャワーやトイレ、キャンプ場などの設備が整っているのでマリンスポーツに最適! 海岸から約1.5km沖合にある百合ヶ浜行きのグラスボートはこちらから乗船できます。乗船希望の場合は事前に確認を。

投稿者:tamakici

投稿者:kyoko83

貧乏旅行のため、与論島の中心部からレンタサイクルで向かいました。30分ほどで到着。真っ白なビーチ。そして海は与論ブルー。今まで見た海で間違いなく美しいです。絶対一度は見に行くべきと思いました。yamadayamaouさんの口コミ
白い砂浜が南北にのびるビーチです。百合ヶ浜が上がっていれば目の前に見える場所にあります。百合ヶ浜へのボートは砂浜にいる業者のおじさんに言うと乗せてもらえます。プリシアリゾートのマリンアクティビティも実施されていて、近くのテントに行くとウィンドサーフィンなどをかしてもらえます。駐車場からの通路には売店がありました。夏にはかなり賑わっていると思います。mat_makさんの口コミ

与論城跡(与論町立長)

与論島の南、標高94mの高台にあり、島内を一望できるビューポイントです。与論城は1405〜1416年頃に、琉球の北山王の三男王舅(オーシャン)が築城を開始しましたが、北山王滅亡により未完成のままとなっています。現在、残っているのは石垣のみ。城跡は地主神社(ことぬしじんじゃ)、琴平神社(ことひらじんじゃ)の境内となり、国指定重要無形民俗文化財の「与論十五夜踊り」が年に3回琴平神社境内で行なわれます。

投稿者:hide2004

投稿者:うらし

島のバスでも行けて、バス停からも5分くらいで入り口付近までいけて、そこから少し上りますが5分くらいで絶景スポットに着きます。15世紀初頭に北山王の息子が築城を始めたが王朝が滅亡したため未完だそうです。石垣はのこっていて絶景です。hifu2014さんの口コミ
神社の中にある与論城跡。景色も最高ですが、与論の歴史がわかります。キレイな海と城跡・・・。フォトスポットもあるので静かに一人で楽しむのにもおススメです。Yjmmtさんの口コミ

サザンクロスセンター(与論町立長)

与論の歴史や文化、暮らし、芸能などを知ることができる資料館。島で一番高い場所にあるため、5階の展望スペースからは美しい海を360度ぐるっと見渡せます。天気が良ければ近隣の島々まで見られますよ。1〜4階には与論と奄美の鳥類や植物、昔の資料や写真が展示されています。1階には特産品の販売コーナーもあるので要チェックです。

投稿者:Masaki13

投稿者:John M

ヨロン島についてのさまざまな展示物があります。1階には映画のめがねで使用された三輪車や台本が展示されており、写真を撮るだけなら三輪車にまたがることもできました。最上階には展望室があります。有料の建物です。少しですがお土産も売っていました。muffin221さんの口コミ
南十字星が名前の由来になったみたいです。歴史民俗資料館で島の文化や歴史が良くわかります。ヨロン島で一番高い展望台で360度景色がたのしめます。沖縄本島まで23キロでよく見えました。hifu2014さんの口コミ

海中宮殿(与論町茶花沖)

茶花沖約1km、水深18mほどの海底にある、古代ギリシャ宮殿をイメージして作られた海中宮殿。この宮殿を楽しむためにダイビングに来る人も多いそう。白い砂地の上に本殿があり、本殿の中央に海の守り神〝かりゆし君〟像が鎮座。ここで水中結婚式を挙げることもできます。ハート型にくり抜かれた天窓から太陽の光が差し込み、ロマンチックな光景が楽しめますよ。

投稿者:Marine Diving

投稿者:Robbin0587

与論島ダイビングのシンボルです。観光振興もあり、人工的に沈められました。結婚式もできるとか。歴史的な構造体ではないので、注意して下さい。日が差していると、綺麗です。是非是非、ハートの穴を撮影してください!z-mirageさんの口コミ
台風接近中ギリギリのダイビングでしたが潜ることが出来ました。海中に沈められた建造物ですが、神秘的な場所でした♪summer-monkeyさんの口コミ

ヨロン駅(与論町立長)

与論島に電車は走っていませんが「駅」はあります。沖縄から鹿児島本土まで国道58号線が海上区間を含めて繋がっており、その中間地点としてヨロン駅が作られました。駅名標の行き先は「かごしま」と「おきなわ」。数メートルのレールと車輪、駅名標とゲートが設置され、駅の向こうには美しい海が望めるとあってフォトスポットとしても人気です。

投稿者:やまえみどっとこむ

投稿者:Masaki13

ちょっと写真撮影のためにあるような感じかと思ったのですが、廻りの景色もいいです。夕日スポットに近い場所にもなります。うらしさんの口コミ
電車が走っているわけではないのですが、ユーモアセンスを感じるので嫌いじゃないです。たまたま工事中だったのか、工事現場のような道を入っていかなきゃいけなかったのでちょっとドキドキしました。Go811680さんの口コミ

赤崎鍾乳洞(与論町東区)

大地が地下水によって侵食され、100万年もの年月を経て作りあげられた鍾乳洞。本洞120m、支洞130mほどで、ゆっくり見て回っても所要時間は20分程度。洞内にはサンゴの化石や「幸福の門」「雪の棚田」「剣の間」と名付けられた自然の彫刻が続きます。「幸福の門」はパワースポットとしても人気。

投稿者:Masaki13

投稿者:小江戸かえる

青い海を楽しみに行ったのに、わざわざ鍾乳洞? と思いましたが、行ってよかった! あまり他の鍾乳洞にいったことはありませんが、きっと他に比べれば小さいのでしょう。 でも、だからこそ回りやすいし、見学に長時間かからず良かったです。自然の不思議を感じました。mikikg1126さんの口コミ
2019GWに3家族子供4人、大人5人で行きました。海三昧だったので帰る前に観光を、と立ち寄りましたが、意外に本格的な鍾乳洞でびっくりしました。小さいので子供も疲れず探検隊気分で自然の神秘に触れるいい機会になる場所です。sa-ma-sa-m0510さんの口コミ

Yoron Seaside Garden(与論町古里)

島の東側に位置する、緑に囲まれたイングリッシュガーデン。入場料は500円でドリンク1杯付き。ドリンクを片手に、眼前のエメラルドグリーンに輝く海を眺め、波の音に耳を傾けてみませんか。手入れが行き届いたガーデン内では、イギリス発祥のガーデンゲームやクローケー、スキットルも楽しめます。

投稿者:やまえみどっとこむ

投稿者:ハチ@トリップ

2019年4月12日に訪れました。芝生の庭にゆったりとくつろげるシートが点在し、どこの席からもコバルトブルーに輝く海がたっぷりと見渡せます。席はそれぞれ離れているので、気兼ねなく自分の時間が過ごせました。午後、ポットにたっぷりといれていただいたコーヒーを飲みながら、2時間以上犬と戯れたり小説を読んだりして過ごしました。感じのよい素敵なオーナーの女性は都会から移住されたということですが、ガーデンカフェの細部に至るまで気配りが行き届いていて、素敵な人となりが伺えました。もう一度与論島を訪れることができたなら、必ず再訪したい場所です。usuiyu55さんの口コミ
2018年9月に行きました。綺麗に手入れされた芝生の庭と海が楽しめる場所です。入場料500円でドリンクが付いて、波の音を聞きながら海を見ながらゆっくりくつろげます。観光スポットと言うよりは、海カフェだと思います。ただし、こんなに素敵な庭と海が楽しめるところは、ここしかないと思います。トイレの奥にはプライベートビーチもありました。hide2004さんの口コミ

ユンヌ楽園(与論町茶花)

5000坪の敷地に300種類を超える、与論や沖縄、東南アジアの花や木々を集めた亜熱帯植物園。カラフルな花々の周辺には珍しい蝶が舞い、南国らしい雰囲気を楽しむことができます。園内にある大きながじゅまるは必見。他にも茅葺の古民家や高床式の倉庫、民具などの展示もあり、与論島の文化に触れられます。

投稿者:シーサ

投稿者:Hitoshi K

アップダウンのある広い敷地に亜熱帯の花や木々が生い茂っている。これらの植物を利用した生活の知恵が学びとれる。食物や飼料にしたり、ガジュマルのぶら下がった根からは雨水を集め、植物の繊維質からは紐や下駄を作り、ソテツの葉を編んで虫かごを作ったりなど。植物を無駄なく利用しているのには驚かされる。1月というのに蚊がいるのにもびっくり。Maps805259さんの口コミ
団体で行ったためか経営者の女性が親切に案内してくれました。個人でこのような植物園を維持運営されるのは大変だと思いました。貴重な植物もたくさんありました。愼一 立さんの口コミ
与論島の海開きは旧暦の3月3日。今年は2021年4月14日に、茶花(ちゃばな)海岸で、今年1年の海の安全祈願が行なわれます。水温はまだ低いですが、4月になるとウェットスーツなしでも遊べるようになるので、いち早く海を楽しみたい人にもオススメです。

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